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はじめての投資を、
5つのステップで。

言葉を知る、始める段を決める、3つの質問で絞る、国債と比べる、会社を確かめる。この順に読めば、何と引き換えの利回りかが分かるところまで進めます。当サイトは商品をすすめません。

5つ全部で約20分。途中のステップから読んでもかまいません。

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STEP 1Words約3分

言葉を知る

投資の話でよく出る言葉を、絵とひとことで。分からない言葉が出てきたら、ここに戻ってきてください。

よく聞く言葉56語を、すべて見る →

次は STEP 2「始める段を決める」↓

STEP 2Risk & return約4分

始める段を決める

投資先は「返す約束があるか」で3つの段に分かれます。上の段ほど利回りは高く、そのかわり元本が減ることがあります。元本が減っても困らない範囲で、始める段を選びます。

表の見方●あてはまる △条件つき ○あてはまらない。元本割れ=出したお金より減ることがある/途中換金=途中でお金に戻しにくい/値動き=値段が毎日動く/為替=円の値打ちで増えたり減ったりする

  1. 1守り重視ローリスク・ローリターン

    元本が減らないと決まっている

    年利回り0.32〜2.4%100万円を1年置くと +0.3万〜2.4万円(税引前)

    こんな人に元本をなるべく減らしたくない・3年以内に使うかもしれないお金

    投資先元本割れ途中換金値動き為替
    預金1,000万円とその利息まで預金保険で守られる○○○○
    個人向け国債買ってから1年は換金できない。その後はいつでも元本で国が買い戻す○△○○
  2. 2バランスミドルリスク・ミドルリターン

    国や会社が「返す」と約束している。払う側が傾いたり、為替が動いたりすると減る

    年利回り1.9〜5.1%100万円を1年置くと +1.9万〜5.1万円(税引前)

    こんな人に定期的に分配を受け取りたい・円安やインフレに備えたい

    投資先元本割れ途中換金値動き為替
    個人向け社債会社が破綻すると戻らない。途中で売るときは買い手と値段しだい●△●○
    米国債ドルでは満期に戻るが、円に戻すときの額は為替しだい○○●●
  3. 3攻めハイリスク・ハイリターン

    返す約束はない。事業や値動きの結果しだいで元本が減る

    年利回り4.0〜8.0%100万円を1年置くと +4.0万〜8.0万円(税引前)

    こんな人に余裕資金の一部で、利回りを上げたい

    投資先元本割れ途中換金値動き為替
    不動産型クラファン事業者の劣後出資を超える損は、投資家の元本から減る●●○○
    融資型クラファン貸付先が返せないと、元本が戻らない●●○○
    J-REIT・上場インフラいつでも売れるが、値段は毎日動く●○●○

段に入らないもの:減価償却の節税商品は、利回りではなく税の効果で測ります(節税の中身を計算する)。カーボンクレジットは、個人が参加できる正規の市場が無く、返す約束も利子もありません(個人の投資先になるのか)。段は「返す約束があるか」で分けています。●の数ではありません。利回りの幅は、国債・預金は今月の値、社債・米国債は過去1年と今の値、クラファンは不動産型・融資型の実案件の真ん中の半分です(ファンド型は幅が広いので地図で)。

次は STEP 3「3つの質問で絞る」↓

STEP 3Three questions約3分

3つの質問で絞る

この3つに答えると、候補の半分以上は外れます。答えは人によって違うので、正解はありません。

  1. いつ使うお金ですか?

    1〜3年のうちに使うなら、途中で換金できないものは候補から外します。

    「3年以内に使うかもしれないお金」の人の比べ方 →
  2. 減っても困らないのは、いくらまでですか?

    元本を国が約束するのは個人向け国債だけです。減ると困るお金は、国債から比べはじめます。

    「元本をなるべく減らしたくない」の人の比べ方 →
  3. 定期的に受け取りたいですか?

    受け取る頻度と、額が決まっているかで、向いている投資先が分かれます。

    「定期的に分配を受け取りたい」の人の比べ方 →
3つの質問に答えて絞る →答えると、先に読むべきページが理由つきで出ます。

自分に近い状況から探すこともできます。

次は STEP 4「国債と比べる」↓

STEP 4Baseline約4分

国債と比べる

利回りは、それだけ見ても高いか低いか分かりません。今月の個人向け国債より何%高いかを見ると、その分だけ何かを引き受けていることが分かります。

今月の個人向け国債(固定5年)2.39%

国が元本と利子を約束する、いちばん守られた投資先。これを基準線にします。

個人向け国債のページ →
02会社が払う約束した利率を会社が払う。会社が傾けば払われない。
  1. 個人向け社債ミドルリスク過去1年・利率が分かる30本・会社が払う約束2.0%国債−0.41.89〜2.45%
  2. 融資型クラウドファンディングハイリスク実案件539件・返すのは貸付先の会社6.0%国債+3.64〜8%
03劣後出資で守られる損が出たら、事業者の出資分から先に減る。それを超えた分は投資家の元本が減る。
  1. 不動産型クラウドファンディングハイリスク実案件1,609件・劣後出資の分まで事業者が先に損をかぶる6.0%国債+3.64.5〜8%
04守る仕組みがない損も得もそのまま投資家に来る。そのかわり上場ものは、いつでも売れる。
  1. ファンド型クラウドファンディングハイリスク実案件36件・事業の結果がそのまま返る15.0%国債+12.614〜25%
  2. J-REIT・上場インフラファンドハイリスク東証でいつでも売れる・価格は毎日動く
    利回りは買った価格で決まる
    —

帯は実案件の真ん中の半分、点は中央値・今月の利率です。クラウドファンディングは各社が示す想定利回りで、実績ではありません。

候補を「いくらから・元本は誰が守るか・途中で換金できるか・税金・どこで買うか」で並べた表は、投資先の一覧にあります。

次は STEP 5「会社を確かめる」↓

STEP 5Check約3分

会社を確かめる

お金を出す前に、この4つだけは確かめてください。とくに勧められた商品は、会社の登録と行政処分から見ます。

会社名で調べる

金融庁の登録・国交省の許可・行政処分を、会社名1つで横断して確かめられます。

会社名で調べる →
その先:口座を開く↓

その先:口座を開く

国債・社債・J-REITは証券会社や銀行、クラウドファンディングは各社のサイトで口座を開きます。当サイトがお金を預かることはありません。

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3つの質問で絞る。

金額・期間・目的に答えると、先に読むべきページを理由つきで出します。

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