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Fundsの評判|融資型20社のデータで検証

読む目安:「先に結論」だけなら1分/全部で約30分(17千字)

Funds(運営:ファンズ株式会社)は、融資型クラウドファンディングの20社のうちの1社です。評判を調べる前に、公表されている数字を先に置きます。想定利回りの上限は10%で、融資型16社中5位。最低投資額は1円(低いほうから1番目)。当サイトが取得した実案件は9件。

この記事は、Fundsについて当サイトが掲載している110社のデータベースと突き合わせて分かることだけを書きます。体験談は載せません。運営会社が公表していない項目は「確認中」と明示し、推測で埋めません。数字は融資型クラウドファンディング20社を分母にして、Fundsがどこに立っているのかを毎回示します。

1–10%想定利回り(年)融資型16社中 5位
1円最低投資額低いほうから 1番目/15社
3–50ヶ月運用期間期間中は原則として解約できません
0件元本割れの実績正常償還率100%

01結論:どんな人に向くか

先に結論
  • 想定利回りの上限10%は、融資型16社の中央値8.75%に対して高い側。順位は5位です。
  • 最低投資額1円は、15社中で低いほうから1番目。これより低い社は0社あります。
  • 元本割れの実績は0件と公表されています。ただしこれは運用を終えた案件だけの数字で、運用中の案件は含みません。
  • 公表・取得ができていない項目が2件あります(資本金、出金手数料)。この欄は埋めずに残しています。

候補になる場合・ならない場合

数字から言えることだけを、判断の材料として両側に並べます。推奨ではありません。

候補になりうる場合


・利回りの高さを優先する場合。融資型16社中5位は上位です。
・少額から試したい場合。最低1円は15社中で低いほうから1番目です。
・過去の償還実績を重く見る場合。元本割れは0件と公表されています(運用中の案件は含みません)。

候補から外れる場合


・数年先に使う予定がある資金の場合。運用期間が3–50ヶ月と長い案件があります。
・事前に条件を固めたい場合。当サイトでは3項目が未取得です。

02サービスの基本情報と、これまでの実績

種別融資型
根拠となる法律金融商品取引法・貸金業法
必要な許可・登録第二種金融商品取引業ほか(登録制)
登録・許可番号関東財務局長(金商)第3103号
想定利回り(年)1–10%
最低投資額1円
運用期間3–50ヶ月
劣後出資割合—(この種別にはありません)
募集方式抽選・先着
入出金確認中
出金手数料確認中
運営会社ファンズ株式会社
上場区分確認中
サービス開始2019年

全14項目のうち、確認できているのは11項目です。「確認中」は当サイトがまだ一次資料で裏取りできていない項目で、推測では埋めません。

これまでの実績を数える

累計募集額
約1,200億円

これまでに集めた資金の総額

元本割れ
0件

正常償還率100%/過去に元本が毀損した件数

いずれもファンズ株式会社の公表値です(2026年時点)。第三者が検証した数字ではありません。累計の件数と金額は、事業が続いた長さを示すだけで、これから募集される案件の質を保証しません。

「元本割れゼロ」の読み方

この表記が意味するのは運用を終えた案件で元本が毀損しなかったことだけです。運用中の案件、募集が不成立だった案件、償還が延期された案件は含まれません。また、事業者が自分で集計した数字で、第三者の監査を受けたものではありません。ゼロという数字は、将来の案件が毀損しない根拠にはなりません。

公表している項目を全部並べる

検討のときに見る項目を22個に決めて、埋まっているのは15/22項目。同じ融資型のなかでは多く出しているほうです。

表と図の読み方、順位の数え方は調べ方とデータの見方にまとめています。

会社情報9項目中条件の数値5項目中運用実績5項目中入出金・手数料3項目中
  • 会社情報9項目中
  • 条件の数値5項目中
  • 運用実績5項目中
  • 入出金・手数料3項目中
Fundsが公表している項目を、種類ごとに数えたもの。棒が短いところが、自分で問い合わせないと分からない部分です。
項目Funds同種別での公表状況
運営会社ファンズ株式会社20/20社が公表
設立2016年11月1日7/20社が公表
資本金—6/20社が公表
代表者藤田 雄一郎12/20社が公表
所在地〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング5階11/20社が公表
上場区分上場20/20社が公表
サービス開始2019年9/20社が公表
登録・許認可第二種金融商品取引業ほか20/20社が公表
登録番号関東財務局長(金商)第3103号18/20社が公表
想定利回り1–1016/20社が公表
運用期間3–50ヶ月17/20社が公表
最低投資額1円15/20社が公表
劣後出資—0/20社が公表
募集方式抽選・先着の併用20/20社が公表
累計組成—0/20社が公表
償還—0/20社が公表
累計調達額約1,200億円8/20社が公表
元本毀損0件4/20社が公表
数字の基準日2026年9/20社が公表
提携銀行—1/20社が公表
入出金—2/20社が公表
手数料—10/20社が公表

03同じ種別の中での立ち位置

Fundsが置かれている市場を、先に数字で押さえます。当サイトが掲載している融資型クラウドファンディングは20社です。

掲載社数
20社

当サイトが確認した融資型の事業者

利回りを公表
16社

中央値8.75%・最高14%

登録番号を確認
18社

全体の90%

上場企業が運営
3社

全体の15%

この20社のうち、当サイトが登録・許可番号を確認できたのは18社(90%)、運営会社が上場しているのは3社(15%)です。行政処分などの注記がある事業者は1社あります。Fundsは登録番号を確認できている側、運営会社が上場していない側に入ります。

利回りの帯で見る融資型

Fundsは10〜12%の帯にいます。利回りの帯は、そのままリスクの帯でもあります。高い帯にいる事業者は、短期の開発案件や再生案件など、成功すれば戻りが大きいが、外すと売れない資産を扱っていることが多い。帯が近い事業者どうしを比べるのが、最初の比較としては現実的です。帯ごとの社数は融資型の一覧にあります。

最低投資額の帯

融資型で最低投資額を公表している15社のうち、11社が1万円以下です(帯ごとの内訳は融資型の一覧)。Fundsは1円なので、この多数派の中にいます。最低投資額が低いことは、分散しやすいという意味であって、安全という意味ではありません。

分布の中に置き直す

ここからは、Fundsの数字を融資型クラウドファンディング20社の分布の中に置き直します。単独で「利回りが高い」と言っても意味がないためです。以下の順位・中央値・前後の社は、すべて掲載データからその場で計算しています。

想定利回りの上限

Fundsの想定利回りの上限は10%。公表している16社の中で5位(上位)で、中央値8.75%と比べると中央値より高い側です。最も高い社は14%、最も低い社は3.65%。

運営会社想定利回りの上限
ヤマワケWeCapital株式会社14%
Bankers株式会社バンカーズ12.3%
LENDEX株式会社LENDEX11%
CAPIMAアバンダンティアキャピタル株11%
★ Fundsファンズ株式会社10%
AGクラウドファンディングAGクラウドファンディング株10%
Alterna BankSAMURAI証券株式会社10%
COMMOSUS株式会社コモサス10%
OwnersBookロードスターインベストメンツ7.5%

この前後9社が、想定利回りの上限という一点ではFundsと近い条件の事業者です。ただしこの軸で近いことは、リスクが同じであることを意味しません。運営会社の規模も、案件の中身も別々に見る必要があります。

最低投資額

Fundsの最低投資額は1円。公表している15社の中で1位(上位)で、中央値1万円と比べると中央値より小さい側です。最も低い社は1円、最も高い社は10万円。

運営会社最低投資額
★ Fundsファンズ株式会社1円
クラウドバンク日本クラウド証券株式会社1万円
Bankers株式会社バンカーズ1万円
AGクラウドファンディングAGクラウドファンディング株1万円
Alterna BankSAMURAI証券株式会社1万円
OwnersBookロードスターインベストメンツ1万円
COMMOSUS株式会社コモサス1万円
COOL株式会社COOL1万円
Pocket FundingソーシャルバンクZAIZEN1万円

この前後9社が、最低投資額という一点ではFundsと近い条件の事業者です。ただしこの軸で近いことは、リスクが同じであることを意味しません。運営会社の規模も、案件の中身も別々に見る必要があります。

運用期間の上限

Fundsの運用期間の上限は50ヶ月。公表している17社の中で16位(下位)で、中央値24ヶ月と比べると中央値より高い側です。最も低い社は5ヶ月、最も高い社は60ヶ月。

運営会社運用期間の上限
日本マリタイムバンク日本マリタイムバンク株式会社24ヶ月
Bankers株式会社バンカーズ27ヶ月
Alterna BankSAMURAI証券株式会社36ヶ月
OwnersBookロードスターインベストメンツ41ヶ月
★ Fundsファンズ株式会社50ヶ月
WealthParkWealthPark株式会社60ヶ月

この前後6社が、運用期間の上限という一点ではFundsと近い条件の事業者です。ただしこの軸で近いことは、リスクが同じであることを意味しません。運営会社の規模も、案件の中身も別々に見る必要があります。

10の指標で見た、20社のなかでの順位

1社だけ見ていても、その数字が良いのかどうかは分かりません。20社のなかでの順位を出します。10指標の平均順位は上位53%。強いのは最低投資額の低さ、累計調達額、運営会社の歴史。弱いのは想定利回り(下限)、利回りレンジの狭さ、運用期間の短さ。

表と図の読み方、順位の数え方は調べ方とデータの見方にまとめています。

利回り上限10%利回り下限1%レンジの狭さ9pt運用期間50ヶ月最低投資額1円調達額1200億円開示項目12/20項目会社の歴史2016年設立上位50%1位Funds
Fundsの位置。外側ほど融資型のなかで上位です。(各指標を公表している会社のなかでの順位を 0〜1 に直したもの)
指標Funds順位同種別の中央値中央値と比べて1位の会社
想定利回り(上限)10%5位 / 16社10%同じヤマワケ
想定利回り(下限)1%15位 / 16社4.88%下回るヤマワケ
利回りレンジの狭さ9pt14位 / 16社2.6pt下回るクラウドバンク
運用期間の短さ50ヶ月16位 / 17社24ヶ月下回るヤマワケ
最低投資額の低さ1円1位 / 15社1万円上回るFunds
累計調達額1200億円3位 / 8社791億円上回るクラウドバンク
開示項目の数12/20項目5位 / 20社7/20項目上回るAGクラウドファンディング
運営会社の歴史2016年設立3位 / 6社2016年設立同じWealthPark
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融資型の中央値との差

平均は少数の極端な会社に引っ張られるので、中央値と比べます。融資型20社の中央値と並べました。

表と図の読み方、順位の数え方は調べ方とデータの見方にまとめています。

100想定利回り(上限)10% (中央値 10%)想定利回り(下限)1% (中央値 4.88%)運用期間(最長)50ヶ月 (中央値 24ヶ月)運用期間(最短)3ヶ月 (中央値 6ヶ月)最低投資額1円 (中央値 1万円)累計調達額1200億円 (中央値 791億円)運営会社の設立年2016年 (中央値 2019年)開示項目の数12/20 (中央値 7/20)
  • 想定利回り(上限)10% (中央値 10%)
  • 想定利回り(下限)1% (中央値 4.88%)
  • 運用期間(最長)50ヶ月 (中央値 24ヶ月)
  • 運用期間(最短)3ヶ月 (中央値 6ヶ月)
  • 最低投資額1円 (中央値 1万円)
  • 累計調達額1200億円 (中央値 791億円)
  • 運営会社の設立年2016年 (中央値 2019年)
  • 開示項目の数12/20 (中央値 7/20)

点線は100

融資型の中央値を100としたときの比。
項目Funds融資型の中央値差中央値に対する比
想定利回り(上限)10%10%0%100%
想定利回り(下限)1%4.88%-3.88%20%
運用期間(最長)50ヶ月24ヶ月+26ヶ月208%
運用期間(最短)3ヶ月6ヶ月-3ヶ月50%
最低投資額1円1万円9,999円0%
累計調達額1200億円791億円+409億円152%
運営会社の設立年2016年2019年-3年100%
開示項目の数12/207/20+5/20171%
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※ 劣後出資割合、累計組成本数は公表がないため比較できません。個別の募集ページには記載があることもあるので、申し込む前に確認してください。

04実際に募集された案件を見る

実際に募集された9件の明細

Fundsの募集一覧から、9件の案件を取得しました。利回りが分かる9件の平均は3.51%、中央値3.15%、最小2.75%・最大5.31%です。運用期間の平均は12.1ヶ月。募集額の合計は33.4億円、1件あたり平均3.7億円でした。

掲載条件は会社が自分で決めて書く数字です。実際に募集された案件と突き合わせないと、その数字が現実の何を指しているのかは分かりません。案件名まで出しているのは、同じ会社でも物件や事業によって条件が変わることを見てもらうためです。平均値だけを見ていると、この幅が消えてしまいます。

#ファンド名利回り運用期間募集額申込額応募率状況
1—5.31%24ヶ月4億円2.5億円63%募集終了
2—2.8%6ヶ月2億円2億円100%募集終了
3—4.5%18ヶ月3.4億円3.4億円100%募集終了
4—3.15%10ヶ月4億円4億円100%募集終了
5—3.4%15ヶ月5億円5億円100%募集終了
6—3%11ヶ月3億円3億円100%募集終了
7—2.85%6ヶ月4億円4億円100%募集終了
8—3.8%11ヶ月5億円5億円100%募集終了
9—2.75%8ヶ月3億円2.4億円81%募集終了
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何に投資しているか(対象資産の内訳)

同じ融資型でも、投資している資産は会社ごとに違います。Fundsの案件6件を、案件名から対象資産で分けました。いちばん多いのはホテル・宿泊で2件(33%)です。

表と図の読み方、順位の数え方は調べ方とデータの見方にまとめています。

対象資産件数構成比Fundsの利回り中央値全事業者の中央値全事業者の件数
ホテル・宿泊2件33%3.5%7.2%44件
事業融資・債権2件33%5.3%8.0%30件
海外1件17%4.5%7.0%51件
住宅・レジデンス1件17%3.4%5.0%258件
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※ 案件名から判定しています。名前に手がかりがない案件は数えていません(33件)。

誰に貸しているのか(判明した借り手126社)

投資家から見れば、返ってくるかどうかは借り手次第です。ところが借り手の社名まで公開している事業者はごくわずかです。Fundsはそれを出している数少ないサービスで、当サイトでは126社の調達企業を確認しました。調達額の合計は1406.7億円、うち上場企業は78社(62%)です。利回りの平均は2.38%、中央値2%。

証券コードが入っている会社は、その場で決算を調べられます。借り手が上場企業であれば、返済能力を自分で確かめたうえで投資できる——これが、借り手を匿名にしているサービスとの決定的な違いです。ただし、借り手が上場企業でも、返済が保証されるわけではありません。また、ここに出ているのは当サイトが確認できた範囲で、すべての案件を網羅しているわけではありません。

業種で分ける

不動産業50社(40%)サービス業22社(17%)その他金融業18社(14%)情報・通信業16社(13%)食品業4社(3%)小売業4社(3%)銀行業3社(2%)電気・ガス業1社(1%)卸売業1社(1%)空運業1社(1%)証券、商品先物取引業1社(1%)輸送用機器1社(1%)化学1社(1%)その他製品1社(1%)建設業1社(1%)水産・農林業1社(1%)
  • 不動産業50社(40%)
  • サービス業22社(17%)
  • その他金融業18社(14%)
  • 情報・通信業16社(13%)
  • 食品業4社(3%)
  • 小売業4社(3%)
  • 銀行業3社(2%)
  • 電気・ガス業1社(1%)
  • 卸売業1社(1%)
  • 空運業1社(1%)
  • 証券、商品先物取引業1社(1%)
  • 輸送用機器1社(1%)
  • 化学1社(1%)
  • その他製品1社(1%)
  • 建設業1社(1%)
  • 水産・農林業1社(1%)
投資したお金が、どの業種の会社に流れているかの内訳です。
業種社数構成比調達額合計1社平均平均利回りうち上場
不動産業50社40%1024.3億円20.5億円2.75%31社
サービス業22社17%73.2億円3.3億円2.00%16社
その他金融業18社14%179.3億円10億円2.76%5社
情報・通信業16社13%55.3億円3.5億円2.11%16社
食品業4社3%13.2億円3.3億円1.65%2社
小売業4社3%7.2億円1.8億円1.89%4社
銀行業3社2%9億円3億円1.00%0社
電気・ガス業1社1%29.5億円29.5億円2.37%0社
卸売業1社1%5億円5億円2.25%0社
空運業1社1%3億円3億円1.00%1社
証券、商品先物取引業1社1%2億円2億円2.00%1社
輸送用機器1社1%2億円2億円2.00%0社
化学1社1%1億円1億円1.00%1社
その他製品1社1%1億円1億円2.00%0社
建設業1社1%1億円1億円2.00%1社
水産・農林業1社1%8,000万円8,000万円2.60%0社
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利回りの帯と、借り手の上場比率

利回り帯社数構成比平均調達額上場企業上場比率主な業種
0〜1.5%12社10%2.7億円7社58%その他金融業、サービス業、化学
1.5〜2%20社16%7.9億円15社75%その他金融業、サービス業、不動産業
2〜2.5%59社47%8.8億円42社71%その他製品、その他金融業、サービス業
2.5〜3%10社8%29.1億円3社30%その他金融業、不動産業、水産・農林業
3〜4%11社9%23.7億円7社64%その他金融業、不動産業、情報・通信業
4%以上14社11%10.3億円4社29%その他金融業、サービス業、不動産業
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調達額の大きい借り手30社

#借り手業種上場コード設立調達額利回り直近
1株式会社ボルテックス不動産業非上場—1999年04月163.3億円3.04%2026-08
2株式会社アスコット不動産業非上場—1999年04月107.3億円2.6%2026-09
3霞ヶ関キャピタル株式会社不動産業上場34982011年09月103.9億円2.47%2026-06
4株式会社GA technologies不動産業上場34912013年03月102億円2.43%2026-08
5株式会社ムゲンエステート不動産業上場32991990年05月59.8億円2.21%2026-07
6株式会社ADワークスグループ不動産業上場29822020年04月53.8億円1.97%2024-09
7ウェルス・マネジメント株式会社不動産業上場37721999年12月50億円2.51%2025-10
8五常・アンド・カンパニー株式会社その他金融業非上場—2014年07月43.5億円2.77%2025-05
9株式会社トーシンパートナーズホールディングス不動産業非上場—2021年11月43億円2.95%2026-07
10株式会社インテリックス不動産業上場89401995年07月41.6億円2.08%2024-06
11株式会社フェイスネットワーク不動産業上場34892001年10月41.5億円1.95%2024-10
12株式会社サンセイランディック不動産業上場32771976年02月37億円2.44%2026-08
13リニューアブル・ジャパン株式会社電気・ガス業非上場—2012年01月29.5億円2.37%2024-09
14株式会社ランドビジネス不動産業上場89441985年02月26億円3.37%2026-08
15Funds AMFC(亞太普惠金融科技股份有限公司)その他金融業非上場—2013年05月25.6億円4.56%2026-08
16Everest Capital Sp. z o.o.その他金融業非上場—2013年04月24.5億円5.31%2026-09
17Baree Inc.サービス業非上場—2020年02月23.5億円4.3%2026-09
18K Cash Corporation Limitedその他金融業上場24832022年10月22.2億円3.11%2025-01
19ビットバンク株式会社その他金融業非上場—2014年05月17.7億円2.79%2024-05
20株式会社エフ・コードサービス業上場92112006年03月17.5億円2.42%2025-06
21Konew Fund Limited(康業融資有限公司)その他金融業非上場—2015年05月15億円4.17%2026-04
22センス・トラスト株式会社不動産業上場490A2019年04月14.2億円4.99%2026-06
23クリアル株式会社不動産業上場29982011年05月13.5億円2.5%2025-12
24株式会社ユーグレナ食品業上場29312005年08月11.5億円1.7%2024-02
25株式会社センチュリオンWEST不動産業非上場—2017年04月11.4億円4.25%2026-01
26ENECHANGE株式会社情報・通信業上場41692015年04月11.2億円2.2%2023-12
27アジア・パシフィック・ランド・(ジャパン)・リミテッド(日本支店)不動産業非上場—1999年02月11億円3.96%2021-10
28株式会社アーバネットコーポレーション不動産業上場32421997年07月11億円2.3%2026-02
29株式会社マネーフォワード情報・通信業上場39942012年05月10億円1.2%2022-09
30第一リアルター株式会社不動産業非上場—1994年08月10億円3.23%2026-09
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案件を条件ごとに分けて数える

個別の案件は数が多いので、条件で束ねて全体の形を見ます。Fundsがどのあたりの案件を多く出しているのかが、この3つの表で分かります。サイトの上限値だけを見て期待すると、実際に募集される案件との差に驚くことがあります。いちばん厚い帯こそが、この会社の実像です。

利回りで分ける

0243件0〜3%4件3〜4%1件4〜5%1件5〜6%
  • 0〜 3%3件
  • 3〜 4%4件
  • 4〜 5%1件
  • 5〜 6%1件
Fundsの案件を利回りの帯で数えたもの。いちばん高い棒が、この会社でよく出る条件です。
利回り帯件数構成比平均運用期間平均募集額代表的な案件
0〜3%3件33%6.7ヶ月3億円—
3〜4%4件44%11.8ヶ月4.2億円—
4〜5%1件11%18.0ヶ月3.4億円—
5〜6%1件11%24.0ヶ月4億円—
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運用期間で分ける

0242件4〜6ヶ月4件7〜12ヶ月3件13〜24ヶ月
  • 4〜 6ヶ月2件
  • 7〜 12ヶ月4件
  • 13〜 24ヶ月3件
Fundsの案件を運用期間の帯で数えたもの。いちばん高い棒が、この会社でよく出る条件です。
運用期間件数構成比平均利回り平均募集額代表的な案件
4〜6ヶ月2件22%2.83%3億円—
7〜12ヶ月4件44%3.17%3.8億円—
13〜24ヶ月3件33%4.40%4.1億円—
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募集額で分ける

0477件1〜5億円2件5億円以上
  • 1〜 5億円7件
  • 5億円以上2件
Fundsの案件を募集額の帯で数えたもの。いちばん高い棒が、この会社でよく出る条件です。
募集額件数構成比平均利回り平均運用期間代表的な案件
1〜5億円7件78%3.48%11.9ヶ月—
5億円以上2件22%3.60%13.0ヶ月—
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申し込んで買えるのか(応募率)

条件が良くても、買えなければ意味がありません。Fundsの案件のうち応募率(募集額に対する申込額の比率)が分かる9件で数えると、平均94%、中央値100%、最大100%でした。100%に届かなかった案件は2件あります。枠が残る案件がある会社なので、募集期間中に申し込めば入れる可能性があります。抽選方式なら当落は平等ですが、先着方式では募集開始の時刻に待機する必要があります。募集方式は抽選・先着の併用です。

0472件50〜100%7件100〜150%
  • 50〜 100%2件
  • 100〜 150%7件
100%を超えた案件は枠が埋まったということ。先着方式なら、募集開始と同時に消えている可能性があります。
応募率件数構成比平均利回り平均募集額代表的な案件
50〜100%2件22%4.03%3.5億円—
100〜150%7件78%3.36%3.8億円—
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05条件が近い8社を同じ表に並べる

比較の相手は、ランキング上位の会社ではなく条件が近い会社です。利回り・運用期間・最低額・劣後・開示項目数の5つを座標にして、近い8社を機械的に選びました。

7.0%12ヶ月9.7%36ヶ月12.3%60ヶ月Funds運用期間(最長・ヶ月)想定利回りの上限(%)
オレンジがFunds。縦が想定利回り、横が運用期間です。
サービス想定利回り運用期間最低額劣後上場区分累計組成条件の近さ
Funds(この記事)1–103–50ヶ月1円—上場——
Alterna Bank4–101–36ヶ月1万円—確認中—1.56
COMMOSUS5.5–107–24ヶ月1万円—確認中—2.40
AGクラウドファンディング1–106–24ヶ月1万円—上場グループ—2.59
OwnersBook4.9–7.58–41ヶ月1万円—上場グループ—2.89
Bankers2.7–12.33–27ヶ月1万円—上場—3.20
LENDEX6.5–113–24ヶ月2万円—確認中—3.36
CAPIMA4.2–11〜12ヶ月1万円—非上場—3.47
WealthPark4.5–7.011–60ヶ月——確認中—3.50
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06運営会社と登録を確かめる

Fundsが属する融資型は金融商品取引法・貸金業法にもとづく仕組みで、事業者には第二種金融商品取引業ほか(登録制)が必要です(法律の枠組みは調べ方とデータの見方)。

Fundsの登録・許可番号は関東財務局長(金商)第3103号です。

「財務局長」で始まる番号は金融商品取引業の登録です。金融庁の「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」で、登録が今も有効かどうかを誰でも確認できます。過去に登録が取り消された事業者も存在します。

番号の探し方、一覧での突き合わせ方、行政処分の調べ方は調べ方とデータの見方にまとめています。

当サイトでは、Fundsに関する行政処分の記録を確認できていません。「確認できていない」であって「無い」ではありません。調べ方は調べ方とデータの見方にあります。

関連するニュース

Googleニュースの検索結果から、Fundsまたはファンズ株式会社を含む記事を新しい順に並べています。当サイトが選別・評価したものではありません。見出しと媒体名だけを載せ、本文は各媒体のページでご確認ください。

※ プレスリリースと取材記事の読み分けは調べ方とデータの見方。

公的な一覧との照合

投資する前にいちばん先に確かめるべきなのは、条件ではなく登録の有無です。公的な一覧で確認が取れました。

登録・許可番号を自分で確かめる手順と、突き合わせに使った一次情報は調べ方とデータの見方にあります。

項目内容
サイトに書かれている登録番号関東財務局長(金商)第3103号
登録・許認可の種類第二種金融商品取引業ほか
法人番号(国税庁)5040001120111
登記上の商号ファンズ株式会社
登記上の所在地千葉県印西市木下1411番地田口店舗2F
gBizINFOの更新日2022-02-18
金融庁の登録一覧関東財務局長(金商)第3103号/第二種/登録日 2018-12-14

近い会社の運営体制と登録を見比べる

数字で差が付かないときに効いてくるのが、運営会社と登録の有無です。公的な一覧で確認が取れたのは、この9社のうち7社です。

登録・許可番号を自分で確かめる手順と、突き合わせに使った一次情報は調べ方とデータの見方にあります。

金融庁の一覧で確認7社国交省の一覧で確認0社上場・上場グループ4社どちらの一覧でも確認できず2社
  • 金融庁の一覧で確認7社
  • 国交省の一覧で確認0社
  • 上場・上場グループ4社
  • どちらの一覧でも確認できず2社
Fundsと条件が近い8社を合わせた9社の内訳。「確認できず」は社名の表記ゆれで一致しなかったものを含みます。
サービス運営会社設立資本金上場区分金融庁一覧国交省一覧開示項目
Funds(この記事)ファンズ株式会社2016年11月1日—上場○—12/20
Alterna BankSAMURAI証券株式会社—99,000,000円確認中○—11/20
COMMOSUS株式会社コモサス2015年12月01日1億円確認中○—13/20
AGクラウドファンディングAGクラウドファンディング株式会社2020年8月1億円上場グループ○—16/20
OwnersBookロードスターインベストメンツ株式会社2019年8月—上場グループ○—15/20
Bankers株式会社バンカーズ昭和49年8月10,000万円上場——14/20
LENDEX株式会社LENDEX——確認中○—7/20
CAPIMAアバンダンティアキャピタル株式会社2019年9月6,900万円非上場○—12/20
WealthParkWealthPark株式会社2014年12月—確認中——7/20
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アプリの評価

アプリの点数と投資成績は別物です。ただし、ただ、入金・出金・確定申告用の書類のダウンロードといった「毎回やること」の使い勝手はレビューに出ます。レビュー件数が少ないうちは点数が振れやすいので、件数と合わせて見てください。最終更新日は、アプリに手が入り続けているかの目安になります。更新が1年以上止まっているアプリは、OSの更新で使えなくなることがあります。

ストアアプリ名評価レビュー件数最終更新提供元
App Store(iOS)Funds.——2019-10-17Moe Salih
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07守られる仕組みと、引き受けるリスク

事業者を通じて資金を貸し付ける仕組みです。くわしい説明は調べ方とデータの見方にあります。

Fundsもこの枠組みの中にあります。つまり守られる範囲は、この事業者が特別に決めたものではなく、法律で決まっている部分が大きいということです。事業者ごとの差は、法令が求める最低限より上をどこまで積むかに出ます。

Fundsで確認すべき点
  • 貸付先が誰かを見る。上場企業への貸付と、無名の事業者への貸付では、同じ利回りでも意味がまったく違います。
  • 担保の有無と評価額を見る。不動産担保付きでも、評価がどの時点のどの前提かで回収可能性は変わります。
  • 過去の遅延・貸倒れの開示を見る。実績を出していない事業者は、それ自体が判断材料になります。

仕組みそのものの解説ははじめての方へと劣後出資割合とはにまとめています。ここではFundsの数字に絞ります。

引き受けることになるリスク

融資型に共通するリスクはリスクと過去の事故にまとめています。ここではFundsに効く形で書きます。

  1. 途中で解約できない。運用期間中は原則として換金できません。Fundsの運用期間は3–50ヶ月です。生活資金や近く使う予定のある資金は充てないでください。
  2. 事業者が破綻するリスク。分別管理の義務はありますが、実際に違反した事例があります。事業者の財務が見えるかどうかは、種別より先に確認すべき点です。
  3. 情報の非対称。投資家が見られるのは募集ページに書かれたことだけです。物件やプロジェクトを自分で確かめる手段は基本的にありません。
  4. この事業者で確認できていない項目が3件ある。資本金、出金手数料、入出金の方法が未取得です。分からないまま出すのは、リスクを測らずに出すのと同じです。申し込み前に募集ページで確認してください。

損が出るとしたら、どういうときか

うまくいかなかったときに何が起きるのかを、数字で見ておきます。100万円を入れた前提で、価値が下がったときに元本がどうなるかを出しました。

0%下落1,000,000円5%下落950,000円10%下落900,000円15%下落850,000円20%下落800,000円30%下落700,000円50%下落500,000円
  • 0%下落1,000,000円
  • 5%下落950,000円
  • 10%下落900,000円
  • 15%下落850,000円
  • 20%下落800,000円
  • 30%下落700,000円
  • 50%下落500,000円
100万円を入れたときに戻ってくる元本。劣後の公表がないので、下落がそのまま元本に及ぶ前提です。
価値の下落元本に及ぶ割合戻る元本分配金(税引後・概算)100万円に対する損益結果
0%0%1,000,000円331,583円+331,583円元本は守られる
5%5%950,000円331,583円+281,583円元本が減る
10%10%900,000円331,583円+231,583円元本が減る
15%15%850,000円331,583円+181,583円元本が減る
20%20%800,000円331,583円+131,583円元本が減る
30%30%700,000円331,583円+31,583円元本が減る
50%50%500,000円331,583円-168,416円元本が減る
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※ 概算です。前提は調べ方とデータの見方。元本は保証されません。

08自分の金額で試算する

金額別の受取額(税引後)

パーセントを金額に置き換えると、判断がしやすくなります。想定利回り1–10、運用期間3–50ヶ月で計算しました。

試算の前提(単利・満期保有・源泉徴収20.42%)は調べ方とデータの見方。

5万円16,579円10万円33,158円30万円99,475円50万円165,791円100万円331,583円300万円994,749円500万円1,657,916円
  • 5万円16,579円
  • 10万円33,158円
  • 30万円99,475円
  • 50万円165,791円
  • 100万円331,583円
  • 300万円994,749円
  • 500万円1,657,916円
Fundsでうまくいった場合の税引後の受取額(概算)。
投資額口数税引前(控えめ)税引前(うまくいった場合)税引後(控えめ)税引後(うまくいった場合)源泉徴収(控えめ)源泉徴収(うまくいった場合)受取額の幅
5万円50,000口125円20,833円99円16,579円25円4,254円16,480円
10万円100,000口250円41,666円198円33,158円51円8,508円32,960円
30万円300,000口750円125,000円596円99,475円153円25,525円98,879円
50万円500,000口1,250円208,333円994円165,791円255円42,541円164,797円
100万円1,000,000口2,500円416,666円1,989円331,583円510円85,083円329,594円
300万円3,000,000口7,500円1,250,000円5,968円994,749円1,531円255,250円988,781円
500万円5,000,000口12,500円2,083,333円9,947円1,657,916円2,552円425,416円1,647,969円
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※ 概算です。前提は調べ方とデータの見方。元本は保証されません。

積み上げていくと、どうなるか

続けて申し込む前提で、積み上がりを計算します。Fundsの最低投資額1円を基準に、3ヶ月ごとに一定の口数を申し込み続けた場合の積み上がりを出しました。利回りは上限の10%、税引後(源泉徴収20.42%を引いたあと)で計算しています。取得できた案件では枠が余っていたので、申し込めば入れる前提で計算しています。

確かめたいのは金額ではなく、Fundsだけでどこまで積めるかです。募集の本数が足りなければ、同じ種別の他社にも口座を開いて分散することになります。

期間申込のペース累計口数累計投資額税引後の受取(概算)元本+受取当選の見込み
6ヶ月3ヶ月ごとに1口2口2円0円2円100%
6ヶ月3ヶ月ごとに3口6口6円0円6円100%
6ヶ月3ヶ月ごとに5口10口10円0円10円100%
12ヶ月3ヶ月ごとに1口4口4円0円4円100%
12ヶ月3ヶ月ごとに3口12口12円0円12円100%
12ヶ月3ヶ月ごとに5口20口20円1円21円100%
24ヶ月3ヶ月ごとに1口8口8円1円9円100%
24ヶ月3ヶ月ごとに3口24口24円3円27円100%
24ヶ月3ヶ月ごとに5口40口40円6円46円100%
36ヶ月3ヶ月ごとに1口12口12円2円14円100%
36ヶ月3ヶ月ごとに3口36口36円8円44円100%
36ヶ月3ヶ月ごとに5口60口60円14円74円100%
60ヶ月3ヶ月ごとに1口20口20円7円27円100%
60ヶ月3ヶ月ごとに3口60口60円23円83円100%
60ヶ月3ヶ月ごとに5口100口100円39円139円100%
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※ 概算です。前提は調べ方とデータの見方。元本は保証されません。

口座開設から出資までの流れ

口座開設から出資までの手順は調べ方とデータの見方にまとめています。ここではFundsで実際に手間が変わるところだけを書きます。

この記事で扱っていないこと

ここまでがFundsそのものの話です。以下はどの事業者でも共通なので、この記事では繰り返さず、元のページに置いています。

09この記事の数字は、どこから取ったか

数字の出どころを最後にまとめます。ここが書いていない比較記事は、鵜呑みにしないでください。この記事で使ったのは次のとおりです。

取得日は2026年10月19日です(更新頻度と方針は調べ方とデータの見方)。

できていないことも書いておきます。まず、Fundsについては資本金、劣後出資、累計組成、償還、提携銀行、入出金ほかが確認できていません。公表がないのか、当サイトが見つけられていないのかは区別できていません。次に、実案件は募集一覧に出ている範囲しか取れていないので、過去の案件をすべて数えたものではありません。そして、償還後の実績利回りは各社の開示方針がばらばらで、横並びの集計ができていません。ここは運用終了レポートの取得で埋めていきます。

数字は元本を保証するものではなく、特定の商品の勧誘ではありません。最終的な判断は交付書面と目論見書をお読みください。

10まとめ

Fundsについて、掲載データから言えるのはここまでです。利回りは16社中5位、最低投資額は低いほうから1番目。公表・取得ができていない項目は3件で、その欄は埋めていません。

最後に一つだけ。評判を調べる目的は、他人の感想を集めることではなく、自分が確かめられる事実の範囲を知ることです。この記事に書いた数字は、ファンズ株式会社の公表資料と当サイトの集計から取ったもので、第三者の監査を受けたものではありません。実際に申し込む前に、ファンズ株式会社が交付する契約締結前交付書面を必ずお読みください。

融資型を横断して比べる場合は融資型の一覧、仕組みから確認する場合ははじめての方へ、この事業者の生データはFundsのサービスページにあります。

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