投資総研
シミュレーション

金額別の分配金

掲載110社の想定利回りから、投資額ごとの分配金を1年あたりで計算しました。利回りは中央値7.7%、下位四分位4.9%、上位四分位10%を使っています。元本は保証されません。

投資額ごとの分配金(1年あたり)

各セルは税引前/税引後です。税引後は源泉徴収20.42%を引いた額で、 実際に振り込まれるのはこちらになります。

投資額控えめ(4.9%)中央値(7.7%) 高め(10%)中央値の月あたり(税引後)
1万円490円/389円770円/612円1,000円/795円51円
3万円1,470円/1,169円2,310円/1,838円3,000円/2,387円153円
5万円2,450円/1,949円3,850円/3,063円5,000円/3,979円255円
10万円4,900円/3,899円7,700円/6,127円10,000円/7,958円510円
30万円14,700円/11,698円23,100円/18,382円30,000円/23,874円1,531円
50万円24,500円/19,497円38,500円/30,638円50,000円/39,790円2,553円
100万円49,000円/38,994円77,000円/61,276円100,000円/79,580円5,106円
300万円147,000円/116,982円231,000円/183,829円300,000円/238,740円15,319円

※ 単利・1年保有の概算です。実際の運用期間は案件ごとに違います。 前提は調べ方とデータの見方にまとめています。

金額を決めるときに効くこと

1万円は「試す」金額であって「増やす」金額ではない

中央値の利回りで1年運用しても、税引後で612円です。 金額の大小より、出金手数料が何円かのほうが手取りに効きます。 手数料が1回330円なら、1万円の分配金の半分近くが消えます。

10万円を超えたら、1社に入れない

同じ10万円でも、1社に10万円より、条件の違う数社に分けたほうが、 1社の事故で全部を失う確率は下がります。ただし分散しても、 同じ時期に同じ地域の不動産に集中していれば効果は限られます。

年20万円が、確定申告の境目

給与所得者で、給与以外の所得が年20万円を超えると確定申告が必要になります。 中央値の利回りなら、投資額が2,597,402円あたりでこの線に届きます。 20万円以下でも住民税の申告は別に必要です(税金と確定申告)。

その金額で入れる会社を探す

最低投資額はサービスごとに違います。1万円から始められる会社だけを集めたページがあります。

この表について。想定利回りは事業者が募集時に掲げた見込みで、約束ではありません。 実績が下回ることも、分配が遅れることも、元本が戻らないこともあります。

関連するページ

関連するページ

サービスを比べる。

想定利回り・最低投資額・運用期間で横断できます。

サービス一覧へ →