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劣後出資比率が高い不動産クラウドファンディング10選

読む目安:「先に結論」だけなら1分/全部で約55分(32千字)

不動産クラウドファンディングで元本割れのリスクを抑えたいなら、想定利回りより先に劣後出資比率を見てください。運営会社が自ら出資している割合で、物件価格が下がったときの損失をどこまで先に引き受けてくれるかを示します。この記事では、掲載している不動産型48社のうち比率が高い10社を、実際の数値とあわせて並べました。

この記事の内容31の見出し

劣後出資比率が高い10社の比較表

公表されている劣後出資比率の下限値が高い順です。レンジで示している事業者は下限を採用しています。上限で並べると「4〜70%」の事業者が「一律30%」の事業者より上に来てしまい、実態と合わないためです。比率は案件ごとに変わるため、実際の募集ページでの確認が前提になります。

#サービス劣後出資比率想定利回り運用期間最低投資額
1センス・オーナーズセンス・トラスト株式会社61%12–15%—10万円
2esクラウドファンディング株式会社エステートシンワ60%5.5–8%1–6ヶ月10万円
3ai fund株式会社アイ建設事務所50%5%12ヶ月10万円
4REEZIN株式会社新成トラスト40%8%3ヶ月1万円
5iRDJRD株式会社40%平均3.7%平均3ヶ月—
6Rimpleプロパティエージェント株式会社30%2.7–4.0%6ヶ月1万円
7REALE株式会社エー・ディー・ワークス30%6.5%6ヶ月1万円
8GALA FUNDING株式会社FJネクストホールディングス30%3%6ヶ月1万円
9ちょこっと不動産株式会社良栄30%3.9–4.3%4–10ヶ月1万円
10らくたま株式会社フロンティアグループ30–40%5–6%3–12ヶ月1万円

※ 数値は各社の公表資料に基づきます。「—」は確認中の項目です。想定利回りは実績を保証するものではなく、元本は保証されません。並び順は上の基準によるもので、掲載料や広告報酬によって変えることはありません。

各社の劣後出資比率と運営会社

比率が高い順に、数値の背景と運営会社の性格を見ていきます。同じ比率でも、物件の性格や運用期間によって意味が変わります。

1. センス・オーナーズの劣後出資比率は61%

劣後出資比率
61%
想定利回り
12–15%
最低投資額
10万円

センス・オーナーズは一律61%で運用しているため、案件ごとの振れ幅を気にせず判断できます。掲載している不動産型の平均(下限値ベースで18.1%)と比べると42.9ポイント高い水準です。下限どおりの案件でも、物件価格が61%下がるまでは、計算上、損失を運営会社が先に引き受けます。

累計ファンド数や償還件数は公表を確認中で、実績から判断する材料はまだ多くありません。向いているのはまとまった資金を一度に置ける人、数年単位で動かさない資金を充てられる人、利回りより値下がり耐性を優先する人です。

センス・オーナーズの詳細を見る →

2. esクラウドファンディングの劣後出資比率は60%

劣後出資比率
60%
想定利回り
5.5–8%
最低投資額
10万円
運用期間
1–6ヶ月

esクラウドファンディングは一律60%で運用しているため、案件ごとの振れ幅を気にせず判断できます。掲載している不動産型の平均(下限値ベースで18.1%)と比べると41.9ポイント高い水準です。下限どおりの案件でも、物件価格が60%下がるまでは、計算上、損失を運営会社が先に引き受けます。

サービス開始は2025年8月(初回の募集)、累計ファンド数2件、累計募集額1,420万円。2026年9月29日(公式サイトの一覧から集計)時点の公表値です。向いているのはまとまった資金を一度に置ける人、資金の拘束を短く抑えたい人、利回りより値下がり耐性を優先する人です。

esクラウドファンディングの詳細を見る →

3. ai fundの劣後出資比率は50%

劣後出資比率
50%
想定利回り
5%
最低投資額
10万円
運用期間
12ヶ月

ai fundは一律50%で運用しているため、案件ごとの振れ幅を気にせず判断できます。掲載している不動産型の平均(下限値ベースで18.1%)と比べると31.9ポイント高い水準です。下限どおりの案件でも、物件価格が50%下がるまでは、計算上、損失を運営会社が先に引き受けます。想定利回りが控えめなのは、劣後を厚くするぶん投資家に回る配分が減るためで、設計としては整合しています。

サービス開始は2026年6月(初回の募集)、累計ファンド数2件、累計募集額6,000万円。2026年9月29日(公式サイトの一覧から集計)時点の公表値です。向いているのはまとまった資金を一度に置ける人、利回りより値下がり耐性を優先する人です。

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4. REEZINの劣後出資比率は40%

劣後出資比率
40%
想定利回り
8%
最低投資額
1万円
運用期間
3ヶ月

REEZINは一律40%で運用しているため、案件ごとの振れ幅を気にせず判断できます。掲載している不動産型の平均(下限値ベースで18.1%)と比べると21.9ポイント高い水準です。下限どおりの案件でも、物件価格が40%下がるまでは、計算上、損失を運営会社が先に引き受けます。

REEZINも累計の組成本数と償還実績は公表していません。向いているのはまず少額で試したい人、資金の拘束を短く抑えたい人、利回りより値下がり耐性を優先する人です。

REEZINの詳細を見る →

5. iRDの劣後出資比率は40%

劣後出資比率
40%
想定利回り
平均3.7%
運用期間
平均3ヶ月

iRDは一律40%で運用しているため、案件ごとの振れ幅を気にせず判断できます。掲載している不動産型の平均(下限値ベースで18.1%)と比べると21.9ポイント高い水準です。下限どおりの案件でも、物件価格が40%下がるまでは、計算上、損失を運営会社が先に引き受けます。想定利回りが控えめなのは、劣後を厚くするぶん投資家に回る配分が減るためで、設計としては整合しています。

iRDも累計の組成本数と償還実績は公表していません。向いているのは資金の拘束を短く抑えたい人、利回りより値下がり耐性を優先する人です。

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6. Rimpleの劣後出資比率は30%

劣後出資比率
30%
想定利回り
2.7–4.0%
最低投資額
1万円
運用期間
6ヶ月

Rimpleは一律30%で運用しているため、案件ごとの振れ幅を気にせず判断できます。掲載している不動産型の平均(下限値ベースで18.1%)と比べると11.9ポイント高い水準です。下限どおりの案件でも、物件価格が30%下がるまでは、計算上、損失を運営会社が先に引き受けます。想定利回りが控えめなのは、劣後を厚くするぶん投資家に回る配分が減るためで、設計としては整合しています。

サービス開始は2020年、運営は東証プライム上場グループ、累計ファンド数116件、うち105件が償還済み。2026年3月時点の公表値です。向いているのはまず少額で試したい人、資金の拘束を短く抑えたい人、利回りより値下がり耐性を優先する人です。

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7. REALEの劣後出資比率は30%

劣後出資比率
30%
想定利回り
6.5%
最低投資額
1万円
運用期間
6ヶ月

REALEは一律30%で運用しているため、案件ごとの振れ幅を気にせず判断できます。掲載している不動産型の平均(下限値ベースで18.1%)と比べると11.9ポイント高い水準です。下限どおりの案件でも、物件価格が30%下がるまでは、計算上、損失を運営会社が先に引き受けます。

REALEも累計の組成本数と償還実績は公表していません。向いているのはまず少額で試したい人、資金の拘束を短く抑えたい人、利回りより値下がり耐性を優先する人です。

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8. GALA FUNDINGの劣後出資比率は30%

劣後出資比率
30%
想定利回り
3%
最低投資額
1万円
運用期間
6ヶ月

GALA FUNDINGは一律30%で運用しているため、案件ごとの振れ幅を気にせず判断できます。掲載している不動産型の平均(下限値ベースで18.1%)と比べると11.9ポイント高い水準です。下限どおりの案件でも、物件価格が30%下がるまでは、計算上、損失を運営会社が先に引き受けます。想定利回りが控えめなのは、劣後を厚くするぶん投資家に回る配分が減るためで、設計としては整合しています。

GALA FUNDINGも累計の組成本数と償還実績は公表していません。向いているのはまず少額で試したい人、資金の拘束を短く抑えたい人、利回りより値下がり耐性を優先する人です。

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9. ちょこっと不動産の劣後出資比率は30%

劣後出資比率
30%
想定利回り
3.9–4.3%
最低投資額
1万円
運用期間
4–10ヶ月

ちょこっと不動産は一律30%で運用しているため、案件ごとの振れ幅を気にせず判断できます。掲載している不動産型の平均(下限値ベースで18.1%)と比べると11.9ポイント高い水準です。下限どおりの案件でも、物件価格が30%下がるまでは、計算上、損失を運営会社が先に引き受けます。想定利回りが控えめなのは、劣後を厚くするぶん投資家に回る配分が減るためで、設計としては整合しています。

ちょこっと不動産も累計の組成本数と償還実績は公表していません。向いているのはまず少額で試したい人、利回りより値下がり耐性を優先する人です。

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10. らくたまの劣後出資比率は30–40%

劣後出資比率
30–40%
想定利回り
5–6%
最低投資額
1万円
運用期間
3–12ヶ月

公表値は30〜40%のレンジです。案件ごとに幅があるため、最低でも30%は確保される一方、40%の案件ばかりとは限りません。掲載している不動産型の平均(下限値ベースで18.1%)と比べると11.9ポイント高い水準です。下限どおりの案件でも、物件価格が30%下がるまでは、計算上、損失を運営会社が先に引き受けます。

らくたまも累計の組成本数と償還実績は公表していません。向いているのはまず少額で試したい人、利回りより値下がり耐性を優先する人です。

らくたまの詳細を見る →

優先劣後構造の仕組み

不動産クラウドファンディングの多くは、ファンドへの出資を優先出資と劣後出資の2つに分けています。優先出資をするのが投資家、劣後出資をするのが運営会社です。

この構造の要点は、損失の充当順序にあります。運用が終わって物件を売却したとき、当初の想定より安くしか売れなかったとします。このとき生じた損失は、まず劣後出資から差し引かれます。劣後出資が損失を吸収しきれる範囲であれば、投資家の元本は満額戻ります。

逆に言えば、劣後出資比率を超える下落が起きたときは、超えた分がそのまま投資家の元本から差し引かれます。「元本割れしにくい」のであって「元本割れしない」わけではない、という線引きがここにあります。

分配についても同じ順序が適用されます。賃料収入から先に優先出資者へ配当が支払われ、残りが劣後出資者に回ります。つまり運営会社は、投資家に約束した分配を払い終えてからでないと自分の取り分を確保できません。事業者と投資家の利害が一致すると言われるのは、この設計によるものです。

なお、優先劣後構造は不動産特定共同事業法にもとづく不動産型に特有の仕組みです。融資型や株式投資型、ファンド型にはこの概念がありません。利回りだけを並べて比較すると読み違える原因になります。

劣後出資比率の計算例

数字で追うとわかりやすくなります。1億円の物件を、優先出資7,000万円・劣後出資3,000万円で組成したとします。劣後出資比率は30%です。

つまり劣後出資比率30%とは、物件価格が30%下がるまでは投資家の元本が守られるという意味になります。この「30%」がどれくらいの安全域なのかは、物件の種類によって評価が変わります。都心の賃貸住宅と地方の商業施設では、想定すべき下落幅が違うためです。

掲載データから見た平均

本サイトが掲載している同種別80社のうち、この数値を公表している50社から平均を出すと18.1%でした。上の表に並んでいるのは、この平均を上回る側の事業者です。平均は掲載データの更新にあわせて計算し直しています。

比率の平均は事業者間の競争で少しずつ動きます。競合他社が公表している業界平均(10%前後)と比べると、上の10社はいずれも高い水準にあります。

データで見る3つの共通点

1. 利回りとは明確に逆相関している

掲載している不動産型のうち、劣後出資比率と想定利回りの両方を公表している49社について 相関を計算すると、相関係数は-0.34でした。はっきりした逆相関です。 実際、劣後出資比率が20%以上の22社は想定利回りの平均が6.9%、 20%未満の27社は10.1%で、3ポイント以上の差があります。

これは当然の結果です。運営会社が多く出資すれば、そのぶん投資家に配分される利益は減ります。 「比率が高くて利回りも高い」を探すより、自分がどちらを優先するのかを先に決めるほうが早道です。

2. 少額から始められる事業者が多い

上位10社のうち6社が最低投資額1万円でした。比率を厚くしている事業者は、 投資家層を広げて募集額を確保する設計になっている傾向があります。 比率が高いことと投資単位が大きいことは、必ずしもセットではありません。

3. 運用期間はむしろ短い

上位10社の運用期間の上限は中央値で6ヶ月。 掲載している不動産型全体の中央値12ヶ月より短い水準です。 また上位10社のうち9社は比率を一律で公表しており、レンジ表示は1社にとどまります。 案件ごとの振れ幅が小さいぶん、事前に見込みを立てやすいと言えます。

※ 上記はいずれも本サイトの掲載データから算出したものです。掲載社数や数値の更新にあわせて再計算しています。

募集ページで比率を確認する手順

一覧表やランキングの数字は、あくまでその事業者の傾向です。実際に投資するのは個別の案件なので、募集ページで確認する手順を決めておいてください。

  1. ファンド概要で「優先出資」「劣後出資」の金額を探す。比率だけでなく金額が書かれていることが多く、総額に対する劣後の割合を自分で計算できます。
  2. その比率が、一覧に書かれている水準と合っているか確かめる。サービス全体で「30%」とされていても、目の前の案件が10%ということがあります。乖離がある場合は、なぜかを考えてください。
  3. 契約締結前交付書面で損失の充当順序を読む。優先劣後の扱いは契約書に書かれています。募集ページの要約ではなく、原典で確認するのが確実です。
  4. マスターリースや買取保証の有無を見る。劣後出資とは別の保全策です。両方あるのか、片方だけなのかで、実質的な安全域が変わります。
  5. 物件の用途と所在地を確認する。同じ30%でも、稼働が読みやすい都心のレジデンスと、需要が読みにくい地方の商業施設では意味が違います。

この5つは3分もあれば確認できます。用語集に優先出資・劣後出資・マスターリースの短い定義をまとめてあるので、募集ページを読みながら手元に置いてください。

比率だけで選ぶと見落とすもの

劣後出資比率は重要な指標ですが、これだけで判断すると見落とすものがあります。

事業者の破綻は別問題

劣後出資は物件価格の下落を吸収する仕組みです。運営会社そのものが破綻した場合には働きません。ここで効くのは分別管理と倒産隔離(SPC型)で、どちらも劣後出資比率とは別の項目です。比率が高くても分別管理が甘い事業者より、比率は普通でもSPCを挟んでいる事業者のほうが、破綻時には有利になることがあります。

出口が決まっていない案件は期間が延びる

運用終了時に物件を売却して償還する設計の場合、売却先が決まっていなければ償還が遅れます。劣後出資比率は損失の話であって、時間のリスクには効きません。募集ページに売却の方針が書かれているかを見てください。

募集が少なければ投資機会がない

比率が高くても、年に数本しか募集がなければ実際には投資できません。累計ファンド数と直近の募集頻度をあわせて見ると、その事業者を主軸にできるかどうかが判断できます。

比率が高いことのメリット

元本割れのリスクが下がる

最大の利点はこれです。比率30%なら物件価格が3割下がるまで元本が守られます。不動産価格が短期間で3割下落する局面は多くないため、実務上の安全域としては意味があります。

分配が先に支払われる

損失だけでなく利益の配分にも順序があります。賃料収入からまず優先出資者へ配当が支払われるため、想定を少し下回る稼働でも分配が維持されやすくなります。

運営会社が損を引き受ける設計になっている

運営会社は自己資金を最初に失う立場です。無理な価格の物件を組成すれば自分が損をするため、案件の選定に一定の規律が働きます。

比率が高くても残るデメリット

想定利回りは下がりやすい

劣後を厚くするほど、投資家に配分される利益の割合は下がります。比率が高い事業者の想定利回りが3〜6%台に収まりやすいのはこのためで、利回りと安全域はトレードオフの関係にあります。

サービス単位の表示と、案件ごとの実態は違う

一覧に「30%」とあっても、実際に募集されている案件が5%ということがあります。表示は過去の実績や上限であり、次の案件を約束するものではありません。募集ページで案件ごとに確認してください。

事業者の倒産には効かない

劣後出資は物件価格の下落を吸収する仕組みであって、運営会社そのものの破綻に備えるものではありません。倒産時の扱いは、分別管理の状況や倒産隔離(SPC)の有無で変わります。リスクと過去の事故もあわせてご覧ください。

劣後出資割合で見た不動産型46社の全数表

劣後出資割合の大きい順に、劣後出資を10%以上公表している不動産型46社を一覧にしました。うち劣後出資割合を確認できたのは46社、残り0社は公表がないか確認中で、表の末尾にまとめています。上位だけを切り出したランキングと違い、ここには外した会社も載せています。自分が使っている会社が全体のどのあたりにいるのかは、順位よりもこの表のほうが早く分かります。

Property+70%GOLD CROWD69.4%NINE FUND64%センス・オーナーズ61%esクラウドファンディング60%ジョイントアルファ50%ai fund50%Myファンド50%投活40%ゴコウファンド40%らくたま40%iRD40%REEZIN40%大家どっとこむ30%利回りくん30%信長ファンディング30%まにわく30%ちょこっと不動産30%VERFUND30%SOLS30%
  • Property+70%
  • GOLD CROWD69.4%
  • NINE FUND64%
  • センス・オーナーズ61%
  • esクラウドファンディング60%
  • ジョイントアルファ50%
  • ai fund50%
  • Myファンド50%
  • 投活40%
  • ゴコウファンド40%
  • らくたま40%
  • iRD40%
  • REEZIN40%
  • 大家どっとこむ30%
  • 利回りくん30%
  • 信長ファンディング30%
  • まにわく30%
  • ちょこっと不動産30%
  • VERFUND30%
  • SOLS30%
劣後出資割合の大きいほうから20社。棒の長さがそのまま数値の大きさです。
#サービス劣後出資割合数値想定利回り利回り÷劣後最低額運用期間
1Property+4–70%70%3–100.141万円2–16ヶ月
2GOLD CROWD14–69.4%69.4%5.15–10.530.151万円—
3NINE FUND25–64%64%7.5–7.90.1210万円6ヶ月
4センス・オーナーズ61%61%12–150.2510万円—
5esクラウドファンディング60%60%5.5–80.1310万円1–6ヶ月
6ジョイントアルファ3–50%50%3–50.101万円6–12ヶ月
7ai fund50%50%50.1010万円12ヶ月
8Myファンド30–50%50%80.161万円6–10ヶ月
9投活20–40%40%5–80.201万円3–12ヶ月
10ゴコウファンド10–40%40%5–80.201万円数ヶ月–数年
11らくたま30–40%40%5–60.151万円3–12ヶ月
12iRD40%40%平均3.70.09—平均3ヶ月
13REEZIN40%40%80.201万円3ヶ月
14大家どっとこむ10–30%30%3.5–100.331万円3–12ヶ月
15利回りくん5–30%30%3–60.201万円3–12ヶ月
16信長ファンディング20–30%30%5–100.331万円2–12ヶ月
17まにわく10–30%30%7–100.3310万円3–12ヶ月
18ちょこっと不動産30%30%3.9–4.30.141万円4–10ヶ月
19VERFUND30%30%平均50.1710万円平均6ヶ月
20SOLS6–30%30%2.5–120.405万円3–12ヶ月
21Rimple30%30%2.7–4.00.131万円6ヶ月
22REALE30%30%6.50.221万円6ヶ月
23PARTNERS Funding30%30%平均80.271万円平均3ヶ月
24GALA FUNDING30%30%30.101万円6ヶ月
25FUNDROP20–30%30%4–80.271万円3–12ヶ月
26汐留ファンディング10–20%20%8–100.501万円6–12ヶ月
27彩-SAI-20%20%4.00.2030万円31–60ヶ月
28わかちあいファンド10–20%20%5–100.5010万円4–12ヶ月
29みんなで大家さん20%20%6–100.50100万円12–60ヶ月
30みらファン15–20%20%5.5–8.00.401万円〜12ヶ月
31えんfunding20%20%2–40.201万円3–12ヶ月
32TSON FUNDING10–20%20%5.5–6.50.3310万円4–12ヶ月
33T's Funding20%以上20%——10万円—
34FANTAS funding約20%20%5–60.301万円2–12ヶ月
35DARWIN funding10–20%20%5–80.401万円5–10ヶ月
36COZUCHI約20%20%4–100.501万円3–120ヶ月
37CAMEL2.5–20%20%7–100.502万円5–7ヶ月
38ASSECLI5–20%20%4–80.401万円3–6ヶ月
39ハロー! RENOVATION7.7–18.9%18.9%10前後0.545万円—
40CONDO12%12%10.20.851万円3–6ヶ月
41利回り不動産5–10%10%4–121.201万円6–12ヶ月
42トモタク10%10%5–101.001万円3–12ヶ月
43TORCHES10%10%10–171.701万円3–10ヶ月
44TECROWD5–10%10%平均10.011.0010万円6–36ヶ月
45GATES FUNDING5–10%10%8–101.001万円4ヶ月
46BATSUNAGU9–10%10%6–101.001万円1–12ヶ月
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劣後出資割合の分布:46社はどの帯に何社いるか

劣後出資割合の帯ごとに何社ずつあるのかを、46社で集計しました。いちばん社数が多いのは30%以上の25社で、全体の54%を占めます。ランキング記事は上位だけを見せるので「この水準が普通」と錯覚しやすいのですが、実際の分布はこのとおりで、上位に並ぶ数字は全体から見れば端のほうにあります。各帯の平均利回りと平均運用期間も並べたので、劣後出資割合を動かすと他の条件がどう連れて動くのかも同じ表で追えます。

012258社10〜20%13社20〜30%25社30%以上
  • 10〜 20%8社
  • 20〜 30%13社
  • 30%以上25社
劣後出資割合の帯ごとの社数。いちばん高い棒が、この種別でいちばんありふれた水準です。
帯社数構成比平均利回り(上限)平均運用期間該当サービス
10〜20%8社17%11.2%13ヶ月利回り不動産、TECROWD、TORCHES、CONDO、GATES FUNDING、トモタク ほか
20〜30%13社28%7.9%28ヶ月COZUCHI、FANTAS funding、TSON FUNDING、CAMEL、DARWIN funding、ASSECLI ほか
30%以上25社54%7.6%10ヶ月Rimple、利回りくん、REALE、ジョイントアルファ、まにわく、FUNDROP ほか
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劣後出資割合の代表値:中央値・四分位・ばらつき

数字を1つにまとめるとどうなるか。劣後出資割合が取れた46社で計算しました。中央値は30%、平均は30.12%です。最大と最小の開きは7.0倍あり、この軸は会社ごとの差がはっきり出るところです。平均と中央値がずれている場合、少数の極端な会社が平均を引き上げ(下げ)ています。「平均◯%」という表現を見たら、それが平均なのか中央値なのかを確かめてください。

中央値 30%10%70%中央値 30%
点ひとつが1社です。劣後出資割合を公表している46社を数直線に置きました。点が固まっているところが相場です。
指標値読み方
最小10%この軸でいちばん低い
第1四分位(25%点)20%下から4分の1の位置
中央値30%ちょうど真ん中。平均より実感に近い
第3四分位(75%点)40%上から4分の1の位置
最大70%この軸でいちばん高い
平均30.12%極端な値に引っ張られる
標準偏差16.16ばらつきの大きさ
集計社数46社46社のうち公表があった数

劣後出資割合と想定利回り(上限)の関係

想定利回り(上限)を、劣後出資割合の帯別に平均と中央値で見ます。利回りは、この軸を動かしたときにいちばん敏感に動く数字です。片方を取れば片方が落ちる関係になっていれば、そのトレードオフは表に出ます。この表では「10〜20%」の平均が11.2%、「30%以上」の平均が7.6%です。差が小さければ、劣後出資割合と想定利回り(上限)は独立に選べます。差が大きければ、片方を取った時点でもう片方はほぼ決まってしまうということです。

10〜20%11.2%20〜30%7.9%30%以上7.6%
  • 10〜20%11.2%
  • 20〜30%7.9%
  • 30%以上7.6%
劣後出資割合の帯ごとの想定利回り(上限)の平均。棒の長さがそろっていれば、2つは関係なく別々に選べます。きれいに増減していれば、片方を取るともう片方も決まります。
劣後出資割合の帯社数想定利回り(上限)の平均中央値最小最大帯内で最も高い帯内で最も低い
10〜20%8社11.2%10.2%10.0%17.0%TORCHESGATES FUNDING
20〜30%12社7.9%8.0%4.0%10.0%COZUCHIえんfunding
30%以上25社7.6%8.0%3.0%15.0%センス・オーナーズGALA FUNDING
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劣後出資割合と運用期間(最長)の関係

運用期間(最長)を、劣後出資割合の帯別に平均と中央値で見ます。期間は資金が拘束される長さです。この軸と期間が連動しているなら、条件の良し悪しではなく「拘束時間の対価」を見ていることになります。この表では「10〜20%」の平均が13ヶ月、「30%以上」の平均が10ヶ月です。差が小さければ、劣後出資割合と運用期間(最長)は独立に選べます。差が大きければ、片方を取った時点でもう片方はほぼ決まってしまうということです。

10〜20%13ヶ月20〜30%28ヶ月30%以上10ヶ月
  • 10〜20%13ヶ月
  • 20〜30%28ヶ月
  • 30%以上10ヶ月
劣後出資割合の帯ごとの運用期間(最長)の平均。棒の長さがそろっていれば、2つは関係なく別々に選べます。きれいに増減していれば、片方を取るともう片方も決まります。
劣後出資割合の帯社数運用期間(最長)の平均中央値最小最大帯内で最も高い帯内で最も低い
10〜20%7社13ヶ月12ヶ月4ヶ月36ヶ月TECROWDGATES FUNDING
20〜30%12社28ヶ月12ヶ月6ヶ月120ヶ月COZUCHIASSECLI
30%以上23社10ヶ月12ヶ月3ヶ月36ヶ月ゴコウファンドREEZIN
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劣後出資割合と最低投資額の関係

最低投資額を、劣後出資割合の帯別に平均と中央値で見ます。最低額は参加のしやすさです。この軸の良い側に少額の会社が固まっているのか、大口だけなのかで、実際に使えるかが変わります。この表では「10〜20%」の平均が2万円、「30%以上」の平均が3万円です。差が小さければ、劣後出資割合と最低投資額は独立に選べます。差が大きければ、片方を取った時点でもう片方はほぼ決まってしまうということです。

10〜20%2万円20〜30%13万円30%以上3万円
  • 10〜20%2万円
  • 20〜30%13万円
  • 30%以上3万円
劣後出資割合の帯ごとの最低投資額の平均。棒の長さがそろっていれば、2つは関係なく別々に選べます。きれいに増減していれば、片方を取るともう片方も決まります。
劣後出資割合の帯社数最低投資額の平均中央値最小最大帯内で最も高い帯内で最も低い
10〜20%8社2万円1万円1万円10万円TECROWD利回り不動産
20〜30%13社13万円1万円1万円100万円みんなで大家さんCOZUCHI
30%以上24社3万円1万円1万円10万円まにわくRimple
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劣後出資割合と累計組成本数の関係

累計組成本数を、劣後出資割合の帯別に平均と中央値で見ます。本数は運用の場数です。条件が良い会社が新しい会社に偏っているなら、その条件はまだ検証されていない数字ということになります。この表では「10〜20%」の平均が108件、「30%以上」の平均が34件です。差が小さければ、劣後出資割合と累計組成本数は独立に選べます。差が大きければ、片方を取った時点でもう片方はほぼ決まってしまうということです。

10〜20%108件20〜30%164件30%以上34件
  • 10〜20%108件
  • 20〜30%164件
  • 30%以上34件
劣後出資割合の帯ごとの累計組成本数の平均。棒の長さがそろっていれば、2つは関係なく別々に選べます。きれいに増減していれば、片方を取るともう片方も決まります。
劣後出資割合の帯社数累計組成本数の平均中央値最小最大帯内で最も高い帯内で最も低い
10〜20%2社108件143件72件143件トモタク利回り不動産
20〜30%4社164件250件3件257件TSON FUNDING彩-SAI-
30%以上5社34件10件2件116件Rimpleai fund
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劣後出資割合と運営会社の設立年の関係

運営会社の設立年を、劣後出資割合の帯別に平均と中央値で見ます。設立年は会社の歴史です。若い会社ほど攻めた条件を出しやすいので、この軸と設立年の関係は「条件の背景」を示します。この表では「10〜20%」の平均が2010年、「30%以上」の平均が1994年です。差が小さければ、劣後出資割合と運営会社の設立年は独立に選べます。差が大きければ、片方を取った時点でもう片方はほぼ決まってしまうということです。

10〜20%2010年20〜30%2004年30%以上1994年
  • 10〜20%2010年
  • 20〜30%2004年
  • 30%以上1994年
劣後出資割合の帯ごとの運営会社の設立年の平均。棒の長さがそろっていれば、2つは関係なく別々に選べます。きれいに増減していれば、片方を取るともう片方も決まります。
劣後出資割合の帯社数運営会社の設立年の平均中央値最小最大帯内で最も高い帯内で最も低い
10〜20%6社2010年2010年2004年2016年BATSUNAGUTECROWD
20〜30%10社2004年2008年1989年2017年汐留ファンディングえんfunding
30%以上15社1994年1997年1954年2019年PARTNERS Fundingゴコウファンド
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劣後出資割合の帯ごとに、実際に出た案件の条件を比べる

ここが、この記事でいちばん確かめたかったところです。劣後出資割合の帯ごとに、その帯にいる会社が実際に出した案件を集めて平均を取りました。掲載条件は各社が自分で決めて書く数字ですが、実案件は募集した結果です。劣後出資割合が良い側の会社が、本当に良い条件の案件を出しているのか。それとも掲載条件だけが良くて、実際に出ている案件は他と変わらないのか。下の表の「実測の平均利回り」と「実測レンジ」を縦に見ると、そこが分かります。なお取得できている社数は限られるので、傾向を見る材料であって断定の根拠ではありません。

10〜20%14.35%20〜30%8.65%30%以上6.11%
  • 10〜20%14.35%
  • 20〜30%8.65%
  • 30%以上6.11%
帯ごとに、実際に募集された案件の平均利回り。掲載条件ではなく、出された案件の実測です。
劣後出資割合の帯該当サービス案件数実測の平均利回り実測レンジ平均運用期間平均募集額運用終了済み
10〜20%TECROWD10件14.35%9.5〜16.5%12ヶ月17.1億円0件
20〜30%汐留ファンディング17件8.65%6〜10%9ヶ月3,994万円16件
30%以上らくたま23件6.11%5.1〜10%10ヶ月1.6億円9件
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「劣後出資を10%以上公表している」会社と、そうでない会社は他の条件も違うのか

この記事は条件で対象を絞っています。絞ったことで、他の条件まで偏っていないかを確かめます。不動産型80社を、この記事の対象46社と、外れた34社に分けて比べました。たとえば対象のほうが劣後の平均が低ければ、この条件で選ぶとリスクの取り方も一緒に変わるということです。公的一覧での確認が取れた会社の比率も並べたので、絞り込みが信用力の面で不利に働いていないかも見られます。差が小さければ、この条件はほかの条件と独立に使えます。

この記事の対象(劣後出資を10%以上公表している)8.3%対象から外れた会社8.5%不動産型全体8.4%
  • この記事の対象(劣後出資を10%以上公表している)8.3%
  • 対象から外れた会社8.5%
  • 不動産型全体8.4%
絞り込んだ側と外れた側で、平均利回りがどれだけ違うか。差が小さければ、この条件は他の条件と独立に使えます。
グループ社数平均利回り(上限)平均運用期間最低額の中央値平均劣後平均開示項目数上場・上場グループ公的一覧で確認
この記事の対象(劣後出資を10%以上公表している)46社8.3%16ヶ月1万円30%12.0/2011社(24%)45社(98%)
対象から外れた会社34社8.5%20ヶ月1万円8%10.4/2011社(32%)27社(79%)
不動産型全体80社8.4%18ヶ月1万円28%11.3/2022社(28%)72社(90%)
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対象社が実際に募集した50件の明細

ここまでは会社が掲げている条件で比べてきました。実際に出ている案件で検算します。この記事の対象社のうち、募集一覧を取得できた会社の案件を全件並べます。50件の平均利回りは8.62%、平均運用期間は10.3ヶ月でした。「期間通算」の列は、年率の利回りに運用期間を掛けたもので、その案件を満期まで持ったときに受け取る割合の目安です。いちばん右にこの記事の軸の値を置いたので、軸の良い会社が実際にどんな案件を出しているのかを、行ごとに確かめられます。取得できているのは全社ではないので、ここにない会社が劣るという意味ではありません。

#サービス案件名利回り期間募集額期間通算状況劣後出資割合
1TECROWDTECROWD100号ファンド「OME Data Center#06(青梅市新町6-B)」15.5%9ヶ月26.1億円11.62%運用中10%
2TECROWDTECROWD97号ファンド「OME Data Center#03 phase2」14.5%12ヶ月25.2億円14.50%運用中10%
3TECROWDTECROWD103号ファンド「OME Data Center#07(青梅市滝ノ上町-B)」15.5%10ヶ月24.6億円12.92%運用中10%
4TECROWDTECROWD95号ファンド「OME Data Center#02 phase2」15%12ヶ月21億円15.00%運用中10%
5TECROWDTECROWD98号ファンド「Mongolia Premium Residence『Edelmont』#02」14%14ヶ月18.8億円16.33%運用中10%
6TECROWDTECROWD101号ファンド「大阪市 四つ橋なんば駅前ビル phase2」12%5ヶ月15.5億円5.00%運用中10%
7TECROWDTECROWD104号ファンド「Mongolia Premium Residence『Edelmont』#05」16.5%12ヶ月12.7億円16.50%情報公開10%
8TECROWDTECROWD102号ファンド「Mongolia Premium Residence『Edelmont』#04」15.5%13ヶ月11.9億円16.79%運用中10%
9TECROWDTECROWD99号ファンド「Mongolia Premium Residence『Edelmont』#03」15.5%7ヶ月8.6億円9.04%運用中10%
10TECROWDTECROWD94号ファンド「猫専用個室ペットホテル ねこべや#03 phase2」9.5%24ヶ月6.1億円19.00%運用中10%
11らくたまらくたま33号(銀座8丁目商業ビル)6.5%12ヶ月6.6億円6.50%運用中40%
12らくたまらくたま29号(本郷オフィスフロント)5.3%12ヶ月2.6億円5.30%運用終了40%
13らくたまらくたま44号(横浜南区プロジェクト)6.1%12ヶ月2.1億円6.10%運用中40%
14らくたまらくたま43号(土浦ロジスティクス)6.1%12ヶ月2億円6.10%運用終了40%
15らくたまらくたま34号(九段南プライムスクエア)6.1%3ヶ月2億円1.52%運用中40%
16らくたまらくたま42号(渋谷幡ヶ谷駅前プロジェクト)6.1%12ヶ月2億円6.10%運用中40%
17らくたまらくたま28号(横浜ポートサイドプレイス)5.1%6ヶ月1.9億円2.55%運用終了40%
18らくたまらくたま36号(横浜シティタワー馬車道)6.1%6ヶ月1.8億円3.05%運用中40%
19らくたまらくたま45号(横浜シティタワー馬車道)6.1%12ヶ月1.8億円6.10%運用中40%
20らくたまらくたま46号(神楽坂トワイシアヒルサイドレジデンス)6.1%12ヶ月1.6億円6.10%運用中40%
21らくたまらくたま32号(越中島プロジェクト)5.3%12ヶ月1.6億円5.30%運用中40%
22らくたまらくたま30号(ウエルシア茨城五霞店)5.5%12ヶ月1.5億円5.50%運用終了40%
23らくたまらくたま39号(ビジネスホテルニュープラザ)6.1%12ヶ月1.2億円6.10%運用終了40%
24らくたまらくたま47号(クリオ横濱元町通り)6.1%12ヶ月1.1億円6.10%運用中40%
25らくたまらくたま27号(富岡新築プロジェクト:フェーズ1)6.1%12ヶ月1.1億円6.10%運用終了40%
26らくたまらくたま31号(門前仲町プロジェクト)5.3%12ヶ月1億円5.30%運用中40%
27らくたまらくたま48号(クラッシィハウス新宿中落合)6.1%12ヶ月1億円6.10%運用中40%
28らくたまらくたま41号(ザ・ヨコハマタワーズタワーイースト)6.1%6ヶ月8,239万円3.05%運用中40%
29らくたまらくたま38号(パークホームズ横濱山下町88番地)6.1%6ヶ月7,680万円3.05%運用終了40%
30らくたまらくたま26号(杉並パークサイド①)6.1%12ヶ月7,040万円6.10%—40%
31らくたまらくたま37号(富岡新築プロジェクト:フェーズ2)10%7ヶ月4,320万円5.83%運用終了40%
32らくたまらくたま40号(浦和底地プロジェクト)6.1%12ヶ月2,800万円6.10%運用中40%
33らくたまらくたま35号(博多ステーションフロント)6.1%12ヶ月2,475万円6.10%運用終了40%
34汐留ファンディング汐留ファンディング15号(川崎市麻生区1棟マンションプロジェクト)10%12ヶ月1.6億円10.00%運用終了20%
35汐留ファンディング汐留ファンディング17号(世田谷区ファミリーマンションプロジェクト)8%24ヶ月1億円16.00%運用終了20%
36汐留ファンディング汐留ファンディング13号(浦安市マンションプロジェクト)8%11ヶ月5,000万円7.33%運用終了20%
37汐留ファンディング汐留ファンディング6号(千葉県浦安市戸建・集合住宅用地プロジェクト)6%12ヶ月5,000万円6.00%運用終了20%
38汐留ファンディング汐留ファンディング7号(浦安市マンションプロジェクト)7%6ヶ月4,300万円3.50%運用終了20%
39汐留ファンディング汐留ファンディング10号(江戸川区松江マンションプロジェクト)8%11ヶ月3,800万円7.33%運用終了20%
40汐留ファンディング汐留ファンディング14号(浦安市マンションプロジェクト)10%4ヶ月3,400万円3.33%運用終了20%
41汐留ファンディング汐留ファンディング8号(船橋市マンションプロジェクト)8%6ヶ月3,300万円4.00%運用終了20%
42汐留ファンディング汐留ファンディング11号(千葉市美浜区マンションプロジェクト)8%3ヶ月2,800万円2.00%運用終了20%
43汐留ファンディング汐留ファンディング16号(東京都墨田区戸建用地プロジェクト)6%2ヶ月2,000万円1.00%運用終了20%
44汐留ファンディング汐留ファンディング5号(船橋市金杉区分マンションプロジェクト)10%10ヶ月2,000万円8.33%運用終了20%
45汐留ファンディング汐留ファンディング2号(習志野市戸建プロジェクト)10%6ヶ月2,000万円5.00%運用終了20%
46汐留ファンディング汐留ファンディング1号(大和市中古戸建リノベーションプロジェクト)10%12ヶ月2,000万円10.00%—20%
47汐留ファンディング汐留ファンディング9号(船橋市習志野台マンションプロジェクト)8%11ヶ月1,900万円7.33%運用終了20%
48汐留ファンディング汐留ファンディング12号(東京都墨田区戸建用地プロジェクト)10%10ヶ月1,800万円8.33%運用終了20%
49汐留ファンディング汐留ファンディング4号(千葉市美浜区区分マンションプロジェクト)10%7ヶ月1,600万円5.83%運用終了20%
50汐留ファンディング汐留ファンディング3号(江東区北砂戸建プロジェクト)10%12ヶ月1,000万円10.00%運用終了20%
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対象社を運営している会社

最後に効いてくるのは条件ではなく、契約する相手です。対象46社の運営会社について、設立年・資本金・代表者・所在地をまとめました。設立年が分かる31社の中央値は2004年で、最も古い会社が1954年、最も新しい会社が2019年です。資本金は大きいほど安全という単純な指標ではありませんが、集める金額に対して会社の規模が極端に小さくないかは見ておく価値があります。代表者名と所在地は、登記や他の事業との関係を自分で調べるときの入口になります。

サービス運営会社設立資本金代表者上場区分所在地
Property+株式会社リビングコーポレーション1990年2月—鈴木英樹上場グループ東京都渋谷区渋谷4-2-12 EDGE南青山2F
GOLD CROWDゴールドトラスト株式会社——林 義明確認中愛知県名古屋市中村区名駅3-11-21 ゴールドトラスト本社ビル
NINE FUND株式会社ファクター・ナイン——高橋 宏弥確認中北海道札幌市中央区南三条西4-16-1
センス・オーナーズセンス・トラスト株式会社——今中 康仁上場大阪市中央区谷町6-10-18
esクラウドファンディング株式会社エステートシンワ——宮坂 和樹確認中〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野7-1-10相模大野
ジョイントアルファ穴吹興産株式会社1964年5月—穴吹忠嗣上場香川県高松市鍛冶屋町 7-12
ai fund株式会社アイ建設事務所——池本 寅男確認中〒359-1123 埼玉県所沢市日吉町16-15・2F
Myファンド株式会社Myアセット——土肥 伸一郎確認中〒271-0073 千葉県松戸市小根本37-3
投活株式会社トラスト——名鏡 龍之介確認中東京都中央区銀座三丁目10番6号
ゴコウファンド株式会社五黄不動産1954年1月—矢野充一非上場福岡県福岡市博多区博多駅東1-11-5 アサコ博多ビル10F
らくたま株式会社フロンティアグループ——金子 嘉德確認中〒101-0021 東京都千代田区外神田五丁目2番5号
iRDJRD株式会社1997年5月2000万円佐藤 満非上場東京都渋谷区神宮前6-12-20 J6Front 7階
REEZIN株式会社新成トラスト——冨士井 直哉確認中大阪市城東区新喜多1-1-4
大家どっとこむ株式会社グローベルス1996年7月—藤田賢一上場グループ東京都品川区西五反田7丁目17番3号 第2noteビル 5階
利回りくん株式会社シーラ2010年9月—湯藤善行上場東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア7F
信長ファンディング株式会社ウッドフレンズ1982年11月—前田和彦上場—
まにわく株式会社新日本コンサルティング2005年7月100,000,000円籾山敦輝典確認中東京都中野区弥生町2-4-9 ツナシマ第三ビル5階
ちょこっと不動産株式会社良栄1991年2月—森田良人非上場東京都新宿区⻄新宿6丁⽬14-1 新宿グリーンタワービル18F
VERFUND株式会社ベルテックス2010年12月—梶尾祐司非上場東京都墨田区八広2-41-1
SOLS株式会社不二興産2000年8月—猪子能史非上場愛知県名古屋市西区南川町227番地
Rimpleプロパティエージェント株式会社2004年2月—中西聖上場グループ東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41F
REALE株式会社エー・ディー・ワークス—10億円鈴木俊也上場グループ〒100-0011 東京都千代田区内幸町二丁目2番3号
PARTNERS Funding株式会社パートナーズ2019年9月—吉村拓上場グループ東京都品川区東五反田2-8-8 FLEZIO五反田7階
GALA FUNDING株式会社FJネクストホールディングス1980年7月—肥田幸春上場東京都新宿区西新宿六丁目5番1号新宿アイランドタワー
FUNDROPONE DROP INVESTMENT株式会社2013年1月—井筒秀樹非上場東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー37階
汐留ファンディング汐留プロパティ株式会社2017年4月—大原龍非上場東京都港区東新橋一丁目5番2号 汐留シティセンター33階
彩-SAI-株式会社フジハウジング——藤田 田確認中〒346-0016 埼玉県久喜市久喜2-4-1フジタビル
わかちあいファンド株式会社日本プロパティシステムズ2000年9月1億円森田康弘非上場滋賀県大津市島の関1-10
みんなで大家さん都市綜研インベストファンド株式会社——栁瀨 鳳憲確認中—
みらファン株式会社みらいアセット2004年12月—磯部悟非上場愛知県名古屋市中村区名駅2丁目45-7 松岡ビル5階
えんfunding株式会社えんホールディングス1989年11月—原田透非上場福岡県福岡市博多区住吉3-12-1 えん博多ビル
TSON FUNDING株式会社TSON2008年8月—荒木健次上場愛知県名古屋市中村区名駅三丁目22番8号 大東海ビル2階
T's Fundingタマキホーム株式会社1998年11月100,000,000円玉城 公之確認中沖縄県那覇市壺川1-12-8
FANTAS fundingFANTAS technology株式会社2010年2月—國師康平非上場東京都渋谷区恵比寿4-3-8 KDX恵比寿ビル5F
DARWIN fundingダーウィンアセットパートナーズ株式会社2009年9月—男松祐次非上場東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館 3F
COZUCHILAETOLI株式会社1999年5月—武藤弥非上場東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル 9F
CAMEL株式会社グローバルクラウドエステート———確認中—
ASSECLI株式会社エボルゾーン2011年6月—北野孝非上場東京都港区北青山三丁目2番5号 NH青山ビル4階
ハロー! RENOVATION株式会社エンジョイワークス2007年11月—福田和則非上場神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-10-9
CONDO株式会社AUGEN2010年5月100,000,000円倉澤 有美確認中神奈川県川崎市川崎区小川町11-10 第10平沼ビル6階
利回り不動産株式会社ワイズホールディングス2014年8月—和泉隆弘、萩公男非上場東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 城山トラストタワー33階
トモタク株式会社イーダブルジー2009年8月1億円田中克尚非上場東京都港区六本木7-4-1 スマイリービル6F・7F
TORCHESTORCHES株式会社———確認中—
TECROWDTECRA株式会社2004年11月—今井豊和非上場神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3−1 クイーンズタワーA
GATES FUNDINGGATES株式会社——関野 雄志確認中〒160-6134 東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グラ
BATSUNAGU株式会社リムズキャピタル2016年4月—磯部 昌史非上場東京都千代田区神田錦町2-7南部ビル4階
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100万円を1年間置いたら、税引後でいくらか

利回りをパーセントのまま比べても、実感が湧きません。金額に直します。対象45社について、想定利回りの下限と上限それぞれで100万円を1年運用したときの受取額を計算しました。分配金には20.42%が源泉徴収されるので、税引後は約79.58%です。下限で見た平均は年5.6%、上限で見た平均は年8.3%。金額に直すと、税引後で年44,946円から66,111円の幅になります。いちばん右の列は、100万円がその会社で何口ぶんにあたるかです。口数が多いほど複数の案件に分けられるので、同じ金額でも分散の効き方が変わります。

Property+79,580円 (3〜10%)GOLD CROWD83,797円 (5.15〜10.53%)NINE FUND62,868円 (7.5〜7.9%)センス・オーナーズ119,370円 (12〜15%)esクラウドファンディング63,663円 (5.5〜8%)ジョイントアルファ39,790円 (3〜5%)ai fund39,790円 (5〜5%)Myファンド63,663円 (8〜8%)投活63,663円 (5〜8%)ゴコウファンド63,663円 (5〜8%)らくたま47,748円 (5〜6%)iRD29,444円 (3.7〜3.7%)REEZIN63,663円 (8〜8%)大家どっとこむ79,580円 (3.5〜10%)利回りくん47,748円 (3〜6%)信長ファンディング79,580円 (5〜10%)まにわく79,580円 (7〜10%)ちょこっと不動産34,219円 (3.9〜4.3%)VERFUND39,790円 (5〜5%)SOLS95,496円 (2.5〜12%)
  • Property+79,580円 (3〜10%)
  • GOLD CROWD83,797円 (5.15〜10.53%)
  • NINE FUND62,868円 (7.5〜7.9%)
  • センス・オーナーズ119,370円 (12〜15%)
  • esクラウドファンディング63,663円 (5.5〜8%)
  • ジョイントアルファ39,790円 (3〜5%)
  • ai fund39,790円 (5〜5%)
  • Myファンド63,663円 (8〜8%)
  • 投活63,663円 (5〜8%)
  • ゴコウファンド63,663円 (5〜8%)
  • らくたま47,748円 (5〜6%)
  • iRD29,444円 (3.7〜3.7%)
  • REEZIN63,663円 (8〜8%)
  • 大家どっとこむ79,580円 (3.5〜10%)
  • 利回りくん47,748円 (3〜6%)
  • 信長ファンディング79,580円 (5〜10%)
  • まにわく79,580円 (7〜10%)
  • ちょこっと不動産34,219円 (3.9〜4.3%)
  • VERFUND39,790円 (5〜5%)
  • SOLS95,496円 (2.5〜12%)
100万円を1年間置いたときの、上限で見た税引後の受取額。下限ならこれより小さくなります。元本は保証されません。
#サービス利回り下限利回り上限税引前(下限)税引前(上限)税引後(下限)税引後(上限)上下の差100万円の口数
1Property+3%10%30,000円100,000円23,874円79,580円55,706円100口
2GOLD CROWD5.15%10.53%51,500円105,300円40,983円83,797円42,814円100口
3NINE FUND7.5%7.9%75,000円79,000円59,685円62,868円3,183円10口
4センス・オーナーズ12%15%120,000円150,000円95,496円119,370円23,874円10口
5esクラウドファンディング5.5%8%55,000円80,000円43,769円63,663円19,894円10口
6ジョイントアルファ3%5%30,000円50,000円23,874円39,790円15,916円100口
7ai fund5%5%50,000円50,000円39,790円39,790円0円10口
8Myファンド8%8%80,000円80,000円63,663円63,663円0円100口
9投活5%8%50,000円80,000円39,790円63,663円23,873円100口
10ゴコウファンド5%8%50,000円80,000円39,790円63,663円23,873円100口
11らくたま5%6%50,000円60,000円39,790円47,748円7,958円100口
12iRD3.7%3.7%37,000円37,000円29,444円29,444円0円—
13REEZIN8%8%80,000円80,000円63,663円63,663円0円100口
14大家どっとこむ3.5%10%35,000円100,000円27,853円79,580円51,727円100口
15利回りくん3%6%30,000円60,000円23,874円47,748円23,874円100口
16信長ファンディング5%10%50,000円100,000円39,790円79,580円39,790円100口
17まにわく7%10%70,000円100,000円55,706円79,580円23,874円10口
18ちょこっと不動産3.9%4.3%39,000円43,000円31,036円34,219円3,183円100口
19VERFUND5%5%50,000円50,000円39,790円39,790円0円10口
20SOLS2.5%12%25,000円120,000円19,895円95,496円75,601円20口
21Rimple2.7%4%27,000円40,000円21,486円31,831円10,345円100口
22REALE6.5%6.5%65,000円65,000円51,727円51,727円0円100口
23PARTNERS Funding8%8%80,000円80,000円63,663円63,663円0円100口
24GALA FUNDING3%3%30,000円30,000円23,874円23,874円0円100口
25FUNDROP4%8%40,000円80,000円31,831円63,663円31,831円100口
26汐留ファンディング8%10%80,000円100,000円63,663円79,580円15,916円100口
27彩-SAI-4%4%40,000円40,000円31,831円31,831円0円3口
28わかちあいファンド5%10%50,000円100,000円39,790円79,580円39,790円10口
29みんなで大家さん6%10%60,000円100,000円47,748円79,580円31,832円1口
30みらファン5.5%8%55,000円80,000円43,769円63,663円19,894円100口
31えんfunding2%4%20,000円40,000円15,915円31,831円15,915円100口
32TSON FUNDING5.5%6.5%55,000円65,000円43,769円51,727円7,958円10口
33FANTAS funding5%6%50,000円60,000円39,790円47,748円7,958円100口
34DARWIN funding5%8%50,000円80,000円39,790円63,663円23,873円100口
35COZUCHI4%10%40,000円100,000円31,831円79,580円47,748円100口
36CAMEL7%10%70,000円100,000円55,706円79,580円23,874円50口
37ASSECLI4%8%40,000円80,000円31,831円63,663円31,831円100口
38ハロー! RENOVATION10%10.2%100,000円102,000円79,580円81,171円1,591円20口
39CONDO10.2%10.2%102,000円102,000円81,171円81,171円0円100口
40利回り不動産4%12%40,000円120,000円31,831円95,496円63,664円100口
41トモタク5%10%50,000円100,000円39,790円79,580円39,790円100口
42TORCHES10%17%100,000円170,000円79,580円135,286円55,706円100口
43TECROWD10.01%10.01%100,100円100,100円79,659円79,659円0円10口
44GATES FUNDING8%10%80,000円100,000円63,663円79,580円15,916円100口
45BATSUNAGU6%10%60,000円100,000円47,748円79,580円31,832円100口
横にスクロールすると残りの列が見えます

※ 1年間・単利・満期まで保有した場合の概算です。実際には案件ごとの利回りと運用期間で決まり、元本は保証されません。

対象社をめぐる直近の動き

条件表には出てこない情報として、直近のニュース見出しを集めました。対象社について取得した直近の見出しです。調達・提携・新しいファンドの開始・不動産の取得といった動きは、そのまま条件の変更につながることがあります。見出しだけで判断はできないので、気になったものは元の記事に当たってください。この取得は週に一度回しています。

サービス日付見出し
Property+2026-10-13ふたり暮らしを、ワンランク上の心地よさへ。「quador noie 吹上」入居募集開始!
Property+2026-10-13リビングコーポレーション、quador Contigo 西新の入居者募集を開始
GOLD CROWD2025-04-22ゴールドステイ名古屋大須アパートメントホテル 極上のウェルネス体験 - Wellness Room with ReFaで心と身体をリフレッシュ
GOLD CROWD2025-03-14ゴールドトラスト(株)、3/22(土)不動産投資セミナー 「日本人だからこそできる資産形成とは?!」開催
NINE FUND2026-09-18シュタビールⅠ・Ⅱ(2棟一括)
NINE FUND2026-08-17【楽待】北海道札幌市西区 1棟マンション | 収益物件数No.1不動産投資サイト
センス・オーナーズ2026-10-17【想定年利16%・運用約4ヵ月】第1弾は募集開始わずか約20分で満額達成&予定通り償還・分配済み『不動産売買代金の債権
センス・オーナーズ2026-10-02東京タワーで初開催!サステナブルやカルチャーを発信する秋のファッションの祭典「THAT'S FASHION WEEKEND 2026」のメインスポンサーにセンス・トラ
ジョイントアルファ2026-10-14【完売御礼】東証S上場、あなぶき興産【Jointo α】第19弾ファンドが募集金額達成!
ジョイントアルファ2026-10-14穴吹興産株式会社の「M&AソーシングAI」導入事例インタビューを公開
ai fund2026-10-02AI時代の大問題「消費電力」を削る!NTTとNVIDIAが次に狙うデータセンターの新技術
ai fund2026-09-10NTTらの投資ファンド「IOWN AI Fund」、初号投資として光回路スイッチを開発するiPronicsに出資
Myファンド2026-05-30「今の不動産がほぼバブルじゃない」不動産賢者たちが語る納得の根拠
Myファンド2025-12-04COMPASS STAY、成田空港や都心へのアクセス良好な鎌ヶ谷に無人型アパートメントホテル「アセット北初富」1棟35室をオープン
投活2026-10-15”将来の資金が不安”でも約7割が投資に踏み出せない。「何から始めればいいか分からない」と30代・40代のリアルな声
投活2026-10-07ひだまり最高クラスの保温力!ひだまりエベレストプロ、ひだまりエベレストXに新色登場 2026年10月より順次販売開始(ひだまり本舗)
ゴコウファンド2022-09-23手取り45万円の独身MRが一念発起…10年で積み立てた「驚きの貯蓄額」|資産形成ゴールドオンライン
らくたま2026-10-16東邦レマック[7422]:非上場の親会社等の決算情報に関するお知らせ 2026年10月16日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
らくたま2026-10-14フロンティアグループがらくたま49号の募集を2026年10月5日12時より開始へ
iRD2026-09-20過去最大189社が集結 ーダーツの企業対抗戦 実施報告
iRD2026-07-24出光興産・T2・いすゞ 「IRD」実証開始、自動運転トラックで試験利用
REEZIN2026-10-02プレサンスが公式ウェブサイトを全面刷新 グループ全12社の事業内容を可視化
REEZIN2026-10-01【株式会社プレサンス】10月1日よりコーポレートサイトを全面リニューアル。グループ拡大に伴う体制と新企業理念を反映し
大家どっとこむ2025-12-23【2025年TOKYO PRO Market市場総括】TPM新規上場数がグロース越え!J-Adviserが東京プロマーケットの動向と今後の展望について解説
大家どっとこむ2025-08-06不動産クラウドファンディング「FunFund」11号ファンドを組成決定
利回りくん2026-10-16(株)シーラホールディングス【8887】:株価・株式情報(夜間PTS含む)
利回りくん2026-10-02シーラ、収益用不動産の仕入れ決済完了に関するお知らせ|Infoseekニュース
信長ファンディング2026-04-22長谷工ホーム×WOOD FRIENDS初の共同事業 新築分譲戸建て「天白区野並プロジェクト」の公式サイトを公開 ~6月下旬より販売開始予定~
信長ファンディング2025-07-01不二サッシ、株式会社ウッドフレンズとの アルミクラッド木製サッシの共同開発を開始

掲載サービスについて、よく調べられている点

劣後出資割合で上位に入った18社について、検索でよく調べられている項目を1社ずつ答えます。答えはすべて各社の公表値で、当サイトの推測は入れていません。公表がない項目は「非公表」と書いています。

Property+の劣後出資割合はどれくらいですか。

Property+が公表しているのは4–70%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは3–10です。

GOLD CROWDの劣後出資割合はどれくらいですか。

GOLD CROWDが公表しているのは14–69.4%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは5.15–10.53です。

NINE FUNDの劣後出資割合はどれくらいですか。

NINE FUNDが公表しているのは25–64%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは7.5–7.9です。

センス・オーナーズの劣後出資割合はどれくらいですか。

センス・オーナーズが公表しているのは61%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは12–15です。

esクラウドファンディングの劣後出資割合はどれくらいですか。

esクラウドファンディングが公表しているのは60%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは5.5–8です。

esクラウドファンディングに元本割れの実績はありますか。

公表されている累計組成は2件、esクラウドファンディングは元本毀損の件数を公表していません。数字の基準日は2026年9月29日(公式サイトの一覧から集計)です。過去に毀損がないことは、今後の案件を保証するものではありません。

ジョイントアルファの劣後出資割合はどれくらいですか。

ジョイントアルファが公表しているのは3–50%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは3–5です。

ai fundの劣後出資割合はどれくらいですか。

ai fundが公表しているのは50%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは5です。

ai fundに元本割れの実績はありますか。

公表されている累計組成は2件、ai fundは元本毀損の件数を公表していません。数字の基準日は2026年9月29日(公式サイトの一覧から集計)です。過去に毀損がないことは、今後の案件を保証するものではありません。

Myファンドの劣後出資割合はどれくらいですか。

Myファンドが公表しているのは30–50%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは8です。

Myファンドに元本割れの実績はありますか。

公表されている累計組成は10件、Myファンドは元本毀損の件数を公表していません。数字の基準日は2026年9月29日(公式サイトの一覧から集計)です。過去に毀損がないことは、今後の案件を保証するものではありません。

投活の劣後出資割合はどれくらいですか。

投活が公表しているのは20–40%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは5–8です。

投活に元本割れの実績はありますか。

公表されている累計組成は39件、投活は元本毀損の件数を公表していません。数字の基準日は2026年9月29日(公式サイトの一覧から集計)です。過去に毀損がないことは、今後の案件を保証するものではありません。

ゴコウファンドの劣後出資割合はどれくらいですか。

ゴコウファンドが公表しているのは10–40%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは5–8です。

らくたまの劣後出資割合はどれくらいですか。

らくたまが公表しているのは30–40%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは5–6です。

iRDの劣後出資割合はどれくらいですか。

iRDが公表しているのは40%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは平均3.7です。

REEZINの劣後出資割合はどれくらいですか。

REEZINが公表しているのは40%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは8です。

大家どっとこむの劣後出資割合はどれくらいですか。

大家どっとこむが公表しているのは10–30%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは3.5–10です。

利回りくんの劣後出資割合はどれくらいですか。

利回りくんが公表しているのは5–30%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは3–6です。

信長ファンディングの劣後出資割合はどれくらいですか。

信長ファンディングが公表しているのは20–30%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは5–10です。

信長ファンディングに元本割れの実績はありますか。

信長ファンディングの元本毀損は0件と公表されています。数字の基準日は2026年です。過去に毀損がないことは、今後の案件を保証するものではありません。

まにわくの劣後出資割合はどれくらいですか。

まにわくが公表しているのは10–30%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは7–10です。

ちょこっと不動産の劣後出資割合はどれくらいですか。

ちょこっと不動産が公表しているのは30%です。案件ごとに変わるため、募集ページで個別に確認してください。想定利回りは3.9–4.3です。

劣後出資割合を見るときの確認事項12項目

劣後出資割合という1つの数字の裏には、これだけの確認事項があります。ランキングの順位を見る前に、この12項目のうちどれが自分にとって重要かを決めておくと、比較がぶれません。

1. 劣後が「案件ごと」か「常に一定」か

サイトに書いてある劣後割合は代表例で、実際は案件ごとに変わることがほとんどです。個別の募集ページで必ず確認してください。

2. 劣後出資者が誰か

運営会社自身が劣後を持つのか、グループ会社なのか、第三者なのかで意味が変わります。運営会社が自分で持っているときは利害が揃います。

3. 劣後の対象が元本だけか、配当も含むか

元本の劣後だけで、配当は優先劣後の区別がない設計もあります。目論見書の分配順位の記載を読みます。

4. 物件価格の下落に何%耐えるか

劣後30%なら、売却額が3割下がるまで優先出資の元本は守られる計算です。この「耐えられる幅」に直して考えると比較しやすくなります。

5. マスターリース・賃料保証の有無

劣後とは別に、空室時の賃料を保証する仕組みが付くことがあります。二重に守られているのか、どちらか一方かを見ます。

6. 劣後が厚い案件の利回りが低すぎないか

劣後を厚くすればリスクは減りますが、その分の取り分は運営側に行きます。厚さと利回りの釣り合いを見ます。

7. 劣後0%の案件で何が代わりを果たすか

融資型では担保・保証・保証会社が、株式投資型では何もないのが普通です。劣後がないこと自体より、代わりの保全があるかを確認します。

8. 「優先出資」という言葉の範囲

優先出資でも、損失が劣後分を超えれば元本は減ります。優先=元本保証ではありません。

9. 実際に劣後が効いた事例があるか

元本毀損が出た案件で、劣後が損失を吸収して優先出資者は無事だった、という公表事例があるかを探します。

10. 劣後割合の分母

総事業費なのか、出資総額なのかで同じ「20%」でも金額が違います。計算の分母を確認します。

11. 運営会社の自己資金の厚み

劣後を出すのは運営会社の現金です。資本金と直近の利益に対して無理のない劣後額かを見ます。

12. 劣後がある案件と無い案件を混ぜない

同じ会社でも案件ごとに違います。会社単位で「ここは劣後が厚い」と覚えるのは危険です。

劣後出資割合をめぐって広まっている誤解10個

劣後出資割合については、検索して出てくる説明のなかにも正確でないものがあります。投資の判断を誤らせやすいものを10個並べ、それぞれ何が違うのかを書きました。

誤解1:劣後があれば元本は減らない

劣後の範囲を超える損失が出れば優先出資の元本も減ります。劣後は「先に減る枠」であって保証ではありません。

誤解2:劣後割合はサイトに書いてある数字で固定

案件ごとに変わります。サイトの数字は代表例か、過去の平均です。

誤解3:劣後30%なら3割の損まで大丈夫

出資総額に対する30%なのか、物件価格に対する30%なのかで、耐えられる下落幅は変わります。

誤解4:劣後がない会社は危ない

融資型は担保と保証で、株式投資型はそもそも別の設計です。仕組みが違うだけで、劣後の有無だけでは比べられません。

誤解5:劣後は運営会社が必ず出している

グループ会社や第三者が出す設計もあります。誰が出しているかで、利害の一致度が変わります。

誤解6:劣後が厚いほど良い

厚くするほど運営会社の資金が寝るので、そのコストは利回りに跳ね返ります。厚さと利回りの釣り合いで見ます。

誤解7:優先出資だから配当も優先される

元本の劣後だけで配当は同順位という設計もあります。契約書の分配順位を読んでください。

誤解8:劣後があるから目論見書は読まなくてよい

劣後の定義そのものが目論見書に書かれています。読まないと厚さの意味が分かりません。

誤解9:劣後は運営会社の体力と無関係

劣後は現金です。資本金や利益に対して大きすぎる劣後を何本も同時に出していれば、会社側の負担になります。

誤解10:劣後の公表がない=劣後がない

公表していないだけのことがあります。個別案件の資料に書かれていることが多いので確認してください。

劣後出資割合まわりの用語12語

この記事で使った言葉のうち、劣後出資割合に関係するものをまとめました。募集ページや目論見書でそのまま出てくる言い方です。

用語意味
優先劣後構造損失を劣後出資が先に負担する設計。
劣後出資先に損失を負担する側の出資。
優先出資劣後の後に損失を負担する側の出資。投資家はこちら。
劣後割合総出資に対する劣後の比率。
マスターリース運営会社が一括で借り上げ、空室でも賃料を支払う仕組み。
賃料保証一定の賃料を保証する契約。
損失吸収劣後が損失を受け止めること。
分配順位収益や元本を誰から順に受け取るかの取り決め。
目論見書案件の条件とリスクを記した書面。
匿名組合不動産型・融資型で使われる出資の法形式。
任意組合不特法のもう一つの形式。所得区分が不動産所得になる。
元本毀損出資した元本が戻らないこと。

この記事のデータの出どころと、できていないこと

この記事は、不動産型80社のうち劣後出資を10%以上公表している46社にしぼって集計しています。不動産型全体をひとつの表で見たいときは、ランキングのページに全社を並べてあります。劣後出資割合については、この46社のうち46社から数値が取れました。集計に使ったのは、各社の公式サイトの公表値に加えて、各社の募集一覧を定期取得した実案件の明細です。取得日は2026年10月19日で、週に一度更新しています。

できていないことも書いておきます。まず、劣後出資割合は各社が自分で決めて書く数字なので、計算の前提がそろっていません。同じ「劣後出資割合」でも分母や基準が違う可能性があります。次に、公表値の更新タイミングがそろっておらず、基準日が数ヶ月ずれている数字が混ざっています。また、社名の表記ゆれで公的一覧と機械的に一致しなかった会社が残っています。そして償還後の実績は各社の開示方針がばらばらで、横並びの集計ができていません。ここは運用終了レポートの取得で順次埋めていきます。

数字はいずれも元本を保証するものではなく、この記事は特定の商品の勧誘ではありません。最終的な判断は、各社の交付書面と目論見書を読んだうえで行ってください。

よくある質問

劣後出資比率は何%あれば安心ですか?

明確な基準はありません。一般に20〜30%あれば厚いほうですが、必要な厚みは物件の性格で変わります。安定稼働している都心のレジデンスと、稼働が読みにくい地方の商業施設では、想定すべき下落幅が違います。比率の数字だけでなく、何に投資するファンドなのかをセットで見てください。

比率を公表していない事業者は避けるべきですか?

公開していないこと自体が判断材料になります。ただし、そもそも優先劣後構造を採用していない設計の可能性もあります。募集ページでファンドの構造を確認し、不明なら問い合わせてください。

劣後出資比率が高ければ利回りも高い案件はありますか?

少数ですが存在します。両立している場合、物件自体のリスクが高い、運用期間が長い、といった別の要因があることが多いので、なぜ両立できているのかを確認する価値があります。

融資型や株式投資型にも劣後出資はありますか?

ありません。優先劣後構造は不動産特定共同事業法にもとづく不動産型に特有の仕組みです。融資型は担保と貸付先の信用、株式投資型は発行企業の成長性で判断します。

比率は途中で変わりますか?

募集中の案件については変わりません。ただし同じ事業者の次の案件では違う比率になります。過去の案件の比率が続くとは限らない点に注意してください。

劣後出資比率と劣後出資割合は違うものですか?

同じものを指します。事業者によって「比率」「割合」「劣後出資者持分」など呼び方が分かれますが、意味は変わりません。本サイトでは検索で使われることの多い「劣後出資比率」に統一しています。

比率が高い案件は募集がすぐ埋まりますか?

条件が良い案件ほど応募が集まりやすいのは事実です。ただし募集方式が先着か抽選かで対策が変わります。先着なら事前入金と開始時刻の確認、抽選なら複数口座からの申込が現実的な備えになります。

まとめ

劣後出資比率は、不動産クラウドファンディングで唯一「運営会社がどれだけ身銭を切っているか」が数字で見える指標です。利回りは事業者の見込みですが、劣後出資は実際に拠出される資金です。

ただし比率が高ければ安全というほど単純でもありません。比率は案件ごとに変わり、事業者の倒産には効かず、利回りとはトレードオフになります。比率・物件の性格・運用期間・事業者の実績を並べて見てはじめて判断材料になります。

自分の数字で確かめる:値下がりしたら、いくら戻る?

はじめての人へ

不動産型50社が公表している劣後割合(幅があるものは下限)の中央値は13%、10%以下は24社です。 単純化した計算です:物件の値段に対する割合とし、銀行からの借入・費用・分配の未払いは含みません。借入がある案件は、もっと早く元本が削られます。

ほかのシミュレーション →

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