Rimple(プロパティエージェント株式会社)と利回り不動産(株式会社ワイズホールディングス)を、公表されている数字だけで突き合わせます。どちらが良いかを当サイトが決めることはしません。9項目を同じ並びに置いて、どこで差が付き、どこでは差が付かないのかを出します。比較の物差しには、掲載している不動産型80社の分布を使います。
01結論:どちらを選ぶか
Rimpleと利回り不動産は、どちらも不動産型のクラウドファンディングです。当サイトが比べている9項目のうち、Rimpleが上回るのが4項目、利回り不動産が上回るのが2項目、同じが2項目、どちらかに公表がなく比べられないのが1項目でした。数字の優劣だけでは決まらないので、何を優先するかで分かれます。
- 想定利回り(上限):12%(もう一方は4%)
- 想定利回り(下限):4%(もう一方は2.7%)
一方で、最低投資額、開示項目の数は両社で同じです。ここでは差が付きません。
累計調達額は、どちらかが公表していないため比較できません。この項目を重視するなら、申し込む前に問い合わせて確かめてください。
※ ここでいう「上回る」は数字の大小だけの話です。利回りが高いほうが良いとは限らず、その裏にあるリスクの取り方が違います。以降の章で、その中身を1項目ずつ見ていきます。
029項目を同じ並びで比べる
土台になる9項目を並べました。2社の優劣だけを見ると判断を誤るので、不動産型80社の中央値を同じ表に入れてあります。太字がその項目で上回っているほうです。
| 項目 | Rimple | 利回り不動産 | 上回るほう | 不動産型の中央値 | 公表社数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 想定利回り(上限) | 4% | 12% | 利回り不動産 | 8% | 78社 |
| 想定利回り(下限) | 2.7% | 4% | 利回り不動産 | 5% | 78社 |
| 運用期間(最長) | 6ヶ月 | 12ヶ月 | Rimple | 12ヶ月 | 75社 |
| 最低投資額 | 1万円 | 1万円 | 同じ | 1万円 | 72社 |
| 劣後出資割合 | 30% | 10% | Rimple | 30% | 50社 |
| 累計組成本数 | 116件 | 72件 | Rimple | 39件 | 15社 |
| 累計調達額 | 公表なし | 公表なし | 比較できない | 6.2億円 | 14社 |
| 開示項目の数 | 17/20 | 17/20 | 同じ | 12/20 | 80社 |
| 運営会社の設立年 | 2004年 | 2014年 | Rimple | 2007年 | 48社 |
039項目を1つずつ、市場の分布のなかで見る
ここからは1項目ずつ見ます。2社の値を並べるだけでなく、不動産型80社の分布のどこにいるかも同じ図に置きました。
想定利回り(上限)
同じ金額を入れたときに、いくら受け取る見込みかを決める数字です。ただし上限であって、約束された利回りではありません。
Rimpleが4%(78社中70位)、利回り不動産が12%(7位)。差は8%で、利回り不動産のほうが大きいほうです。中央値は8%なので、中央値をまたいでいます。
100万円を1年運用したとすると、この差は税引後で年63,663円にあたります。3年続ければ190,991円、10年なら636,639円の違いです。ただし利回りは案件ごとに変わるので、この差がそのまま毎年つくわけではありません。
この項目を重視するのは、上振れを狙う人。ただし上限が出るのは条件が揃った案件だけです。その場合は利回り不動産を選ぶことになります。
想定利回り(下限)
レンジの下のほうです。悪くいってもこのくらい、という目安で、上限より実感に近いことがあります。
Rimpleが2.7%(78社中74位)、利回り不動産が4%(53位)。差は1.3%で、利回り不動産のほうが大きいほうです。中央値は5%なので、2社とも中央値より下です。
100万円を1年運用したとすると、この差は税引後で年10,345円にあたります。3年続ければ31,036円、10年なら103,453円の違いです。ただし利回りは案件ごとに変わるので、この差がそのまま毎年つくわけではありません。
この項目を重視するのは、毎回の受け取りをある程度読みたい人。下限のほうが実感に近い数字です。その場合は利回り不動産を選ぶことになります。
運用期間(最長)
資金が動かせない長さです。途中解約は原則できないので、生活資金と分けて考える必要があります。
Rimpleが6ヶ月(75社中9位)、利回り不動産が12ヶ月(31位)。差は6ヶ月で、Rimpleのほうが小さいほうです。中央値は12ヶ月なので、中央値をまたいでいます。
差は6ヶ月です。100万円を預けるとして、その期間ぶん資金を動かせないということになります。短いほうを選べば、償還後に次の案件を選び直せます。長いほうを選べば、そのあいだ何もしなくてよいという利点があります。どちらが良いかは、手元の資金にどれだけ余裕があるかで決まります。
この項目を重視するのは、資金をいつ引き上げたいかが決まっている人。途中解約は原則できません。その場合はRimpleを選ぶことになります。
最低投資額
いくらから入れるか。低いほど複数の案件に分けやすくなります。
Rimpleが1万円(72社中1位)、利回り不動産が1万円(1位)。同じ値です。この項目では選べません。中央値は1万円なので、中央値をまたいでいます。
この項目を重視するのは、小さく試したい人、複数の案件に分けたい人。ただし2社で同じ値なので、ここでは選べません。
劣後出資割合
損失が出たときに運営会社が先に負担する枠です。厚いほど、同じ下落でも投資家の元本に届きにくくなります。
Rimpleが30%(50社中14位)、利回り不動産が10%(41位)。差は20%で、Rimpleのほうが大きいほうです。中央値は30%なので、中央値をまたいでいます。
100万円を入れて物件が30%下がった場合、劣後30%の側は元本がそのまま戻り、劣後10%の側は200,000円が減る計算になります。劣後の差は、下振れしたときにだけ効いてきます。うまくいっているあいだは、この差は表に出ません。
この項目を重視するのは、下振れしたときの減り方を抑えたい人。その場合はRimpleを選ぶことになります。
累計組成本数
これまでに何本のファンドを作ったか。場数であって、1件ごとのリスクを下げるものではありません。
Rimpleが116件(15社中6位)、利回り不動産が72件(7位)。差は44件で、Rimpleのほうが大きいほうです。中央値は39件なので、2社とも中央値より上です。
本数の差は44件です。多いほうは、それだけ組成と償還を繰り返してきたということになります。ただし本数は場数であって、これから出る1件のリスクを下げるものではありません。見るべきは本数そのものより、そのうち何件が償還済みかのほうです。
この項目を重視するのは、運営の場数を重く見る人。1件ごとのリスクとは別の指標です。その場合はRimpleを選ぶことになります。
累計調達額
集めた金額の合計です。規模の目安になりますが、1件が大きいだけのこともあります。
Rimpleは累計調達額を公表していません。公表がないこと自体が悪いという意味ではありませんが、累計調達額で2社を比べることはできません。個別の募集ページには書かれていることが多いので、そちらを確認してください。
この項目を重視するのは、会社の規模を見たい人。1件あたりの大きさも合わせて見てください。ただし、どちらかに公表がないため比較できません。
開示項目の数
当サイトが見る20項目のうち、いくつを公表しているか。多いほど、投資家が自分で確かめられる範囲が広いということです。
Rimpleが17/20(80社中4位)、利回り不動産が17/20(4位)。同じ値です。この項目では選べません。中央値は12/20なので、2社とも中央値より上です。
この項目を重視するのは、自分で調べてから決めたい人。公表がない項目は問い合わせになります。ただし2社で同じ値なので、ここでは選べません。
運営会社の設立年
会社の歴史です。古ければ安全という意味ではありませんが、事業の積み上がりを見る材料にはなります。
Rimpleが2004年(48社中17位)、利回り不動産が2014年(40位)。差は10年で、Rimpleのほうが小さいほうです。中央値は2007年なので、中央値をまたいでいます。
設立年の差は10年。古ければ安全という意味ではありませんが、不動産事業そのものの経験が長いかどうかは、物件の仕入れと出口の見立てに効いてきます。クラウドファンディングを始めた時期とは別に見てください。
この項目を重視するのは、会社の歴史を材料にしたい人。その場合はRimpleを選ぶことになります。
04同じ金額を入れたら、受取額はどれだけ違うか
想定利回りの上限と運用期間の上限で、満期まで持った場合の税引後の受取額を計算しました。Rimpleは2.7–4.0/6ヶ月、利回り不動産は4–12/6–12ヶ月です。
- 分配金には20.42%が源泉徴収されるので、手取りは表示のおよそ8割です
- 運用期間が違うと、同じ利回りでも通算の受取額は変わります。この表は「満期まで持ったときの合計」で、年あたりではありません
- 口数の列は、その金額がそれぞれ何口ぶんにあたるかです。口数が多いほど、複数の案件に分けられます
| 投資額 | Rimple | 利回り不動産 | 差 | Rimpleの口数 | 利回り不動産の口数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10万円 | 1,591円 | 9,549円 | -7,957円 | 10口 | 10口 |
| 30万円 | 4,774円 | 28,648円 | -23,874円 | 30口 | 30口 |
| 50万円 | 7,957円 | 47,748円 | -39,790円 | 50口 | 50口 |
| 100万円 | 15,915円 | 95,496円 | -79,580円 | 100口 | 100口 |
| 300万円 | 47,748円 | 286,488円 | -238,740円 | 300口 | 300口 |
※ 上限の利回り・上限の期間での概算です。実際には案件ごとに条件が違い、元本は保証されません。
05値下がりしたときに、元本の減り方はどう違うか
劣後出資は、損失が出たときに運営会社が先に負担する枠です。Rimpleは30%、利回り不動産は5–10%と公表しています。
- 劣後が厚いほうが、同じ下落でも投資家の元本に届きにくくなります
- ただし劣後を厚くするほど運営会社の資金が寝るので、その分は利回りに跳ね返ります。厚さと利回りは釣り合いで見てください
- 劣後の割合は案件ごとに変わることがあります。サイトの数字は代表値なので、募集ページで必ず確認してください
| 価値の下落 | Rimpleの元本 | 利回り不動産の元本 | 差 | Rimple | 利回り不動産 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0% | 1,000,000円 | 1,000,000円 | +0円 | 守られる | 守られる |
| 5% | 1,000,000円 | 1,000,000円 | +0円 | 守られる | 守られる |
| 10% | 1,000,000円 | 1,000,000円 | +0円 | 守られる | 守られる |
| 15% | 1,000,000円 | 950,000円 | +50,000円 | 守られる | 元本が減る |
| 20% | 1,000,000円 | 900,000円 | +100,000円 | 守られる | 元本が減る |
| 30% | 1,000,000円 | 800,000円 | +200,000円 | 守られる | 元本が減る |
| 50% | 800,000円 | 600,000円 | +200,000円 | 元本が減る | 元本が減る |
06運営会社と登録を、同じ並びで確かめる
条件で差が付かないとき、最後に効くのは契約する相手です。21項目を同じ並びで置きました。埋まっているのはRimpleが18項目、利回り不動産が19項目です。
- 公的な一覧での確認:Rimpleは取れました。利回り不動産は取れました
- 登録されていることは監督下にあるという意味であって、元本が守られるという意味ではありません
- 手数料は毎回かかるコストなので、利回りから引いて考えてください
| 項目 | Rimple | 利回り不動産 |
|---|---|---|
| 運営会社 | プロパティエージェント株式会社 | 株式会社ワイズホールディングス |
| 設立 | 2004年2月 | 2014年8月 |
| 資本金 | — | — |
| 代表者 | 中西聖 | 和泉隆弘、萩公男 |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41F | 東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 城山トラストタワー33階 |
| 上場区分 | 上場グループ | 非上場 |
| サービス開始 | 2020年 | 2021年4月 |
| 登録・許認可 | 不動産特定共同事業(電子取引業務) | 不動産特定共同事業(電子取引業務) |
| 登録番号 | 不動産特定共同事業金融庁長官・国土交通大臣第90号/宅地建物取引業東京都知事(5)第83227号 | 不動産特定共同事業産特定共同事業東京都知事第143号 |
| 法人番号 | 3011101036771 | 1120001143314 |
| 登記上の商号 | プロパティエージェント株式会社 | 株式会社ワイズホールディングス |
| 金融庁の一覧 | 確認できず | 確認できず |
| 国土交通省の一覧 | 確認できた | 確認できた |
| 累計組成 | 116件 | 72件 |
| 償還 | 105件 | 50件以上 |
| 元本毀損 | — | 0件 |
| 数字の基準日 | 2026年3月 | 2026年 |
| 募集方式 | 抽選 | 確認中 |
| 提携銀行 | 三菱UFJ銀行 | GMOあおぞらネット銀行 |
| 入出金 | 都度入金&自動出金 | デポジット口座(投資に残高必要) |
| 手数料 | 無料 | GMOあおぞらネット銀行の場合 無料 GMOあおぞらネット銀行以外の場合 166円~261円 |
07申し込みの手間と、引かれるお金
利回りが近い2社なら、実際に効いてくるのは申し込みの手間と手数料です。Rimpleは抽選、利回り不動産は確認中です。
- 先着方式は募集開始の時刻に待つ必要があります。働きながらなら、抽選方式のほうが現実的です
- 出金手数料は毎回かかります。利回りが0.5%高くても、少額なら手数料で逆転することがあります
- 提携銀行に口座があれば、振込手数料が無料または安くなることがあります
| 項目 | Rimple | 利回り不動産 |
|---|---|---|
| 募集方式 | 抽選 | 確認中 |
| 入出金 | 都度入金&自動出金 | デポジット口座(投資に残高必要) |
| 手数料 | 無料 | GMOあおぞらネット銀行の場合 無料 GMOあおぞらネット銀行以外の場合 166円~261円 |
| 提携銀行 | 三菱UFJ銀行 | GMOあおぞらネット銀行 |
| 最低投資額 | 1万円 | 1万円 |
不動産型全体では、どの方式が多いのか
- 確認中56社(70%)
- 抽選・先着の併用8社(10%)
- 抽選8社(10%)
- 先着8社(10%)
| 募集方式 | 社数 | 構成比 | この2社 |
|---|---|---|---|
| 確認中 | 56社 | 70% | 利回り不動産がここ |
| 抽選・先着の併用 | 8社 | 10% | — |
| 抽選 | 8社 | 10% | Rimpleがここ |
| 先着 | 8社 | 10% | — |
08確定申告が必要になるのは、それぞれいくらからか
給与所得者の場合、給与以外の所得が年20万円を超えると所得税の確定申告が必要になります。2社それぞれの想定利回りで、その20万円に届く投資額を出しました。
- 20万円以下でも、住民税の申告は別に必要です
- 分配金からは毎回20.42%が源泉徴収されているので、確定申告をすると納めすぎた分が戻る人もいます
- 両方の口座を持つ場合は、合算して判定します。片方ずつではありません
- 年間取引報告書は、それぞれのマイページから取ることになります
| サービス | 想定利回り(上限) | 20万円に届く投資額 | 口数 | 源泉徴収される額 |
|---|---|---|---|---|
| Rimple | 4% | 5,000,000円 | 500口 | 40,840円 |
| 利回り不動産 | 12% | 1,666,666円 | 166口 | 40,840円 |
※ 一般的な取り扱いの説明で、個別の税務判断ではありません。
09使い方の型ごとに、どちらが向くか
「どちらが良いか」ではなく「自分の使い方ではどちらか」で分けます。8つの型のうち、Rimpleが向くのが5型、利回り不動産が向くのが1型、差が付かないのが2型でした。
- 判定はすべて公表値の大小だけで機械的に決めています。推測は入れていません
- 「どちらでも」と出た型は、この2社のあいだで差が付かないということです。その場合は別の条件で決めてください
- 型が複数あてはまるなら、両方に口座を持って使い分ける手もあります
- Rimple5型
- 利回り不動産1型
- 差が付かない2型
| 使い方の型 | 見るところ | 向いているほう | 理由 |
|---|---|---|---|
| まず1口だけ試したい | 最低投資額が小さいほう | どちらでも | 最低投資額が同じなので、ここでは決まりません |
| 毎月の給与から積み上げたい | 最低額が小さく、募集の本数が多いほう | Rimple | 最低1万円・累計116件 |
| 資金を長く置けない | 運用期間が短いほう | Rimple | 最長6ヶ月 |
| 下振れをできるだけ避けたい | 劣後出資が厚いほう | Rimple | 劣後30% |
| 上振れを狙いたい | 想定利回りの上限が高いほう | 利回り不動産 | 上限12% |
| 自分で調べてから決めたい | 公表している項目が多いほう | どちらでも | どちらも17/20項目です |
| 実績の積み上がりを重く見る | 組成本数と調達額が多いほう | Rimple | 累計116件 |
| 画面の前で待てない | 抽選方式のほう | Rimple | 抽選 |
10Rimpleでも利回り不動産でもない、3社目の候補
2社を比べていると、その2つしか選択肢がないように思えてきます。実際には、両社のどちらにも条件が近い会社が不動産型にいます。2社それぞれからの距離を足して小さい順に18社を機械的に選びました。
- いちばん右の数字が小さいほど、2社の「あいだ」にいるということです
- ここに挙げた会社が優れているという意味ではありません。2社で迷っているなら、同じ検討の土俵に乗るという意味です
- 口座は複数持てるので、3社目を加えるかどうかも選択肢に入ります
| サービス | 想定利回り | 運用期間 | 最低額 | 劣後 | 上場区分 | 募集方式 | 開示項目 | 2社からの近さ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Rimple(この記事) | 2.7–4.0 | 6ヶ月 | 1万円 | 30% | 上場グループ | 抽選 | 17/20 | — |
| 利回り不動産(この記事) | 4–12 | 6–12ヶ月 | 1万円 | 5–10% | 非上場 | 確認中 | 17/20 | — |
| FANTAS funding | 5–6 | 2–12ヶ月 | 1万円 | 約20% | 非上場 | 抽選 | 17/20 | 8.37 |
| ASSECLI | 4–8 | 3–6ヶ月 | 1万円 | 5–20% | 非上場 | 確認中 | 13/20 | 8.51 |
| トモタク | 5–10 | 3–12ヶ月 | 1万円 | 10% | 非上場 | 抽選・先着の併用 | 20/20 | 8.52 |
| 利回りくん | 3–6 | 3–12ヶ月 | 1万円 | 5–30% | 上場 | 確認中 | 14/20 | 8.56 |
| DARWIN funding | 5–8 | 5–10ヶ月 | 1万円 | 10–20% | 非上場 | 確認中 | 12/20 | 8.63 |
| みらファン | 5.5–8.0 | 〜12ヶ月 | 1万円 | 15–20% | 非上場 | 抽選・先着の併用 | 12/20 | 8.65 |
| BATSUNAGU | 6–10 | 1–12ヶ月 | 1万円 | 9–10% | 非上場 | 確認中 | 13/20 | 8.66 |
| FUNDROP | 4–8 | 3–12ヶ月 | 1万円 | 20–30% | 非上場 | 確認中 | 13/20 | 8.74 |
| PARTNERS Funding | 平均8 | 平均3ヶ月 | 1万円 | 30% | 上場グループ | 確認中 | 13/20 | 8.77 |
| 汐留ファンディング | 8–10 | 6–12ヶ月 | 1万円 | 10–20% | 非上場 | 抽選・先着の併用 | 11/20 | 8.98 |
| 信長ファンディング | 5–10 | 2–12ヶ月 | 1万円 | 20–30% | 上場 | 確認中 | 14/20 | 8.99 |
| 大家どっとこむ | 3.5–10 | 3–12ヶ月 | 1万円 | 10–30% | 上場グループ | 確認中 | 13/20 | 9.10 |
| ちょこっと不動産 | 3.9–4.3 | 4–10ヶ月 | 1万円 | 30% | 非上場 | 確認中 | 13/20 | 9.12 |
| REALE | 6.5 | 6ヶ月 | 1万円 | 30% | 上場グループ | 抽選 | 10/20 | 9.18 |
| CONDO | 10.2 | 3–6ヶ月 | 1万円 | 12% | 確認中 | 抽選 | 10/20 | 9.26 |
| DAIMLAR FUND | 平均8 | 平均12ヶ月 | — | — | 非上場 | 確認中 | 12/20 | 9.49 |
| 投活 | 5–8 | 3–12ヶ月 | 1万円 | 20–40% | 確認中 | 抽選 | 12/20 | 9.49 |
| A funding | 平均7.6 | 平均11ヶ月 | — | — | 上場グループ | 確認中 | 12/20 | 9.55 |
1. FANTAS funding
想定利回りの上限は6%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は20%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営はFANTAS technology株式会社(非上場・2010年2月設立)。実績は累計250件と公表しています。元本毀損は公表ベースで0件です。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は17/20で、2社と同じくらいです。募集方式は抽選。
2. ASSECLI
想定利回りの上限は8%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は20%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は6ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社エボルゾーン(非上場・2011年6月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は13/20で、2社より少なめです。募集方式は確認中。
3. トモタク
想定利回りの上限は10%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は10%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社イーダブルジー(非上場・2009年8月設立・資本金1億円)。実績は累計143件、調達額182.5億円と公表しています。元本毀損は公表ベースで0件です。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は20/20で、2社より多く出しています。募集方式は抽選・先着の併用。
4. 利回りくん
想定利回りの上限は6%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は30%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社シーラ(上場・2010年9月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は14/20で、2社より少なめです。募集方式は確認中。
5. DARWIN funding
想定利回りの上限は8%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は20%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は10ヶ月で、2社のあいだです。運営はダーウィンアセットパートナーズ株式会社(非上場・2009年9月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は12/20で、2社より少なめです。募集方式は確認中。
6. みらファン
想定利回りの上限は8%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は20%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社みらいアセット(非上場・2004年12月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は12/20で、2社より少なめです。募集方式は抽選・先着の併用。
7. BATSUNAGU
想定利回りの上限は10%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は10%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社リムズキャピタル(非上場・2016年4月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は13/20で、2社より少なめです。募集方式は確認中。
8. FUNDROP
想定利回りの上限は8%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は30%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営はONE DROP INVESTMENT株式会社(非上場・2013年1月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は13/20で、2社より少なめです。募集方式は確認中。
9. PARTNERS Funding
想定利回りの上限は8%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は30%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は3ヶ月で、2社のどちらより短く回せます。運営は株式会社パートナーズ(上場グループ・2019年9月設立)。公的な一覧での確認は取れていません(社名の表記ゆれの可能性があります)。公表している項目は13/20で、2社より少なめです。募集方式は確認中。
10. 汐留ファンディング
想定利回りの上限は10%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は20%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は汐留プロパティ株式会社(非上場・2017年4月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は11/20で、2社より少なめです。募集方式は抽選・先着の併用。
11. 信長ファンディング
想定利回りの上限は10%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は30%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社ウッドフレンズ(上場・1982年11月設立)。元本毀損は公表ベースで0件です。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は14/20で、2社より少なめです。募集方式は確認中。
12. 大家どっとこむ
想定利回りの上限は10%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は30%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社グローベルス(上場グループ・1996年7月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は13/20で、2社より少なめです。募集方式は確認中。
13. ちょこっと不動産
想定利回りの上限は4.3%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は30%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は10ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社良栄(非上場・1991年2月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は13/20で、2社より少なめです。募集方式は確認中。
14. REALE
想定利回りの上限は6.5%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は30%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は6ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社エー・ディー・ワークス(上場グループ・資本金10億円)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は10/20で、2社より少なめです。募集方式は抽選。
15. CONDO
想定利回りの上限は10.2%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は12%で、Rimpleの30%より薄めです。運用期間の上限は6ヶ月で、2社のあいだです。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は10/20で、2社より少なめです。募集方式は抽選。
16. DAIMLAR FUND
想定利回りの上限は8%で、4%と12%のあいだに入ります。劣後出資の公表はありません。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社ダイムラー・コーポレーション(非上場・2007年11月設立)。公的な一覧での確認は取れていません(社名の表記ゆれの可能性があります)。公表している項目は12/20で、2社より少なめです。募集方式は確認中。
17. 投活
想定利回りの上限は8%で、4%と12%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は40%で、Rimpleの30%より厚い設計です。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。実績は累計39件、調達額6.2億円と公表しています。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は12/20で、2社より少なめです。募集方式は抽選。
18. A funding
想定利回りの上限は7.6%で、4%と12%のあいだに入ります。劣後出資の公表はありません。運用期間の上限は11ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社アンビションDXホールディングス(上場グループ・2007年9月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は12/20で、2社より少なめです。募集方式は確認中。
11片方に寄せるか、両方に分けるか
口座はどちらか一方しか持てないわけではありません。両方に開いて配分を決める、という選び方もあります。Rimpleと利回り不動産に金額を振り分けたときの、1年あたりの税引後の受取額(上限の利回りでの概算)です。
- 最低投資額はRimpleが1万円、利回り不動産が1万円。合計2万円あれば、両方に1口ずつ入れられます
- 分ける理由は利回りではなく、募集に当たらない期間を減らすことです。1社だけだと、募集がない月は資金が遊びます
- ただし口座が増えるぶん、確定申告の資料も増えます。年間取引報告書は社ごとに受け取ることになります
| 合計の投資額 | 配分(この記事の順) | Rimple | 利回り不動産 | 1年の受取額(税引後・概算) |
|---|---|---|---|---|
| 10万円 | 0:100 | 0円 | 100,000円 | 9,549円 |
| 10万円 | 30:70 | 30,000円 | 70,000円 | 7,639円 |
| 10万円 | 50:50 | 50,000円 | 50,000円 | 6,366円 |
| 10万円 | 70:30 | 70,000円 | 30,000円 | 5,093円 |
| 10万円 | 100:0 | 100,000円 | 0円 | 3,183円 |
| 30万円 | 0:100 | 0円 | 300,000円 | 28,648円 |
| 30万円 | 30:70 | 90,000円 | 210,000円 | 22,919円 |
| 30万円 | 50:50 | 150,000円 | 150,000円 | 19,099円 |
| 30万円 | 70:30 | 210,000円 | 90,000円 | 15,279円 |
| 30万円 | 100:0 | 300,000円 | 0円 | 9,549円 |
| 50万円 | 0:100 | 0円 | 500,000円 | 47,748円 |
| 50万円 | 30:70 | 150,000円 | 350,000円 | 38,198円 |
| 50万円 | 50:50 | 250,000円 | 250,000円 | 31,831円 |
| 50万円 | 70:30 | 350,000円 | 150,000円 | 25,465円 |
| 50万円 | 100:0 | 500,000円 | 0円 | 15,915円 |
| 100万円 | 0:100 | 0円 | 1,000,000円 | 95,496円 |
| 100万円 | 30:70 | 300,000円 | 700,000円 | 76,396円 |
| 100万円 | 50:50 | 500,000円 | 500,000円 | 63,663円 |
| 100万円 | 70:30 | 700,000円 | 300,000円 | 50,931円 |
| 100万円 | 100:0 | 1,000,000円 | 0円 | 31,831円 |
| 300万円 | 0:100 | 0円 | 3,000,000円 | 286,488円 |
| 300万円 | 30:70 | 900,000円 | 2,100,000円 | 229,190円 |
| 300万円 | 50:50 | 1,500,000円 | 1,500,000円 | 190,992円 |
| 300万円 | 70:30 | 2,100,000円 | 900,000円 | 152,793円 |
| 300万円 | 100:0 | 3,000,000円 | 0円 | 95,496円 |
※ 上限の利回りで1年運用した場合の概算です。元本は保証されません。
122社をめぐる直近の動き
条件表には出てこない情報として、両社のニュース見出しを集めました。調達・提携・新しいファンドの開始・不動産の取得といった動きは、そのまま条件の変更につながることがあります。見出しだけで判断はできないので、気になったものは元の記事に当たってください。当サイトはこの取得を週に一度回しています。
| サービス | 日付 | 見出し |
|---|---|---|
| Rimple | 2026-10-14 | プロパティエージェントの展開する不動産クラウドファンディングRimple’s Selection#129募集総額209.9%の8,138万円の応募 |
| Rimple | 2026-10-09 | 【開催レポート】国山ハセン氏、並河進氏が登壇「AI時代の投資リテラシー」セミナー |
| Rimple | 2026-10-07 | 国山ハセン氏が語る「AI時代の投資術」 “塩漬け”エピソードから見えた、生成AIとの距離感 |
| Rimple | 2026-10-02 | “投資の日”を前に学ぶ「AI時代の投資リテラシー」セミナー|プロパティエージェント株式会社 |
| Rimple | 2026-09-25 | 2026年9月25日 16:30~17:00放送内容(第1536回)プロパティエージェント・スペシャル |
| Rimple | 2026-09-16 | ミガロホールディングス[5535]:プロパティエージェントの展開する不動産クラウドファンディングRimple’sSelection#128募集総額215.3%の6,254万円の応募 2 |
| Rimple | 2026-09-04 | 【10月2日開催・参加者募集】“AIのいいなり投資”にならないために——国山ハセン氏、並河進氏(dentsu Japan)登壇「AI時代の投資リテラシー」セミナーを開催 |
| Rimple | 2026-09-04 | 【オール顔認証マンション】ヴァースクレイシアIDZたまプラーザ居住用分譲住戸好評完売のお知らせ |
| Rimple | 2026-09-04 | プロパティエージェントがAI時代の投資リテラシーに関するセミナー10月2日に開催 |
| Rimple | 2026-07-31 | 【投資経験者545名に調査】"AIのいいなり投資"が顕在化。AIを参考に投資する人の6割が「AIの回答だけで投資を実行」、うち8割超が損失・後悔 |
| Rimple | 2026-07-21 | ミガロHD---不動産クラウドファンディング「Rimple(リンプル)」に募集総額276.0%の8,770万円の応募 |
| Rimple | 2026-07-06 | 【オール顔認証マンション】クレイシアIDZ川崎ザ・レジデンス投資用分譲住戸好評完売のお知らせ |
| 利回り不動産 | 2026-10-17 | 【分析】建築費上昇が期待利回りの上昇圧力に、三井住友トラスト基礎研 |
| 利回り不動産 | 2026-06-05 | 利回り不動産を展開するワイズホールディングス、沖縄・読谷のプライベートヴィラを共同所有する新サービス「CELEVI OWNERS CLUB」を発表 |
| 利回り不動産 | 2026-06-05 | ワイズホールディングス、沖縄・読谷に新たな共同所有型リゾートヴィラ「CELEVI OWNERS CLUB」を発表 |
| 利回り不動産 | 2026-05-20 | 【プレスリリース】ハワイ不動産に関する協業開始および「Muse Honolulu」プロジェクトのご紹介 |
| 利回り不動産 | 2024-12-04 | 不動産クラウドファンディング「利回り不動産」の「第66号ファンド 芦屋市ヘルスケア施設(想定利回り12%)」が12月5日(木)19時より一般募集開始! | 株式会社ワイズホールディング |
| 利回り不動産 | 2024-11-28 | 【利回り不動産】利回り上振れ期待型ファンド『利回りプラス』を準備中、近日ファンド情報公開予定! |
| 利回り不動産 | 2024-10-01 | ワイズホールディングス[5955]:法定事後開示書類(会社分割)(株式会社ヤマシナ) 2024年10月1日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL |
| 利回り不動産 | 2024-08-07 | 不動産クラウドファンディング「利回り不動産」より、新着ファンド「第60号沖縄県読谷村VILLA PJ 2号棟」が登場! |
| 利回り不動産 | 2024-07-10 | 不動産クラウドファンディング「利回り不動産」より、台湾を代表する建築家とコラボレーションした人気ファンドの第二弾が登場! |
| 利回り不動産 | 2022-02-28 | 投資でポイ活!不動産クラウドファンディングサービス「利回り不動産」がEC大手「Amazon」とサービス連携。 |
132社についてよくある質問
Rimpleと利回り不動産、利回りが高いのはどちらですか。
想定利回りの上限は4%と12%です。ただし上限は条件が揃った案件のもので、すべての案件がこの水準ではありません。実際に募集された案件の平均は、本文の照合の章に出しています。
少額から始めたいなら、どちらですか。
最低投資額は1万円と1万円です。同額なので、この点では選べません。
どちらのほうが安全ですか。
安全かどうかを当サイトが判定することはできません。確認できる事実は、劣後出資が30%と10%、運営会社が上場グループと非上場、公的な一覧での確認が取れた/取れた、という点までです。どちらも元本は保証されません。
両方に口座を作る意味はありますか。
あります。1社だけだと募集がない期間は資金が動きません。2社に分けると申し込む機会が増えます。ただし確定申告の資料は社ごとに増えます。
運用期間が長いのはどちらですか。
上限で見ると6ヶ月と12ヶ月です。途中解約は原則できないので、生活資金と分けて考えてください。
実績が多いのはどちらですか。
累計の組成本数は116件と72件、累計調達額は公表なしと公表なしです。本数は場数であって、1件ごとのリスクを下げるものではありません。
元本割れの実績はありますか。
公表されているのは、Rimpleが公表なし、利回り不動産が0件です。過去に毀損がないことは、今後の案件を保証するものではありません。
申し込みやすいのはどちらですか。
募集方式は抽選と確認中です。先着方式は募集開始の時刻に待つ必要があり、抽選方式は締切までに申し込めば当落は平等です。
情報をよく出しているのはどちらですか。
当サイトが見る20項目のうち、公表しているのは17項目と17項目です。多いほど、投資家が自分で確かめられる範囲が広いということです。
この記事の数字はいつのものですか。
各社の公式サイトの公表値で、当サイトは週に一度更新しています。取得日は記事の最後に書いています。
14この記事の数字は、どこから取ったか
使ったのは次のとおりです。
- Rimpleと利回り不動産の公式サイトの公表値
- 比較に使った不動産型80社の掲載データ
- 両社の募集一覧から取得した実案件(3件/0件)
- 金融庁の金融商品取引業者登録一覧、国土交通省の不動産特定共同事業者許可一覧、gBizINFO(経済産業省)の法人番号
- ニュース見出しの定期取得
取得日は2026年10月19日で、週に一度更新しています。当サイトは掲載料や広告報酬によって数字や順番を変えることはしません。
できていないことも書いておきます。累計調達額は、どちらかに公表がないため比較できていません。また実案件は募集一覧に出ている範囲しか取れておらず、過去の全案件ではありません。償還後の実績利回りは各社の開示方針がばらばらで、横並びの集計ができていません。
数字はいずれも元本を保証するものではなく、この記事は特定の商品の勧誘ではありません。最終的な判断は、各社の交付書面と目論見書を読んだうえで行ってください。

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