投資先ごとに、国や公的機関のデータで書いた記事が全373本あります。上から、元本が守られるものほど先に並べています。はじめての方は、各投資先の「まず読む1本」から読んでください。
投資がはじめての方は、はじめての人の5ステップから順に読むと迷いません。
想定利回りの意味を、法令の定めと公表されている数字で整理した。募集ページや契約締結前交付書面でどう使われるか、誤解されやすい点、関連する語まで。想定利回りは、運用が計画どおりに
読む →税金は種別ではなく契約の形(匿名組合・任意組合・株式)で決まる。所得区分・税率・源泉徴収・損益通算・繰越を4種別で並べ、課税所得別の手取りを試算した。投資型クラウドファンディン
読む →個人向け国債の利率の計算式(固定5年=基準金利−0.05%、固定3年=−0.03%、変動10年=×0.66)を、財務省の公表値で全561回検算。2011年の計算式の変更と下限0
読む →個人向け社債を引き受ける証券会社と引受額、申込開始から終了までの日数をEDINETの発行書類から全件で集計しました。個人向け社債は、発行のたびに決まる引受(取扱)の証券会社でし
読む →個人向け国債 固定5年の満期を迎えた116回それぞれについて、同じ発行日に米国債5年を買っていた場合の円での手取りを計算。今の条件での5年後のドル円ごとの比較と、並ぶドル円まで
読む →2000万円から毎月10万円を取り崩すと何年もつ?現金なら16年8か月。国債・株・金で運用した場合を、1986年からの実データで182通り計算。25年もった割合、最初の5年の運
読む →財務省の金の輸入単価で、1988年1月以降のすべての月を購入月として、1・3・5・10・20年後の結果を並べました。結果のばらつき、購入年ごとの違い、一括と積立、物価と為替の影
読む →暗号資産で払わされた詐欺は2025年に6,151件・765.0億円(警察庁の確定値を合算)。定義の変わり目に注意して前年比を読み、典型的な手口、金融庁の登録一覧・処分歴・無登録
読む →J-REIT57銘柄の有報から、分配金が利益のどこから出ているか、決算期の分布と毎月受け取る組み合わせ、分配金と売却益の税、相続での評価まで。J-REITの分配金は、ほぼその期
読む →最低投資額・運用期間・劣後出資の割合の3つ。利回りは4番目。最低投資額の中央値1万円、運用期間の中央値12ヶ月のデータと、利回りの差が生む実額を示した。募集ページでいちばん大き
読む →不動産投資は数千万円の世界だと思われていましたが、いまは1万円から始められます。
読む →投資家の資金を貸し付ける行為は貸金業に当たるため、第二種金商業に加えて貸金業登録(純資産5,000万円・3年ごとの更新)が必要。上限金利が利回りの天井を決めていること、2019
読む →株式投資型クラウドファンディングは「当たれば10倍」と語られがちです。
読む →全国のマンション価格指数は2008年4月から2.22倍、民営家賃は−3.3%。価格と家賃を同じ月で並べ、家賃9万円の部屋の価格、買った時点ごとの月々の手出し、手出しのうちの元本
読む →借入によるレバレッジ、損益通算、減価償却、管理の手間、失敗したときに借入が残るかどうか。金額を置いた収支の比較と、現物が成り立つ条件・崩れる条件を整理した。同じ不動産でも、投資
読む →電子記録移転有価証券表示権利等は金商法の第一項有価証券として扱われ、有価証券届出書の開示義務とPTSでの流通が想定されている。不動産クラウドファンディングとの制度・税・流動性の
読む →全国の低圧の太陽光342,324件の認定年度を数え、年度ごとの調達価格と国の想定設備利用率から1キロワットあたりの売電額、FIT20年の合計と残りの額を計算。年間売電額の何倍で
読む →任意組合型の不動産小口化で、建物の償却が個人の税をどこまで減らすかを、措法41条の4の2(特定組合員の損失は生じなかったものとみなす)と譲渡所得の税率から計算。建物の割合・構造
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