投資総研
不動産型の比較記事

FUNDIとTECROWDはどこが違うのか|不動産型80社のデータで比べる

読む目安:「先に結論」だけなら1分/全部で約30分(17千字)

FUNDI(株式会社FUNDI)とTECROWD(TECRA株式会社)を、公表されている数字だけで突き合わせます。どちらが良いかを当サイトが決めることはしません。9項目を同じ並びに置いて、どこで差が付き、どこでは差が付かないのかを出します。比較の物差しには、掲載している不動産型80社の分布を使います。

01結論:どちらを選ぶか

FUNDIとTECROWDは、どちらも不動産型のクラウドファンディングです。当サイトが比べている9項目のうち、FUNDIが上回るのが3項目、TECROWDが上回るのが3項目、同じが0項目、どちらかに公表がなく比べられないのが3項目でした。数字の優劣だけでは決まらないので、何を優先するかで分かれます。

FUNDIを選ぶ理由になるのは
  • 想定利回り(上限):12%(もう一方は10.01%)
  • 運用期間(最長):12ヶ月(もう一方は36ヶ月)
  • 最低投資額:1万円(もう一方は10万円)
TECROWDを選ぶ理由になるのは
  • 想定利回り(下限):10.01%(もう一方は8%)
  • 劣後出資割合:10%(もう一方は5%)
  • 開示項目の数:17/20(もう一方は7/20)

累計組成本数、累計調達額、運営会社の設立年は、どちらかが公表していないため比較できません。この項目を重視するなら、申し込む前に問い合わせて確かめてください。

※ ここでいう「上回る」は数字の大小だけの話です。利回りが高いほうが良いとは限らず、その裏にあるリスクの取り方が違います。以降の章で、その中身を1項目ずつ見ていきます。

029項目を同じ並びで比べる

9項目の一覧です。太字が上回っているほう、右端が同じ種別の真ん中の値。この2つを見比べると、勝ち負けと水準を分けて読めます。

利回り上限12% / 10.01%利回り下限8% / 10.01%運用期間12ヶ月 / 36ヶ月最低投資額1万円 / 10万円劣後出資5% / 10%調達額— / 291億円開示項目7/20 / 17/20会社の歴史— / 2004年FUNDITECROWD
外側ほど不動産型80社のなかで上位です。形が違うほど、性格の違う2社ということになります。
項目FUNDITECROWD上回るほう不動産型の中央値公表社数
想定利回り(上限)12%10.01%FUNDI8%78社
想定利回り(下限)8%10.01%TECROWD5%78社
運用期間(最長)12ヶ月36ヶ月FUNDI12ヶ月75社
最低投資額1万円10万円FUNDI1万円72社
劣後出資割合5%10%TECROWD30%50社
累計組成本数公表なし公表なし比較できない39件15社
累計調達額公表なし291億円比較できない6.2億円14社
開示項目の数7/2017/20TECROWD12/2080社
運営会社の設立年公表なし2004年比較できない2007年48社
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039項目を1つずつ、市場の分布のなかで見る

ここからは1項目ずつ見ます。2社の値を並べるだけでなく、不動産型80社の分布のどこにいるかも同じ図に置きました。

想定利回り(上限)

同じ金額を入れたときに、いくら受け取る見込みかを決める数字です。ただし上限であって、約束された利回りではありません。

FUNDIが12%(78社中7位)、TECROWDが10.01%(16位)。差は1.99%で、FUNDIのほうが大きいほうです。中央値は8%なので、2社とも中央値より上です。

中央値 8%2.5%25.8%FUNDI 12%TECROWD 10.01%
点ひとつが1社。不動産型78社の想定利回り(上限)の分布に、2社を置いたものです。

100万円を1年運用したとすると、この差は税引後で年15,836円にあたります。3年続ければ47,509円、10年なら158,364円の違いです。ただし利回りは案件ごとに変わるので、この差がそのまま毎年つくわけではありません。

この項目を重視するのは、上振れを狙う人。ただし上限が出るのは条件が揃った案件だけです。その場合はFUNDIを選ぶことになります。

想定利回り(下限)

レンジの下のほうです。悪くいってもこのくらい、という目安で、上限より実感に近いことがあります。

FUNDIが8%(78社中9位)、TECROWDが10.01%(5位)。差は2.01%で、TECROWDのほうが大きいほうです。中央値は5%なので、2社とも中央値より上です。

中央値 5%2%15%FUNDI 8%TECROWD 10.01%
点ひとつが1社。不動産型78社の想定利回り(下限)の分布に、2社を置いたものです。

100万円を1年運用したとすると、この差は税引後で年15,995円にあたります。3年続ければ47,986円、10年なら159,955円の違いです。ただし利回りは案件ごとに変わるので、この差がそのまま毎年つくわけではありません。

この項目を重視するのは、毎回の受け取りをある程度読みたい人。下限のほうが実感に近い数字です。その場合はTECROWDを選ぶことになります。

運用期間(最長)

資金が動かせない長さです。途中解約は原則できないので、生活資金と分けて考える必要があります。

FUNDIが12ヶ月(75社中31位)、TECROWDが36ヶ月(68位)。差は24ヶ月で、FUNDIのほうが小さいほうです。中央値は12ヶ月なので、中央値をまたいでいます。

中央値 12ヶ月3ヶ月180ヶ月FUNDI 12ヶ月TECROWD 36ヶ月
点ひとつが1社。不動産型75社の運用期間(最長)の分布に、2社を置いたものです。

差は24ヶ月です。100万円を預けるとして、その期間ぶん資金を動かせないということになります。短いほうを選べば、償還後に次の案件を選び直せます。長いほうを選べば、そのあいだ何もしなくてよいという利点があります。どちらが良いかは、手元の資金にどれだけ余裕があるかで決まります。

この項目を重視するのは、資金をいつ引き上げたいかが決まっている人。途中解約は原則できません。その場合はFUNDIを選ぶことになります。

最低投資額

いくらから入れるか。低いほど複数の案件に分けやすくなります。

FUNDIが1万円(72社中1位)、TECROWDが10万円(55位)。差は9万円で、FUNDIのほうが小さいほうです。中央値は1万円なので、中央値をまたいでいます。

中央値 1万円1万円100万円FUNDI 1万円TECROWD 10万円
点ひとつが1社。不動産型72社の最低投資額の分布に、2社を置いたものです。

100万円を入れるとすると、1万円の側では100口、10万円の側では10口に分けられます。口数が多いほど、複数の案件に分散できます。1つの案件がうまくいかなかったときの影響も、そのぶん小さくなります。

この項目を重視するのは、小さく試したい人、複数の案件に分けたい人。その場合はFUNDIを選ぶことになります。

劣後出資割合

損失が出たときに運営会社が先に負担する枠です。厚いほど、同じ下落でも投資家の元本に届きにくくなります。

FUNDIが5%(50社中50位)、TECROWDが10%(41位)。差は5%で、TECROWDのほうが大きいほうです。中央値は30%なので、2社とも中央値より下です。

中央値 30%5%70%FUNDI 5%TECROWD 10%
点ひとつが1社。不動産型50社の劣後出資割合の分布に、2社を置いたものです。

100万円を入れて物件が10%下がった場合、劣後10%の側は元本がそのまま戻り、劣後5%の側は50,000円が減る計算になります。劣後の差は、下振れしたときにだけ効いてきます。うまくいっているあいだは、この差は表に出ません。

この項目を重視するのは、下振れしたときの減り方を抑えたい人。その場合はTECROWDを選ぶことになります。

累計組成本数

これまでに何本のファンドを作ったか。場数であって、1件ごとのリスクを下げるものではありません。

FUNDIは累計組成本数を公表していません。公表がないこと自体が悪いという意味ではありませんが、累計組成本数で2社を比べることはできません。個別の募集ページには書かれていることが多いので、そちらを確認してください。

この項目を重視するのは、運営の場数を重く見る人。1件ごとのリスクとは別の指標です。ただし、どちらかに公表がないため比較できません。

累計調達額

集めた金額の合計です。規模の目安になりますが、1件が大きいだけのこともあります。

FUNDIは累計調達額を公表していません。TECROWDは291億円です。公表がないこと自体が悪いという意味ではありませんが、累計調達額で2社を比べることはできません。個別の募集ページには書かれていることが多いので、そちらを確認してください。

中央値 6.2億円0.142億円1500億円TECROWD 291億円
点ひとつが1社。不動産型14社の累計調達額の分布に、2社を置いたものです。

この項目を重視するのは、会社の規模を見たい人。1件あたりの大きさも合わせて見てください。ただし、どちらかに公表がないため比較できません。

開示項目の数

当サイトが見る20項目のうち、いくつを公表しているか。多いほど、投資家が自分で確かめられる範囲が広いということです。

FUNDIが7/20(80社中67位)、TECROWDが17/20(4位)。差は10/20で、TECROWDのほうが大きいほうです。中央値は12/20なので、中央値をまたいでいます。

中央値 12/204/2020/20FUNDI 7/20TECROWD 17/20
点ひとつが1社。不動産型80社の開示項目の数の分布に、2社を置いたものです。

差は10項目です。公表されていない項目は、申し込む前に自分で問い合わせるか、分からないまま判断するかのどちらかになります。条件が拮抗しているときほど、ここの差が効いてきます。

この項目を重視するのは、自分で調べてから決めたい人。公表がない項目は問い合わせになります。その場合はTECROWDを選ぶことになります。

運営会社の設立年

会社の歴史です。古ければ安全という意味ではありませんが、事業の積み上がりを見る材料にはなります。

FUNDIは運営会社の設立年を公表していません。TECROWDは2004年です。公表がないこと自体が悪いという意味ではありませんが、運営会社の設立年で2社を比べることはできません。個別の募集ページには書かれていることが多いので、そちらを確認してください。

中央値 2007年1950年2020年TECROWD 2004年
点ひとつが1社。不動産型48社の運営会社の設立年の分布に、2社を置いたものです。

この項目を重視するのは、会社の歴史を材料にしたい人。ただし、どちらかに公表がないため比較できません。

04実際に募集された案件で、条件を照合する

ここまでは、2社がサイトに掲げている条件で比べてきました。実際に募集された案件と突き合わせます。当サイトは各社の募集一覧を定期的に取得していて、FUNDIが0件、TECROWDが10件の明細を持っています。

項目FUNDITECROWD
取得できた案件数0件10件
実測の平均利回り—14.35%
実測の利回りレンジ—9.5〜16.5%
サイト上の公表レンジ8–12平均10.01
実測の平均運用期間—11.8ヶ月
1件あたりの平均募集額—17.1億円
取得できた募集額の合計—170.5億円
FUNDITECROWD実測の平均利回り公表なし14.35%実測の最高利回り公表なし16.5%実測の最低利回り公表なし9.5%
掲載条件ではなく、実際に募集された案件の利回りです。
サービス案件名利回り運用期間募集額応募率状況
TECROWDTECROWD104号ファンド「Mongolia Premium Residence『Edelmont』16.5%12ヶ月12.7億円—情報公開
TECROWDTECROWD103号ファンド「OME Data Center#07(青梅市滝ノ上町-B)」15.5%10ヶ月24.6億円—運用中
TECROWDTECROWD102号ファンド「Mongolia Premium Residence『Edelmont』15.5%13ヶ月11.9億円—運用中
TECROWDTECROWD100号ファンド「OME Data Center#06(青梅市新町6-B)」15.5%9ヶ月26.1億円—運用中
TECROWDTECROWD99号ファンド「Mongolia Premium Residence『Edelmont』#15.5%7ヶ月8.6億円—運用中
TECROWDTECROWD95号ファンド「OME Data Center#02 phase2」15%12ヶ月21億円—運用中
TECROWDTECROWD97号ファンド「OME Data Center#03 phase2」14.5%12ヶ月25.2億円—運用中
TECROWDTECROWD98号ファンド「Mongolia Premium Residence『Edelmont』#14%14ヶ月18.8億円—運用中
TECROWDTECROWD101号ファンド「大阪市 四つ橋なんば駅前ビル phase2」12%5ヶ月15.5億円—運用中
TECROWDTECROWD94号ファンド「猫専用個室ペットホテル ねこべや#03 phase2」9.5%24ヶ月6.1億円—運用中
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05同じ金額を入れたら、受取額はどれだけ違うか

想定利回りの上限と運用期間の上限で、満期まで持った場合の税引後の受取額を計算しました。FUNDIは8–12/6–12ヶ月、TECROWDは平均10.01/6–36ヶ月です。

FUNDITECROWD10万円9,549円23,897円30万円28,648円71,693円50万円47,748円119,489円100万円95,496円238,978円300万円286,488円716,936円
満期まで持ったときの税引後の受取額(概算)。元本は保証されません。
投資額FUNDITECROWD差FUNDIの口数TECROWDの口数
10万円9,549円23,897円-14,348円10口1口
30万円28,648円71,693円-43,044円30口3口
50万円47,748円119,489円-71,741円50口5口
100万円95,496円238,978円-143,482円100口10口
300万円286,488円716,936円-430,448円300口30口
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※ 上限の利回り・上限の期間での概算です。実際には案件ごとに条件が違い、元本は保証されません。

06値下がりしたときに、元本の減り方はどう違うか

劣後出資は、損失が出たときに運営会社が先に負担する枠です。FUNDIは4–5%、TECROWDは5–10%と公表しています。

優先出資(投資家) 95%劣後出資(運営会社) 5%出資の内訳ここまでの下落なら、優先出資の元本は守られる設計
FUNDIの劣後出資。
優先出資(投資家) 90%劣後出資(運営会社) 10%出資の内訳ここまでの下落なら、優先出資の元本は守られる設計
TECROWDの劣後出資。
FUNDITECROWD0%下落1,000,000円1,000,000円5%下落1,000,000円1,000,000円10%下落950,000円1,000,000円15%下落900,000円950,000円20%下落850,000円900,000円30%下落750,000円800,000円50%下落550,000円600,000円
100万円を入れたときに戻ってくる元本。劣後の枠を超えた分から減ります。
価値の下落FUNDIの元本TECROWDの元本差FUNDITECROWD
0%1,000,000円1,000,000円+0円守られる守られる
5%1,000,000円1,000,000円+0円守られる守られる
10%950,000円1,000,000円-50,000円元本が減る守られる
15%900,000円950,000円-50,000円元本が減る元本が減る
20%850,000円900,000円-50,000円元本が減る元本が減る
30%750,000円800,000円-50,000円元本が減る元本が減る
50%550,000円600,000円-50,000円元本が減る元本が減る
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07運営会社と登録を、同じ並びで確かめる

条件で差が付かないとき、最後に効くのは契約する相手です。21項目を同じ並びで置きました。埋まっているのはFUNDIが10項目、TECROWDが17項目です。

項目FUNDITECROWD
運営会社株式会社FUNDITECRA株式会社
設立—2004年11月
資本金——
代表者佐藤 悠大今井豊和
所在地〒273-0033 千葉県船橋市本郷町475-1 ISII BLDG. 505神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3−1 クイーンズタワーA
上場区分確認中非上場
サービス開始—2021年3月
登録・許認可不動産特定共同事業(電子取引業務)不動産特定共同事業(電子取引業務)
登録番号不動産特定共同事業神奈川県知事第24号/宅地建物取引業神奈川県知事(1)第32765号不動産特定共同事業神奈川県知事第12号
法人番号20110011243142021001042746
登記上の商号株式会社FUNDITECRA株式会社
金融庁の一覧確認できず確認できず
国土交通省の一覧確認できた確認できた
累計組成——
償還——
元本毀損—0件
数字の基準日—2026年
募集方式確認中先着
提携銀行—楽天銀行
入出金—都度入金&自動出金
手数料—楽天銀行の場合 105円 楽天銀行以外の場合 168円~262円

FUNDIの評判を読む → TECROWDの評判を読む →

08申し込みの手間と、引かれるお金

利回りが近い2社なら、実際に効いてくるのは申し込みの手間と手数料です。FUNDIは確認中、TECROWDは先着です。

項目FUNDITECROWD
募集方式確認中先着
入出金—都度入金&自動出金
手数料—楽天銀行の場合 105円 楽天銀行以外の場合 168円~262円
提携銀行—楽天銀行
最低投資額1万円10万円

不動産型全体では、どの方式が多いのか

確認中56社(70%)抽選・先着の併用8社(10%)抽選8社(10%)先着8社(10%)
  • 確認中56社(70%)
  • 抽選・先着の併用8社(10%)
  • 抽選8社(10%)
  • 先着8社(10%)
不動産型80社の募集方式の内訳。
募集方式社数構成比この2社
確認中56社70%FUNDIがここ
抽選・先着の併用8社10%—
抽選8社10%—
先着8社10%TECROWDがここ
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09確定申告が必要になるのは、それぞれいくらからか

給与所得者の場合、給与以外の所得が年20万円を超えると所得税の確定申告が必要になります。2社それぞれの想定利回りで、その20万円に届く投資額を出しました。

サービス想定利回り(上限)20万円に届く投資額口数源泉徴収される額
FUNDI12%1,666,666円166口40,840円
TECROWD10.01%1,998,001円19口40,840円
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※ 一般的な取り扱いの説明で、個別の税務判断ではありません。

10使い方の型ごとに、どちらが向くか

「どちらが良いか」ではなく「自分の使い方ではどちらか」で分けます。8つの型のうち、FUNDIが向くのが4型、TECROWDが向くのが2型、差が付かないのが2型でした。

FUNDI4型TECROWD2型差が付かない2型
  • FUNDI4型
  • TECROWD2型
  • 差が付かない2型
8つの使い方の型のうち、それぞれが向く数。
使い方の型見るところ向いているほう理由
まず1口だけ試したい最低投資額が小さいほうFUNDI最低1万円から入れます
毎月の給与から積み上げたい最低額が小さく、募集の本数が多いほうFUNDI最低1万円・累計0件
資金を長く置けない運用期間が短いほうFUNDI最長12ヶ月
下振れをできるだけ避けたい劣後出資が厚いほうTECROWD劣後10%
上振れを狙いたい想定利回りの上限が高いほうFUNDI上限12%
自分で調べてから決めたい公表している項目が多いほうTECROWD17/20項目を公表
実績の積み上がりを重く見る組成本数と調達額が多いほうどちらでも公表されている本数が同じか、どちらかに公表がありません
画面の前で待てない抽選方式のほうどちらでもどちらも確認中です
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11取得できた案件を、条件の帯で並べ直す

平均値だけを比べると、扱っている案件の幅が見えません。両社の案件を条件の帯ごとに数え直しました。平均が同じでも、片方は狭い帯に集まり、もう片方は広く散っている、ということがあります。

利回りの帯で比べる

FUNDITECROWD8〜12%0件1件12〜999%0件9件
利回りの帯ごとの案件数。どちらがどの帯を厚く扱っているかが分かります。
利回りFUNDIの件数TECROWDの件数FUNDIの構成比TECROWDの構成比
8〜12%0件1件0%10%
12〜999%0件9件0%90%
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運用期間の帯で比べる

FUNDITECROWD4〜7ヶ月0件1件7〜13ヶ月0件6件13〜25ヶ月0件3件
運用期間の帯ごとの案件数。どちらがどの帯を厚く扱っているかが分かります。
運用期間FUNDIの件数TECROWDの件数FUNDIの構成比TECROWDの構成比
4〜7ヶ月0件1件0%10%
7〜13ヶ月0件6件0%60%
13〜25ヶ月0件3件0%30%
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12FUNDIでもTECROWDでもない、3社目の候補

2社を比べていると、その2つしか選択肢がないように思えてきます。実際には、両社のどちらにも条件が近い会社が不動産型にいます。2社それぞれからの距離を足して小さい順に18社を機械的に選びました。

サービス想定利回り運用期間最低額劣後上場区分募集方式開示項目2社からの近さ
FUNDI(この記事)8–126–12ヶ月1万円4–5%確認中確認中7/20—
TECROWD(この記事)平均10.016–36ヶ月10万円5–10%非上場先着17/20—
ハロー! RENOVATION10前後—5万円7.7–18.9%非上場確認中13/2010.39
おうちの再生ファンドVIFA6–122–12ヶ月1万円—確認中確認中9/2010.40
トリニティファンド8–123ヶ月——確認中先着6/2010.99
SOLS2.5–123–12ヶ月5万円6–30%非上場先着14/2011.16
CROWD BUILDS10–112–5ヶ月——非上場確認中12/2011.33
CONDO10.23–6ヶ月1万円12%確認中抽選10/2011.64
ネット不動産ファンディング4–106–12ヶ月1万円非公開確認中確認中11/2011.69
CAMEL7–105–7ヶ月2万円2.5–20%確認中確認中5/2011.71
BATSUNAGU6–101–12ヶ月1万円9–10%非上場確認中13/2011.82
わかちあいファンド5–104–12ヶ月10万円10–20%非上場先着15/2011.84
GATES FUNDING8–104ヶ月1万円5–10%確認中確認中7/2011.88
K-FUND12–13.56ヶ月1万円7.5%確認中確認中7/2011.88
利回り不動産4–126–12ヶ月1万円5–10%非上場確認中17/2011.98
汐留ファンディング8–106–12ヶ月1万円10–20%非上場抽選・先着の併用11/2012.09
みんなの年金8.06–12ヶ月10万円平均9.3%非上場先着14/2012.95
大家どっとこむ3.5–103–12ヶ月1万円10–30%上場グループ確認中13/2013.02
まにわく7–103–12ヶ月10万円10–30%確認中確認中9/2013.03
トモタク5–103–12ヶ月1万円10%非上場抽選・先着の併用20/2013.10
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1. ハロー! RENOVATION

想定利回りの上限は10.2%で、12%と10.01%のあいだに入ります。最低投資額は5万円。2社と同じ水準です。劣後出資は18.9%で、FUNDIの5%より厚い設計です。運営は株式会社エンジョイワークス(非上場・2007年11月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は13/20で、2社と同じくらいです。募集方式は確認中。

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2. おうちの再生ファンドVIFA

想定利回りの上限は12%で、12%と10.01%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資の公表はありません。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は9/20で、2社と同じくらいです。募集方式は確認中。

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3. トリニティファンド

想定利回りの上限は12%で、12%と10.01%のあいだに入ります。劣後出資の公表はありません。運用期間の上限は3ヶ月で、2社のどちらより短く回せます。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は6/20で、2社より少なめです。募集方式は先着。

トリニティファンドのデータを見る →

4. SOLS

想定利回りの上限は12%で、12%と10.01%のあいだに入ります。最低投資額は5万円。2社と同じ水準です。劣後出資は30%で、FUNDIの5%より厚い設計です。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社不二興産(非上場・2000年8月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は14/20で、2社と同じくらいです。募集方式は先着。

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5. CROWD BUILDS

想定利回りの上限は11%で、12%と10.01%のあいだに入ります。劣後出資の公表はありません。運用期間の上限は5ヶ月で、2社のどちらより短く回せます。運営は株式会社フィンスター(非上場・2016年1月設立)。公的な一覧での確認は取れていません(社名の表記ゆれの可能性があります)。公表している項目は12/20で、2社と同じくらいです。募集方式は確認中。

CROWD BUILDSのデータを見る →

6. CONDO

想定利回りの上限は10.2%で、12%と10.01%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は12%で、FUNDIの5%より厚い設計です。運用期間の上限は6ヶ月で、2社のどちらより短く回せます。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は10/20で、2社と同じくらいです。募集方式は抽選。

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7. ネット不動産ファンディング

想定利回りの上限は10%で、2社のどちらより低いほうです。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資の公表はありません。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。実績は累計3件、調達額1.3億円と公表しています。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は11/20で、2社と同じくらいです。募集方式は確認中。

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8. CAMEL

想定利回りの上限は10%で、2社のどちらより低いほうです。最低投資額は2万円。2社と同じ水準です。劣後出資は20%で、FUNDIの5%より厚い設計です。運用期間の上限は7ヶ月で、2社のどちらより短く回せます。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は5/20で、2社より少なめです。募集方式は確認中。

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9. BATSUNAGU

想定利回りの上限は10%で、2社のどちらより低いほうです。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は10%で、FUNDIの5%より厚い設計です。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社リムズキャピタル(非上場・2016年4月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は13/20で、2社と同じくらいです。募集方式は確認中。

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10. わかちあいファンド

想定利回りの上限は10%で、2社のどちらより低いほうです。最低投資額は10万円。2社と同じ水準です。劣後出資は20%で、FUNDIの5%より厚い設計です。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社日本プロパティシステムズ(非上場・2000年9月設立・資本金1億円)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は15/20で、2社と同じくらいです。募集方式は先着。

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11. GATES FUNDING

想定利回りの上限は10%で、2社のどちらより低いほうです。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は10%で、FUNDIの5%より厚い設計です。運用期間の上限は4ヶ月で、2社のどちらより短く回せます。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は7/20で、2社と同じくらいです。募集方式は確認中。

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12. K-FUND

想定利回りの上限は13.5%で、2社のどちらより高いほうです。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は7.5%で、FUNDIの5%より厚い設計です。運用期間の上限は6ヶ月で、2社のどちらより短く回せます。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は7/20で、2社と同じくらいです。募集方式は確認中。

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13. 利回り不動産

想定利回りの上限は12%で、12%と10.01%のあいだに入ります。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は10%で、FUNDIの5%より厚い設計です。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社ワイズホールディングス(非上場・2014年8月設立)。実績は累計72件と公表しています。元本毀損は公表ベースで0件です。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は17/20で、2社と同じくらいです。募集方式は確認中。

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14. 汐留ファンディング

想定利回りの上限は10%で、2社のどちらより低いほうです。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は20%で、FUNDIの5%より厚い設計です。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は汐留プロパティ株式会社(非上場・2017年4月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は11/20で、2社と同じくらいです。募集方式は抽選・先着の併用。

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15. みんなの年金

想定利回りの上限は8%で、2社のどちらより低いほうです。最低投資額は10万円。2社と同じ水準です。劣後出資は9.3%で、FUNDIの5%より厚い設計です。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社ネクサスエージェント(非上場・2016年1月設立・資本金1億円)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は14/20で、2社と同じくらいです。募集方式は先着。

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16. 大家どっとこむ

想定利回りの上限は10%で、2社のどちらより低いほうです。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は30%で、FUNDIの5%より厚い設計です。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社グローベルス(上場グループ・1996年7月設立)。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は13/20で、2社と同じくらいです。募集方式は確認中。

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17. まにわく

想定利回りの上限は10%で、2社のどちらより低いほうです。最低投資額は10万円。2社と同じ水準です。劣後出資は30%で、FUNDIの5%より厚い設計です。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は9/20で、2社と同じくらいです。募集方式は確認中。

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18. トモタク

想定利回りの上限は10%で、2社のどちらより低いほうです。最低投資額は1万円。2社と同じ水準です。劣後出資は10%で、FUNDIの5%より厚い設計です。運用期間の上限は12ヶ月で、2社のあいだです。運営は株式会社イーダブルジー(非上場・2009年8月設立・資本金1億円)。実績は累計143件、調達額182.5億円と公表しています。元本毀損は公表ベースで0件です。公的な一覧での確認は取れています。公表している項目は20/20で、2社より多く出しています。募集方式は抽選・先着の併用。

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13片方に寄せるか、両方に分けるか

口座はどちらか一方しか持てないわけではありません。両方に開いて配分を決める、という選び方もあります。FUNDIとTECROWDに金額を振り分けたときの、1年あたりの税引後の受取額(上限の利回りでの概算)です。

合計の投資額配分(この記事の順)FUNDITECROWD1年の受取額(税引後・概算)
10万円0:1000円100,000円7,965円
10万円30:7030,000円70,000円8,441円
10万円50:5050,000円50,000円8,757円
10万円70:3070,000円30,000円9,074円
10万円100:0100,000円0円9,549円
30万円0:1000円300,000円23,897円
30万円30:7090,000円210,000円25,323円
30万円50:50150,000円150,000円26,273円
30万円70:30210,000円90,000円27,223円
30万円100:0300,000円0円28,648円
50万円0:1000円500,000円39,829円
50万円30:70150,000円350,000円42,205円
50万円50:50250,000円250,000円43,788円
50万円70:30350,000円150,000円45,372円
50万円100:0500,000円0円47,748円
100万円0:1000円1,000,000円79,659円
100万円30:70300,000円700,000円84,410円
100万円50:50500,000円500,000円87,577円
100万円70:30700,000円300,000円90,745円
100万円100:01,000,000円0円95,496円
300万円0:1000円3,000,000円238,978円
300万円30:70900,000円2,100,000円253,231円
300万円50:501,500,000円1,500,000円262,733円
300万円70:302,100,000円900,000円272,235円
300万円100:03,000,000円0円286,488円
横にスクロールすると残りの列が見えます

※ 上限の利回りで1年運用した場合の概算です。元本は保証されません。

142社をめぐる直近の動き

条件表には出てこない情報として、両社のニュース見出しを集めました。調達・提携・新しいファンドの開始・不動産の取得といった動きは、そのまま条件の変更につながることがあります。見出しだけで判断はできないので、気になったものは元の記事に当たってください。当サイトはこの取得を週に一度回しています。

サービス日付見出し
FUNDI2025-12-05出資先である株式会社FUNDINNOの東証グロースへの上場のお知らせ~当社出資先第24号IPO案件
FUNDI2025-02-18FUNDI、株式会社グリーンエナジー&カンパニーとの協業により蓄電池案件ファンドに新たな買取保証体制を導入
FUNDI2024-11-28FUNDI(ファンディ)の評判は?メリット・デメリットや募集案件の特徴も解説 | 不動産投資コラム
FUNDI2024-11-26不動産クラウドファンディング「FUNDI」開始17時間で100%を超える応募を頂きました。
FUNDI2024-11-11株式会社FUNDIが、不動産クラウドファンディングサービス「FUNDI(ファンディ)」をリリース
TECROWD2026-10-14TECROWDの資産運用応援キャンペーンが先着600名に拡大!最大4,000円分のギフトカードをプレゼント
TECROWD2026-10-14「秋から始める!資産運用応援キャンペーン」対象人数を先着300名から600名へ拡大!
TECROWD2026-10-09【秋から始める!資産運用応援キャンペーン実施中】不動産クラウドファンディング「TECROWD」 「Mongolia Premium Residence『Edelmont』#05」を情報
TECROWD2026-10-09TECROWDが提供する秋の資産運用応援キャンペーンと新ファンド情報公開
TECROWD2026-10-06【想定年利16.5%】TECROWD104号ファンドの先行情報を公開
TECROWD2026-10-06TECROWD104号ファンドの先行情報公開と資産運用応援キャンペーンのご案内
TECROWD2026-10-06【想定年利16.5%】TECROWD104号ファンドの先行情報を公開|Infoseekニュース
TECROWD2026-10-06TECRAがTECROWD104号ファンドの先行情報を公開 想定年利16.5%
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TECROWD2026-10-01TECROWDが秋に実施!不動産クラウドファンディング資産運用キャンペーンのお知らせ
TECROWD2026-09-29【想定年利15.5%】キャピタルゲイン型ファンド「OME Data Center#07(青梅市滝ノ上町-B)」に投資するTECROWD103号ファンドの募集終了
TECROWD2026-09-25TECROWD103号ファンド「OME Data Center#07」の募集開始と最大7,000円分プレゼントキャンペーン

152社についてよくある質問

FUNDIとTECROWD、利回りが高いのはどちらですか。

想定利回りの上限は12%と10.01%です。ただし上限は条件が揃った案件のもので、すべての案件がこの水準ではありません。実際に募集された案件の平均は、本文の照合の章に出しています。

少額から始めたいなら、どちらですか。

最低投資額は1万円と10万円です。FUNDIのほうが小さく始められます。

どちらのほうが安全ですか。

安全かどうかを当サイトが判定することはできません。確認できる事実は、劣後出資が5%と10%、運営会社が確認中と非上場、公的な一覧での確認が取れた/取れた、という点までです。どちらも元本は保証されません。

両方に口座を作る意味はありますか。

あります。1社だけだと募集がない期間は資金が動きません。2社に分けると申し込む機会が増えます。ただし確定申告の資料は社ごとに増えます。

運用期間が長いのはどちらですか。

上限で見ると12ヶ月と36ヶ月です。途中解約は原則できないので、生活資金と分けて考えてください。

実績が多いのはどちらですか。

累計の組成本数は公表なしと公表なし、累計調達額は公表なしと291億円です。本数は場数であって、1件ごとのリスクを下げるものではありません。

元本割れの実績はありますか。

公表されているのは、FUNDIが公表なし、TECROWDが0件です。過去に毀損がないことは、今後の案件を保証するものではありません。

申し込みやすいのはどちらですか。

募集方式は確認中と先着です。先着方式は募集開始の時刻に待つ必要があり、抽選方式は締切までに申し込めば当落は平等です。

情報をよく出しているのはどちらですか。

当サイトが見る20項目のうち、公表しているのは7項目と17項目です。多いほど、投資家が自分で確かめられる範囲が広いということです。

この記事の数字はいつのものですか。

各社の公式サイトの公表値で、当サイトは週に一度更新しています。取得日は記事の最後に書いています。

16この記事の数字は、どこから取ったか

使ったのは次のとおりです。

取得日は2026年10月19日で、週に一度更新しています。当サイトは掲載料や広告報酬によって数字や順番を変えることはしません。

できていないことも書いておきます。累計組成本数、累計調達額、運営会社の設立年は、どちらかに公表がないため比較できていません。また実案件は募集一覧に出ている範囲しか取れておらず、過去の全案件ではありません。償還後の実績利回りは各社の開示方針がばらばらで、横並びの集計ができていません。

数字はいずれも元本を保証するものではなく、この記事は特定の商品の勧誘ではありません。最終的な判断は、各社の交付書面と目論見書を読んだうえで行ってください。

自分の数字で確かめる:値下がりしたら、いくら戻る?

はじめての人へ

不動産型50社が公表している劣後割合(幅があるものは下限)の中央値は13%、10%以下は24社です。 単純化した計算です:物件の値段に対する割合とし、銀行からの借入・費用・分配の未払いは含みません。借入がある案件は、もっと早く元本が削られます。

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