食品事業
93%売上に占める割合
- 売上
- 1.22兆円
- 営業利益
- 584億円
- 利益率
- 4.7%
食料品 ・ プライム市場
この1年は、売上が5.4%増え、営業利益は17.9%増えました。
証券コード 2212 ・ 2025年12月期の有価証券報告書よりこの会社の株主優待を見る →まず、これだけ。
主な事業は食品事業、流通事業、その他です。売上の約93%を食品事業が占めます。
この1年は、売上が5.4%増え、営業利益は17.9%増えました。
配当は100株で年6,000円です。株主優待もあります。
主な事業は食品事業、流通事業、その他です。
ベーカリー事業につきましては、当社、㈱ヴイ・ディー・エフ・サンロイヤルなどがパン用冷凍生地などのベーカリー製品を製造販売するとともに、㈱ヤマザキをはじめグループ各社が直営店を経営しパン、和・洋菓子の店内製造小売を行っております。
有価証券報告書「事業の内容」より
食品事業
93%売上に占める割合
流通事業
6%
その他
1%
事業ごとの売上を、100マスに分けました。
創業者飯島藤十郎により千葉県市川市に山崎製パン所を開業、パンの委託加工を開始
東京証券取引所市場第二部に株式上場
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場に移行
(株)神戸屋から製パン事業の(株)YKベーキングカンパニーの全株式を取得
有価証券報告書「沿革」から抜き出しました。
この1年は、売上が5.4%増え、営業利益は17.9%増えました。
| 2025年12月期 | 売上 | 営業利益 | 前の期から |
|---|---|---|---|
| 食品事業 | 1.22兆円 | 584億円 | +17.4% |
| 流通事業 | 798億円 | −9億円 | — |
| その他 | 157億円 | 34億円 | +11.1% |
2025年12月期の株価は2,460〜3,587円の間で動きました。
有価証券報告書の年ごとの最高値・最安値と、株主総利回りです。毎日の株価はYahoo!ファイナンス ↗で見られます。
株はふつう100株単位です。株価を入れると、必要なお金と目安が出ます。
2025年12月期の幅です。今の株価はYahoo!ファイナンス ↗で。
100株を買うのに必要なお金
25万〜36万円
計算のもと:2025年12月期の1株利益・1株純資産・年間配当。手数料は含みません。時価総額は期末の自己株を除く株数で計算した概算です。入力した株価は、この端末にだけ残ります。
100株で年6,000円(税金を引く前)。
自社製品 3,000円相当基準月 12月
株主優待を詳しく見る →これからも同じ配当や優待が続くとは限りません。
資産のうち49.3%が、返さなくていいお金です。現金は1,554億円あります。
いちばん多いのは飯島興産で、9.50%です。
会社など
9.50%
0.19億株+0.06pt
信託銀行
8.80%
0.17億株−0.03pt
会社など
6.32%
0.12億株+0.04pt
上位10者で49.6%
2025年12月末。株主の種類は、名前から機械的に分けた目安です。信託銀行の持ち分は、年金や投資信託などのお金を預かって名義人になっているものを含みます。
事業リスクと経営方針で、去年の有報に無かった文です。
また、2本立ての労働安全衛生管理体制の整備・充実強化をして働く職場の安全安心の実現にも取り組み、着実な業績向上をはかってまいります。
また、「ダブルソフト」については3枚入り、2枚入りに加え、健康志向製品の「ダブルソフト全粒粉入り」と併せた売り場づくりを推進し、売上拡大をはかってまいります。
和菓子は、新規製法の餡を活用し、品質訴求により串団子や大福、饅頭の取扱店数の拡大をはかってまいります。
また、蒸しパンの主力製品「北海道チーズ蒸しケーキ」に新しい技術を活用して品質向上をはかるとともに、チルド和菓子や2極化・3極化に対応した製品開発を推進し、売上拡大をはかってまいります。
2025年と2026年の有報を機械的に比べて抜き出しました。文は有報のままです。
有報の「事業等のリスク」から。
さらに、中央検査室において、食品衛生事故の防止のための研究をいたしておりますが、社会全般にわたる品質問題等、上記の取組みの範囲を超えた事象が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
特に、輸入原料の場合は紛争発生や感染性疾病の流行により特定地域からの輸入が停止される可能性があります。
また、原油価格の上昇等により、軽油、重油等の燃料や石油製品である包装材料、容器類の価格上昇が生じる可能性があります。
| 項目 | 2016年12月期 | 2017年12月期 | 2018年12月期 | 2019年12月期 | 2020年12月期 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上 | 1.04兆円 | 1.05兆円 | 1.06兆円 | 1.06兆円 | 1.01兆円 | 1.05兆円 | 1.08兆円 | 1.18兆円 | 1.24兆円 | 1.31兆円 |
| 営業利益 | 352億円 | 301億円 | 243億円 | 248億円 | — | — | 220億円 | 420億円 | 519億円 | 611億円 |
| 純利益 | 182億円 | 251億円 | 135億円 | 139億円 | 70億円 | 104億円 | 124億円 | 302億円 | 360億円 | 409億円 |
| 総資産 | 7,039億円 | 7,473億円 | 7,289億円 | 7,281億円 | 7,144億円 | 7,574億円 | 7,580億円 | 8,020億円 | 8,651億円 | 9,319億円 |
| 自己資本比率 | 39.6% | 42.3% | 42.9% | 44.9% | 46.3% | 45.2% | 48.0% | 49.9% | 47.6% | 49.3% |
| ROE | 6.6% | 8.4% | 4.3% | 4.3% | 2.1% | 3.1% | 3.5% | 7.9% | 8.9% | 9.4% |
| 1株利益(円) | 82.82 | 114.41 | 62.17 | 63.75 | 32.00 | 48.60 | 59.10 | 146.19 | 178.58 | 206.78 |
| 1株純資産(円) | 1,270.40 | 1,440.77 | 1,439.72 | 1,505.37 | 1,520.24 | 1,609.57 | 1,743.42 | 1,942.85 | 2,072.34 | 2,327.87 |
| 1株配当(円) | 18.0 | 23.0 | 20.0 | 20.0 | 22.0 | 22.0 | 22.0 | 25.0 | 45.0 | 60.0 |
| 期末PER(倍) | 27.3 | 19.2 | 37.1 | 30.6 | 53.9 | 31.4 | 26.6 | 22.0 | 16.5 | 15.9 |
| 営業CF | 628億円 | 567億円 | 499億円 | 579億円 | 472億円 | 571億円 | 528億円 | 737億円 | 740億円 | 789億円 |
| 投資CF | −428億円 | −340億円 | −490億円 | −422億円 | −386億円 | −378億円 | −420億円 | −457億円 | −435億円 | −559億円 |
| 財務CF | −242億円 | 21億円 | −237億円 | −185億円 | −116億円 | 21億円 | −267億円 | −188億円 | −150億円 | −141億円 |
| 現金 | 1,043億円 | 1,293億円 | 1,064億円 | 1,059億円 | 1,028億円 | 1,335億円 | 1,196億円 | 1,296億円 | 1,459億円 | 1,554億円 |
| 設備投資 | — | — | — | 410億円 | — | — | — | 446億円 | 520億円 | 599億円 |
| 研究開発費 | — | — | — | 82億円 | — | — | — | 88億円 | 93億円 | 94億円 |
| 従業員 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 33,545 |
| 平均年収(単体・万円) | — | — | — | 559 | — | — | — | 578 | 601 | 627 |
1株の数字は株式分割に合わせてそろえています。同じ年の値が複数の有報にあるときは、いちばん新しい提出の値を使っています。
出典:EDINET(金融庁) 有価証券報告書 2018年 2019年 2020年 2024年 2025年 2026年 。EDINETの利用規約・公共データ利用規約(第1.0版)にもとづいて利用しています。業種と市場は日本取引所グループの上場銘柄一覧によります。
投資総研が、数字の集計・計算・グラフ化と、文章の機械的な抜き出しを行って作成しました(加工)。金融庁や山崎製パンが作成したものではありません。自動で作っているので、読み違いが残っている場合があります。
過去の決算や株価は、これからの業績や株価を約束しません。特定の銘柄をすすめるものではありません。投資の判断はご自身でお願いします。