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COOLの評判|融資型20社のデータで検証

読む目安:「先に結論」だけなら1分/全部で約15分(9千字)

COOL(運営:株式会社COOL)は、融資型クラウドファンディングの20社のうちの1社です。評判を調べる前に、公表されている数字を先に置きます。最低投資額は1万円(低いほうから8番目)。

この記事は、COOLについて当サイトが掲載している110社のデータベースと突き合わせて分かることだけを書きます。体験談は載せません。運営会社が公表していない項目は「確認中」と明示し、推測で埋めません。数字は融資型クラウドファンディング20社を分母にして、COOLがどこに立っているのかを毎回示します。

1万円最低投資額低いほうから 8番目/15社
10–11ヶ月運用期間期間中は原則として解約できません

01結論:どんな人に向くか

先に結論
  • 最低投資額1万円は、15社中で低いほうから8番目。これより低い社は7社あります。
  • 公表・取得ができていない項目が3件あります(資本金、出金手数料、募集方式)。この欄は埋めずに残しています。

候補になる場合・ならない場合

数字から言えることだけを、判断の材料として両側に並べます。推奨ではありません。

候補になりうる場合


・資金を長く拘束されたくない場合。運用期間は10–11ヶ月です。

候補から外れる場合


・事前に条件を固めたい場合。当サイトでは4項目が未取得です。

02サービスの基本情報と、これまでの実績

種別融資型
根拠となる法律金融商品取引法・貸金業法
必要な許可・登録第二種金融商品取引業ほか(登録制)
登録・許可番号関東財務局長(金商)第2229号
想定利回り(年)確認中
最低投資額1万円
運用期間10–11ヶ月
劣後出資割合—(この種別にはありません)
募集方式確認中
入出金確認中
出金手数料確認中
運営会社株式会社COOL
上場区分確認中
サービス開始確認中

全14項目のうち、確認できているのは8項目です。「確認中」は当サイトがまだ一次資料で裏取りできていない項目で、推測では埋めません。

これまでの実績を数える

累計ファンド数・累計募集額・償還件数のいずれも公表が確認できていません。実績を数字で確かめられないということです。新しく始まった事業者であれば当然ですが、数年続いていて数字を出していない場合は、出さない理由のほうを考える必要があります。

公表している項目を全部並べる

比較サイトが並べる項目を22個決めて、埋まっているのは9/22項目。同じ融資型のなかでは少ないほうです。

表と図の読み方、順位の数え方は調べ方とデータの見方にまとめています。

会社情報9項目中条件の数値5項目中運用実績5項目中入出金・手数料3項目中
  • 会社情報9項目中
  • 条件の数値5項目中
  • 運用実績5項目中
  • 入出金・手数料3項目中
COOLが公表している項目を、種類ごとに数えたもの。棒が短いところが、自分で問い合わせないと分からない部分です。
項目COOL同種別での公表状況
運営会社株式会社COOL20/20社が公表
設立—7/20社が公表
資本金—6/20社が公表
代表者河原 克樹12/20社が公表
所在地〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-8-7太子堂ハイランドビル11/20社が公表
上場区分上場20/20社が公表
サービス開始—9/20社が公表
登録・許認可第二種金融商品取引業ほか20/20社が公表
登録番号関東財務局長(金商)第2229号18/20社が公表
想定利回り—16/20社が公表
運用期間10–11ヶ月17/20社が公表
最低投資額1万円15/20社が公表
劣後出資—0/20社が公表
募集方式確認中20/20社が公表
累計組成—0/20社が公表
償還—0/20社が公表
累計調達額—8/20社が公表
元本毀損—4/20社が公表
数字の基準日—9/20社が公表
提携銀行—1/20社が公表
入出金—2/20社が公表
手数料—10/20社が公表

03同じ種別の中での立ち位置

COOLが置かれている市場を、先に数字で押さえます。当サイトが掲載している融資型クラウドファンディングは20社です。

掲載社数
20社

当サイトが確認した融資型の事業者

利回りを公表
16社

中央値8.75%・最高14%

登録番号を確認
18社

全体の90%

上場企業が運営
3社

全体の15%

この20社のうち、当サイトが登録・許可番号を確認できたのは18社(90%)、運営会社が上場しているのは3社(15%)です。行政処分などの注記がある事業者は1社あります。COOLは登録番号を確認できている側、運営会社が上場していない側に入ります。

利回りの帯で見る融資型

最低投資額の帯

融資型で最低投資額を公表している15社のうち、11社が1万円以下です(帯ごとの内訳は融資型の一覧)。COOLは1万円なので、この多数派の中にいます。最低投資額が低いことは、分散しやすいという意味であって、安全という意味ではありません。

分布の中に置き直す

ここからは、COOLの数字を融資型クラウドファンディング20社の分布の中に置き直します。単独で「利回りが高い」と言っても意味がないためです。以下の順位・中央値・前後の社は、すべて掲載データからその場で計算しています。

想定利回りの上限

COOLは想定利回りの上限を公表していないため、この軸では比べられません。融資型では16社が公表しています。公表していないこと自体が、比較可能性という点では不利に働きます。

最低投資額

COOLの最低投資額は1万円。公表している15社の中で8位(中位)で、中央値1万円と比べると中央値と同じ側です。最も低い社は1円、最も高い社は10万円。

運営会社最低投資額
AGクラウドファンディングAGクラウドファンディング株1万円
Alterna BankSAMURAI証券株式会社1万円
OwnersBookロードスターインベストメンツ1万円
COMMOSUS株式会社コモサス1万円
★ COOL株式会社COOL1万円
Pocket FundingソーシャルバンクZAIZEN1万円
CAPIMAアバンダンティアキャピタル株1万円
ヤマワケWeCapital株式会社1万円
LENDEX株式会社LENDEX2万円

この前後9社が、最低投資額という一点ではCOOLと近い条件の事業者です。ただしこの軸で近いことは、リスクが同じであることを意味しません。運営会社の規模も、案件の中身も別々に見る必要があります。

運用期間の上限

COOLの運用期間の上限は11ヶ月。公表している17社の中で4位(上位)で、中央値24ヶ月と比べると中央値より低い側です。最も低い社は5ヶ月、最も高い社は60ヶ月。

運営会社運用期間の上限
ヤマワケWeCapital株式会社5ヶ月
クラウドバンク日本クラウド証券株式会社10ヶ月
FunvestFintertech株式会社10ヶ月
★ COOL株式会社COOL11ヶ月
J.LENDING株式会社ジャルコ11ヶ月
CAPIMAアバンダンティアキャピタル株12ヶ月
Sunny Proud株式会社JRF Global12ヶ月
Pocket FundingソーシャルバンクZAIZEN23ヶ月
AGクラウドファンディングAGクラウドファンディング株24ヶ月

この前後9社が、運用期間の上限という一点ではCOOLと近い条件の事業者です。ただしこの軸で近いことは、リスクが同じであることを意味しません。運営会社の規模も、案件の中身も別々に見る必要があります。

10の指標で見た、20社のなかでの順位

COOLの数字を、同じ融資型の会社と同じ物差しで並べます。10指標の平均順位は上位47%。強いのは運用期間の短さ。

表と図の読み方、順位の数え方は調べ方とデータの見方にまとめています。

運用期間11ヶ月最低投資額1万円開示項目6/20項目上位50%1位COOL
COOLの位置。外側ほど融資型のなかで上位です。(各指標を公表している会社のなかでの順位を 0〜1 に直したもの)
指標COOL順位同種別の中央値中央値と比べて1位の会社
運用期間の短さ11ヶ月4位 / 17社24ヶ月上回るヤマワケ
最低投資額の低さ1万円8位 / 15社1万円同じFunds
開示項目の数6/20項目13位 / 20社7/20項目下回るAGクラウドファンディング
横にスクロールすると残りの列が見えます

融資型の中央値との差

順位よりも「中央値からどれくらい離れているか」のほうが、実感に近いことがあります。融資型20社の中央値と並べました。

表と図の読み方、順位の数え方は調べ方とデータの見方にまとめています。

100運用期間(最長)11ヶ月 (中央値 24ヶ月)運用期間(最短)10ヶ月 (中央値 6ヶ月)最低投資額1万円 (中央値 1万円)開示項目の数6/20 (中央値 7/20)
  • 運用期間(最長)11ヶ月 (中央値 24ヶ月)
  • 運用期間(最短)10ヶ月 (中央値 6ヶ月)
  • 最低投資額1万円 (中央値 1万円)
  • 開示項目の数6/20 (中央値 7/20)

点線は100

融資型の中央値を100としたときの比。
項目COOL融資型の中央値差中央値に対する比
運用期間(最長)11ヶ月24ヶ月-13ヶ月46%
運用期間(最短)10ヶ月6ヶ月+4ヶ月167%
最低投資額1万円1万円0円100%
開示項目の数6/207/20-1/2086%
横にスクロールすると残りの列が見えます

※ 想定利回り(上限)、想定利回り(下限)、劣後出資割合、累計組成本数、累計調達額、運営会社の設立年は公表がないため比較できません。個別の募集ページには記載があることもあるので、申し込む前に確認してください。

04条件が近い8社を同じ表に並べる

COOLを検討している人は、たいてい似た条件の会社も見ています。利回り・運用期間・最低額・劣後・開示項目数の5つを座標にして、近い8社を機械的に選びました。

4.9%10ヶ月6.0%35ヶ月7.1%60ヶ月運用期間(最長・ヶ月)想定利回りの上限(%)
オレンジがCOOL。縦が想定利回り、横が運用期間です。
サービス想定利回り運用期間最低額劣後上場区分累計組成条件の近さ
COOL(この記事)—10–11ヶ月1万円—上場——
高島屋ファンディング————上場グループ—0.26
NGI————確認中—1.00
NEXT SHIFT FUND——2万円—確認中—1.03
日本マリタイムバンク4.8812–24ヶ月——確認中—5.05
J.LENDING5.0–5.55–11ヶ月——上場グループ—5.52
Pocket Funding3–64–23ヶ月1万円—確認中—6.10
クラウドバンク7.110ヶ月1万円—確認中—7.26
WealthPark4.5–7.011–60ヶ月——確認中—8.11
横にスクロールすると残りの列が見えます

05運営会社と登録を確かめる

COOLが属する融資型は金融商品取引法・貸金業法にもとづく仕組みで、事業者には第二種金融商品取引業ほか(登録制)が必要です(法律の枠組みは調べ方とデータの見方)。

COOLの登録・許可番号は関東財務局長(金商)第2229号です。

「財務局長」で始まる番号は金融商品取引業の登録です。金融庁の「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」で、登録が今も有効かどうかを誰でも確認できます。過去に登録が取り消された事業者も存在します。

番号の探し方、一覧での突き合わせ方、行政処分の調べ方は調べ方とデータの見方にまとめています。

当サイトでは、COOLに関する行政処分の記録を確認できていません。「確認できていない」であって「無い」ではありません。調べ方は調べ方とデータの見方にあります。

関連するニュース

Googleニュースの検索結果から、COOLまたは株式会社COOLを含む記事を新しい順に並べています。当サイトが選別・評価したものではありません。見出しと媒体名だけを載せ、本文は各媒体のページでご確認ください。

※ プレスリリースと取材記事の読み分けは調べ方とデータの見方。

公的な一覧との照合

事業者が自分のサイトに書いている登録番号は、公的な一覧で照合できます。公的な一覧で確認が取れました。

登録・許可番号を自分で確かめる手順と、突き合わせに使った一次情報は調べ方とデータの見方にあります。

項目内容
サイトに書かれている登録番号関東財務局長(金商)第2229号
登録・許認可の種類第二種金融商品取引業ほか
法人番号(国税庁)1010001173561
登記上の商号株式会社COOL
登記上の所在地東京都千代田区鍛冶町2丁目1番1号
gBizINFOの更新日2019-05-20
金融庁の登録一覧関東財務局長(金商)第2229号/第二種・投資助言・代理業/登録日 2009-07-10

近い会社の運営体制と登録を見比べる

条件が似ているなら、あとは会社の信用力と手間で決めることになります。公的な一覧で確認が取れたのは、この9社のうち7社です。

登録・許可番号を自分で確かめる手順と、突き合わせに使った一次情報は調べ方とデータの見方にあります。

金融庁の一覧で確認7社国交省の一覧で確認0社上場・上場グループ3社どちらの一覧でも確認できず2社
  • 金融庁の一覧で確認7社
  • 国交省の一覧で確認0社
  • 上場・上場グループ3社
  • どちらの一覧でも確認できず2社
COOLと条件が近い8社を合わせた9社の内訳。「確認できず」は社名の表記ゆれで一致しなかったものを含みます。
サービス運営会社設立資本金上場区分金融庁一覧国交省一覧開示項目
COOL(この記事)株式会社COOL——上場○—6/20
高島屋ファンディング高島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社——上場グループ○—5/20
NGI日本元気インベストメント株式会社——確認中——2/20
NEXT SHIFT FUNDネクストシフト株式会社——確認中○—5/20
日本マリタイムバンク日本マリタイムバンク株式会社——確認中○—3/20
J.LENDING株式会社ジャルコ——上場グループ○—4/20
Pocket FundingソーシャルバンクZAIZEN株式会社——確認中○—4/20
クラウドバンク日本クラウド証券株式会社—100,000,000円確認中○—12/20
WealthParkWealthPark株式会社2014年12月—確認中——7/20
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06守られる仕組みと、引き受けるリスク

事業者を通じて資金を貸し付ける仕組みです。くわしい説明は調べ方とデータの見方にあります。

COOLもこの枠組みの中にあります。つまり守られる範囲は、この事業者が特別に決めたものではなく、法律で決まっている部分が大きいということです。事業者ごとの差は、法令が求める最低限より上をどこまで積むかに出ます。

COOLで確認すべき点
  • 貸付先が誰かを見る。上場企業への貸付と、無名の事業者への貸付では、同じ利回りでも意味がまったく違います。
  • 担保の有無と評価額を見る。不動産担保付きでも、評価がどの時点のどの前提かで回収可能性は変わります。
  • 過去の遅延・貸倒れの開示を見る。実績を出していない事業者は、それ自体が判断材料になります。

仕組みそのものの解説ははじめての方へと劣後出資割合とはにまとめています。ここではCOOLの数字に絞ります。

引き受けることになるリスク

融資型に共通するリスクはリスクと過去の事故にまとめています。ここではCOOLに効く形で書きます。

  1. 途中で解約できない。運用期間中は原則として換金できません。COOLの運用期間は10–11ヶ月です。生活資金や近く使う予定のある資金は充てないでください。
  2. 事業者が破綻するリスク。分別管理の義務はありますが、実際に違反した事例があります。事業者の財務が見えるかどうかは、種別より先に確認すべき点です。
  3. 情報の非対称。投資家が見られるのは募集ページに書かれたことだけです。物件やプロジェクトを自分で確かめる手段は基本的にありません。
  4. この事業者で確認できていない項目が4件ある。資本金、出金手数料、募集方式、入出金の方法が未取得です。分からないまま出すのは、リスクを測らずに出すのと同じです。申し込み前に募集ページで確認してください。

07利回りを公表していない会社を、どう判断するか

COOLは、サイト上に想定利回りの数値を出していません。そのため、この記事では金額の試算を載せていません。他社の数字で代わりに計算すると、実際とかけ離れた金額を見せることになるからです。

同じ融資型20社のうち、利回りを公表しているのは16社、公表していないのが4社です。公表している16社の平均は8.56%、中央値は10%でした。

中央値 10%3.65%14%中央値 10%
点ひとつが1社。融資型で利回りを公表している16社の分布です。COOLはここに入りません。

利回りを公表していない4社

サービス想定利回り運用期間最低額累計組成元本毀損開示項目
COOL(この記事)—10–11ヶ月1万円——6/20
NEXT SHIFT FUND——2万円——5/20
NGI—————2/20
高島屋ファンディング—————5/20
横にスクロールすると残りの列が見えます

参考:公表している会社の水準(上位14社)

サービス想定利回り運用期間最低額劣後上場区分
ヤマワケ12–142–5ヶ月1万円—確認中
Bankers2.7–12.33–27ヶ月1万円—上場
LENDEX6.5–113–24ヶ月2万円—確認中
CAPIMA4.2–11〜12ヶ月1万円—非上場
Funds1–103–50ヶ月1円—上場
AGクラウドファンディング1–106–24ヶ月1万円—上場グループ
Alterna Bank4–101–36ヶ月1万円—確認中
COMMOSUS5.5–107–24ヶ月1万円—確認中
OwnersBook4.9–7.58–41ヶ月1万円—上場グループ
クラウドバンク7.110ヶ月1万円—確認中
WealthPark4.5–7.011–60ヶ月——確認中
Sunny Proud7.012ヶ月10万円—確認中
Pocket Funding3–64–23ヶ月1万円—確認中
J.LENDING5.0–5.55–11ヶ月——上場グループ
横にスクロールすると残りの列が見えます

口座開設から出資までの流れ

口座開設から出資までの手順は調べ方とデータの見方にまとめています。ここではCOOLで実際に手間が変わるところだけを書きます。

この記事で扱っていないこと

ここまでがCOOLそのものの話です。以下はどの事業者でも共通なので、この記事では繰り返さず、元のページに置いています。

08この記事の数字は、どこから取ったか

どこから取った数字なのかを書いておきます。判断の材料にするなら、出どころは確かめられるべきです。この記事で使ったのは次のとおりです。

取得日は2026年10月19日です(更新頻度と方針は調べ方とデータの見方)。

できていないことも書いておきます。まず、COOLについては設立、資本金、サービス開始、想定利回り、劣後出資、累計組成ほかが確認できていません。公表がないのか、当サイトが見つけられていないのかは区別できていません。また、COOLの実案件はまだ取得できていません。一覧ページの作りによっては機械的に読めないことがあり、順次対応しています。そして、償還後の実績利回りは各社の開示方針がばらばらで、横並びの集計ができていません。ここは運用終了レポートの取得で埋めていきます。

数字は元本を保証するものではなく、特定の商品の勧誘ではありません。最終的な判断は交付書面と目論見書をお読みください。

09まとめ

COOLについて、掲載データから言えるのはここまでです。最低投資額は低いほうから8番目。公表・取得ができていない項目は4件で、その欄は埋めていません。

最後に一つだけ。評判を調べる目的は、他人の感想を集めることではなく、自分が確かめられる事実の範囲を知ることです。この記事に書いた数字は、株式会社COOLの公表資料と当サイトの集計から取ったもので、第三者の監査を受けたものではありません。実際に申し込む前に、株式会社COOLが交付する契約締結前交付書面を必ずお読みください。

融資型を横断して比べる場合は融資型の一覧、仕組みから確認する場合ははじめての方へ、この事業者の生データはCOOLのサービスページにあります。

自分の数字で確かめる:分けて買うと安心?

はじめての人へ

1つの案件に全部入れず、いくつかに分けて買うと、1件で損が出たときの痛みが小さくなります。

分けて減るのは「1件の事故」の影響です。金利の上昇や不動産価格の下落のように、すべての案件に同時に効く損は、件数を増やしても減りません。同じ事業者の案件を何件買っても、事業者の倒産には備えられません。

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