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建設業 ・ プライム市場

戸田建設

この1年は、売上が10.1%増え、営業利益は43.5%増えました。

証券コード 1860 ・ 2026年3月期の有価証券報告書よりこの会社の株主優待を見る →
  • 売上6,457億円前の年から +10.1%
  • 営業利益382億円前の年から +43.5%
  • 100株の年間配当5,800円税金を引く前
  • 働く人7,286人グループ全体

まず、これだけ。

  1. 1

    主な事業は建築、土木、海外グループ会社です。売上の約56%を建築が占めます。

  2. 2

    この1年は、売上が10.1%増え、営業利益は43.5%増えました。

  3. 3

    配当は100株で年5,800円です。株主優待もあります。

01

どんな会社?

主な事業は建築、土木、海外グループ会社です。

当社グループは、当社、子会社53社及び関連会社29社で構成され、建築事業、土木事業、国内投資開発事業、国内グループ会社が行う事業、海外グループ会社が行う事業及び環境・エネルギー事業を主な事業とし、その他各事業に付帯関連するPFI事業等を展開しております。

有価証券報告書「事業の内容」より

建築

56%売上に占める割合

売上
3,608億円
営業利益
270億円
利益率
7.4%

土木

19%

売上
1,216億円
営業利益
46億円
利益率
3.6%

海外グループ会社

10%

売上
677億円
営業利益
56億円
利益率
8.3%

国内グループ会社

9%

売上
610億円
営業利益
28億円
利益率
4.1%

売上6,457億円の内訳

事業ごとの売上を、100マスに分けました。

  • 建築56%3,608億円
  • 土木19%1,216億円
  • 海外グループ会社10%677億円
  • 国内グループ会社9%610億円
  • 国内投資開発5%313億円
  • そのほか1%33億円

これまでの歩み

  1. 1881

    初代戸田利兵衛が東京都において個人事業として土木建築請負業を開業したのが始まりであります

  2. 1949

    建設業法による建設大臣登録

  3. 1964

    千代田土地建物株式会社と商号変更、

  4. 2013

    東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市…

  5. 2022

    東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行(注)

有価証券報告書「沿革」から抜き出しました。

会社の概要

証券コード
1860
業種
建設業
本社
東京都中央区京橋一丁目7番1号
市場
プライム市場
決算
3月
売買の単位
100株
働く人
7,286人(グループ全体)
02

もうかっている?

この1年は、売上が10.1%増え、営業利益は43.5%増えました。

売上▲ 10.1%
17年18年19年20年21年22年23年24年25年26年6,457億円
営業利益(本業のもうけ)▲ 43.5%
17年18年19年20年21年22年23年24年25年26年382億円

事業別のもうけ

2026年3月期売上営業利益前の期から
建築3,608億円270億円+62.8%
土木1,216億円46億円−42.9%
海外グループ会社677億円56億円+449.1%
国内グループ会社610億円28億円−8.8%
国内投資開発313億円21億円−63.0%
環境・エネルギー33億円−13億円—

もうける力

純利益(最終的なもうけ)370億円▲ 46.8%
17年20年26年
1株利益(EPS)123.34円▲ 47.6%
17年20年26年
営業利益率5.9%▲ 1.4pt
17年20年26年
ROE(株主のお金で稼ぐ力)10.1%▲ 2.8pt
17年20年26年
03

株価はどう動いてきた?

有価証券報告書から読めた範囲を載せています。

株主総利回り(2021年3月末=100)
  • 戸田建設
  • 配当込みTOPIX
10020021年22年23年24年25年26年戸田建設 199.4指数 202.2株価に配当を足した動きです。有報の数字をそのまま使っています。

有価証券報告書の年ごとの最高値・最安値と、株主総利回りです。毎日の株価はYahoo!ファイナンス ↗で見られます。

いくらで買える?

株はふつう100株単位です。株価を入れると、必要なお金と目安が出ます。

円

今の株価はYahoo!ファイナンス ↗で。

100株を買うのに必要なお金

株価を入れると出ます

株主優待がもらえる1,000株なら—
  • 配当利回り—投じたお金に対する1年の配当
  • PER—もうけの何年分の株価か
  • PBR—純資産の何倍の株価か
  • 時価総額—会社全体の値段(概算)
PERを直近の期末(10.55〜19.59倍)と比べる

計算のもと:2026年3月期の1株利益・1株純資産・年間配当。手数料は含みません。時価総額は期末の自己株を除く株数で計算した概算です。入力した株価は、この端末にだけ残ります。

04

配当と優待は?

100株で年5,800円(税金を引く前)。

5,800円100株の年間配当(税金を引く前)
47.0%配当性向(もうけのうち配当に回す割合)
1株あたりの年間配当▲ 93.3%
17年18年19年20年21年22年23年24年25年26年58.0円株式分割があった年は、今の株数の単位にそろえています。税金を引く前です。
配当と自社株買いの支払い額
  • 配当
  • 自社株買い
17年18年19年20年21年22年23年24年25年26年キャッシュフロー計算書の支払い額です。

旅行・宿泊・乗車基準月 3月

株主優待を詳しく見る →

これからも同じ配当や優待が続くとは限りません。

05

借金や手元のお金は?

資産のうち39.1%が、返さなくていいお金です。現金は846億円あります。

自己資本比率(返さなくていいお金の割合)39.1%▲ 2.1pt
17年20年26年
手元の現金846億円▼ 1.7%
17年20年26年
借入金と社債2,296億円▼ 8.3%
17年20年26年
営業キャッシュフロー(本業で増えた現金)625億円▲ 136.5%
17年20年26年
06

未来への投資と、働く人

1,038万円平均年収(単体)
44.3歳平均年齢(単体)
18.4年平均勤続(単体)
設備投資259億円▼ 55.2%
17年20年26年
研究開発費51億円▲ 69.2%
17年20年26年
フリーキャッシュフロー420億円
17年20年26年営業CF+投資CFの計算値
従業員7,286人
17年20年26年
平均年収(単体)1,038万円▲ 10.3%
17年20年26年
07

大株主はだれ?

いちばん多いのは大一殖産で、14.32%です。

1

会社など

大一殖産

14.32%

0.43億株+0.13pt

2

信託銀行

日本マスタートラスト信託銀行

11.09%

0.33億株−1.24pt

3

信託銀行

日本カストディ銀行

3.50%

0.10億株+0.17pt

上位10者で43.6%

  • 19.0%会社など
  • 14.6%信託銀行
  • 4.2%個人など
  • 4.0%金融機関
  • 1.9%持株会
  1. 4
    一般社団法人アリー会社など
    3.00%+0.03pt
  2. 5
    戸田 博子個人など
    2.21%+0.02pt
  3. 6
    STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505001金融機関
    2.01%−0.08pt
  4. 7
    三菱UFJ銀行金融機関
    1.97%+0.02pt
  5. 8
    戸田建設自社株投資会個人など
    1.95%+0.28pt
  6. 9
    戸田建設取引先持株会持株会
    1.94%+0.07pt
  7. 10
    ヤクルト本社会社など
    1.65%+0.01pt

2026年3月末。株主の種類は、名前から機械的に分けた目安です。信託銀行の持ち分は、年金や投資信託などのお金を預かって名義人になっているものを含みます。

08

有報の文章は、去年からどう変わった?

事業リスクと経営方針で、去年の有報に無かった文です。

  • 今年の文事業等のリスク(リスクマップ)※()内は(発生頻度,影響度)
  • 今年の文(1)中期経営計画2027についてTODAグループは、2021年に発表した「未来ビジョンCX150」(以下「CX150」)の実現に向けて、事業ポートフォリオの強化と持続可能な価値創造に取り組んでおります。
  • 今年の文このような状況下、当社グループは『中期経営計画2027』において、デジタル化の加速やフロントローディングによる生産プロセスの抜本的変革に取り組みます。

2025年と2026年の有報を機械的に比べて抜き出しました。文は有報のままです。

10年の全データを見るCSVで保存もできます。
項目2017年3月期2018年3月期2019年3月期2020年3月期2021年3月期2022年3月期2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上4,227億円4,290億円5,104億円5,187億円5,071億円5,015億円5,472億円5,224億円5,867億円6,457億円
営業利益250億円305億円345億円352億円277億円244億円141億円179億円266億円382億円
純利益421億円255億円256億円258億円197億円186億円110億円161億円252億円370億円
総資産5,366億円5,583億円6,677億円6,346億円7,358億円7,612億円8,156億円8,721億円9,236億円9,984億円
自己資本比率41.7%44.1%39.9%42.7%42.1%41.6%38.9%40.0%37.0%39.1%
ROE21.1%10.8%10.0%9.6%6.8%5.9%3.5%4.8%7.3%10.1%
1株利益(円)137.0782.7183.4984.3064.3660.4335.6452.1983.59123.34
1株純資産(円)729.35803.43868.13883.351,011.021,027.121,023.641,144.641,140.471,320.15
1株配当(円)15.020.020.026.020.026.027.028.030.058.0
期末PER(倍)4.99.38.27.512.612.319.419.610.611.7
営業CF589億円193億円−284億円773億円−211億円273億円−308億円621億円264億円625億円
投資CF−98億円−78億円−245億円−218億円−309億円−204億円−261億円−489億円−612億円−205億円
財務CF−126億円−20億円490億円−267億円313億円183億円225億円10億円74億円−438億円
現金910億円1,005億円966億円1,254億円1,037億円1,293億円959億円1,131億円861億円846億円
設備投資——206億円216億円—250億円—629億円578億円259億円
研究開発費——17億円22億円—28億円—39億円30億円51億円
従業員—————————7,286
平均年収(単体・万円)——915907—877—8419411,038

1株の数字は株式分割に合わせてそろえています。同じ年の値が複数の有報にあるときは、いちばん新しい提出の値を使っています。

出典:EDINET(金融庁) 有価証券報告書 2017年 2018年 2019年 2020年 2022年 2024年 2025年 2026年 。EDINETの利用規約・公共データ利用規約(第1.0版)にもとづいて利用しています。業種と市場は日本取引所グループの上場銘柄一覧によります。

投資総研が、数字の集計・計算・グラフ化と、文章の機械的な抜き出しを行って作成しました(加工)。金融庁や戸田建設が作成したものではありません。自動で作っているので、読み違いが残っている場合があります。

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