宝酒造インターナショナルグループ
56%売上に占める割合
- 売上
- 2,215億円
- 営業利益
- 142億円
- 利益率
- 6.4%
食料品 ・ プライム市場
この1年は、売上が8.7%増え、営業利益は17.1%減りました。
証券コード 2531 ・ 2026年3月期の有価証券報告書よりこの会社の株主優待を見る →まず、これだけ。
主な事業は宝酒造インターナショナルグループ、宝酒造、タカラバイオグループです。売上の約56%を宝酒造インターナショナルグループが占めます。
この1年は、売上が8.7%増え、営業利益は17.1%減りました。
配当は100株で年3,100円です。株主優待もあります。
主な事業は宝酒造インターナショナルグループ、宝酒造、タカラバイオグループです。
当社は、持株会社として各事業会社を統括するほか、グループ各社の間接業務の受託や不動産賃貸事業を行っております。
有価証券報告書「事業の内容」より
宝酒造インターナショナルグループ
56%売上に占める割合
宝酒造
30%
タカラバイオグループ
10%
その他
4%
事業ごとの売上を、100マスに分けました。
東京、大阪、名古屋の各証券取引所開設に伴い株式上場
以前は旧寳酒造株式会社およびその企業集団の沿革であり、
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社およびタカラバイオ株式会社は、東京証券取引所の市…
ドイツミュンヘン近郊所在のKagerer&Co.GmbHの出資持分の90%を、宝酒造…
米国パロアルト市所在の空間トランスクリプトーム解析用試薬の開発を行うCurioBioscie…
有価証券報告書「沿革」から抜き出しました。
この1年は、売上が8.7%増え、営業利益は17.1%減りました。
| 2026年3月期 | 売上 | 営業利益 | 前の期から |
|---|---|---|---|
| 宝酒造インターナショナルグループ | 2,215億円 | 142億円 | +21.8% |
| 宝酒造 | 1,180億円 | 57億円 | +13.7% |
| タカラバイオグループ | 403億円 | −47億円 | −307.2% |
| その他 | 144億円 | 34億円 | +24.0% |
2026年3月期の株価は1,098〜1,858円の間で動きました。
有価証券報告書の年ごとの最高値・最安値と、株主総利回りです。毎日の株価はYahoo!ファイナンス ↗で見られます。
株はふつう100株単位です。株価を入れると、必要なお金と目安が出ます。
2026年3月期の幅です。今の株価はYahoo!ファイナンス ↗で。
100株を買うのに必要なお金
11万〜19万円
計算のもと:2026年3月期の1株利益・1株純資産・年間配当。手数料は含みません。時価総額は期末の自己株を除く株数で計算した概算です。入力した株価は、この端末にだけ残ります。
100株で年3,100円(税金を引く前)。
寄付を選べる 1,000円相当〜基準月 3月
株主優待を詳しく見る →これからも同じ配当や優待が続くとは限りません。
資産のうち50.5%が、返さなくていいお金です。現金は691億円あります。
いちばん多いのは日本マスタートラスト信託銀行で、10.25%です。
信託銀行
10.25%
0.20億株+0.46pt
金融機関
9.07%
0.17億株新しく入った
金融機関
4.99%
0.10億株変わらず
上位10者で45.0%
2026年3月末。株主の種類は、名前から機械的に分けた目安です。信託銀行の持ち分は、年金や投資信託などのお金を預かって名義人になっているものを含みます。
事業リスクと経営方針で、去年の有報に無かった文です。
また、受託事業においては、日本政府による補助金支援の影響もあり、再生・細胞医療・遺伝子治療製品の受託製造拠点が増加する見込みであることから、競争が激しくなる可能性があります。
しかしながら、研究開発活動は計画通りに進む保証はなく、遅延や中止により、同グループの事業戦略や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
さらに、現下のライフサイエンス分野の研究開発アクティビティは、物価高等の影響による研究予算の縮減や、米国政府の方針による研究開発助成金の大幅削減などにより、産業界およびアカデミアにおいて世界的に低迷しております。
自己株式取得は、成長投資とのバランスを勘案して機動的に実施する。
2025年と2026年の有報を機械的に比べて抜き出しました。文は有報のままです。
有報の「事業等のリスク」から。
そのため、今後同社が消費者の嗜好や市場の変化を捉えた魅力的な商品を提供できない場合は、将来の成長性や収益性を低下させる可能性があります。
また日本国内の高齢化・人口減少や若年層の飲酒離れは酒類の需要の減少を招き、経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、受託事業においては、日本政府による補助金支援の影響もあり、再生・細胞医療・遺伝子治療製品の受託製造拠点が増加する見込みであることから、競争が激しくなる可能性があります。
| 項目 | 2017年3月期 | 2018年3月期 | 2019年3月期 | 2020年3月期 | 2021年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上 | 2,342億円 | 2,681億円 | 2,774億円 | 2,812億円 | 2,784億円 | 3,009億円 | 3,507億円 | 3,394億円 | 3,627億円 | 3,943億円 |
| 営業利益 | 136億円 | 156億円 | 178億円 | — | 216億円 | 434億円 | 379億円 | 222億円 | 206億円 | 171億円 |
| 純利益 | 85億円 | 110億円 | 104億円 | 90億円 | 106億円 | 208億円 | 212億円 | 162億円 | 162億円 | 117億円 |
| 総資産 | 2,744億円 | 2,843億円 | 2,871億円 | 2,839億円 | 3,069億円 | 3,624億円 | 3,992億円 | 4,375億円 | 4,776億円 | 5,138億円 |
| 自己資本比率 | 49.2% | 51.0% | 51.6% | 52.1% | 51.1% | 49.8% | 51.1% | 52.3% | 51.3% | 50.5% |
| ROE | 6.4% | 7.9% | 7.1% | 6.1% | 6.9% | 12.3% | 11.0% | 7.5% | 6.8% | 4.6% |
| 1株利益(円) | 42.15 | 54.97 | 52.15 | 45.11 | 53.48 | 105.05 | 107.26 | 82.09 | 82.98 | 60.52 |
| 1株純資産(円) | 671.11 | 726.90 | 742.36 | 747.39 | 793.53 | 912.58 | 1,031.60 | 1,171.10 | 1,255.93 | 1,344.61 |
| 1株配当(円) | 13.0 | 16.0 | 18.0 | 20.0 | 21.0 | 37.0 | 38.0 | 29.0 | 31.0 | 31.0 |
| 期末PER(倍) | 28.5 | 21.5 | 25.1 | 18.0 | 28.2 | 10.5 | 9.5 | 13.0 | 13.8 | 25.5 |
| 営業CF | 128億円 | 163億円 | 135億円 | 117億円 | 271億円 | 164億円 | 455億円 | 292億円 | 162億円 | 173億円 |
| 投資CF | 162億円 | −199億円 | −92億円 | −37億円 | −67億円 | −104億円 | −105億円 | −200億円 | −416億円 | −153億円 |
| 財務CF | −28億円 | −56億円 | −42億円 | −117億円 | −15億円 | 41億円 | −222億円 | −134億円 | 65億円 | −93億円 |
| 現金 | 588億円 | 493億円 | 486億円 | 445億円 | 629億円 | 757億円 | 918億円 | 902億円 | 753億円 | 691億円 |
| 設備投資 | — | — | 107億円 | — | — | 162億円 | — | 219億円 | 208億円 | 245億円 |
| 研究開発費 | — | — | 47億円 | — | — | 65億円 | — | 87億円 | 73億円 | 72億円 |
| 従業員 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 5,720 |
| 平均年収(単体・万円) | — | — | 728 | — | — | 733 | — | 743 | 763 | 764 |
1株の数字は株式分割に合わせてそろえています。同じ年の値が複数の有報にあるときは、いちばん新しい提出の値を使っています。
出典:EDINET(金融庁) 有価証券報告書 2017年 2018年 2019年 2022年 2024年 2025年 2026年 。EDINETの利用規約・公共データ利用規約(第1.0版)にもとづいて利用しています。業種と市場は日本取引所グループの上場銘柄一覧によります。
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