業務用チョコレート
46%売上に占める割合
- 売上
- 3,752億円
食料品 ・ プライム市場
この1年は、売上が15.1%増え、営業利益は159.1%増えました。
証券コード 2607 ・ 2026年3月期の有価証券報告書よりこの会社の株主優待を見る →まず、これだけ。
主な事業は業務用チョコレート、植物性油脂、乳化・発酵素材です。売上の約46%を業務用チョコレートが占めます。
この1年は、売上が15.1%増え、営業利益は159.1%増えました。
配当は100株で年5,200円です。株主優待もあります。
主な事業は業務用チョコレート、植物性油脂、乳化・発酵素材です。
当社グループは、当社、子会社41社(うち連結子会社39社)、関連会社6社(うち持分法適用会社5社)、その他の関係会社1社及びその他の関係会社の親会社1社で構成され、植物性油脂、業務用チョコレート、乳化・発酵素材、大豆加工素材の製造販売を主として行っており、さらに各事業に関連する物流及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。
有価証券報告書「事業の内容」より
業務用チョコレート
46%売上に占める割合
植物性油脂
37%
乳化・発酵素材
13%
大豆加工素材
4%
事業ごとの売上を、100マスに分けました。
伊藤忠商事株式会社の全額出資(資本金300万円)による不二製油株式会社を設立し、不二蚕糸株式…
株式を大阪証券取引所市場第二部に上場
FujiOilInternationalInc.の株式を追加取得し、同社を完全子会社化
完全子会社の不二製油株式会社を吸収合併し、商号を「不二製油株式会社」に変更
PROVENCEHUILESS.A.Sの株式を取得
有価証券報告書「沿革」から抜き出しました。
この1年は、売上が15.1%増え、営業利益は159.1%増えました。
| 2026年3月期 | 売上 | 営業利益 | 前の期から |
|---|---|---|---|
| 業務用チョコレート | 3,752億円 | — | — |
| 植物性油脂 | 3,044億円 | — | — |
| 乳化・発酵素材 | 1,045億円 | — | — |
| 大豆加工素材 | 329億円 | — | — |
2026年3月期の株価は2,716〜4,312円の間で動きました。
有価証券報告書の年ごとの最高値・最安値と、株主総利回りです。毎日の株価はYahoo!ファイナンス ↗で見られます。
株はふつう100株単位です。株価を入れると、必要なお金と目安が出ます。
2026年3月期の幅です。今の株価はYahoo!ファイナンス ↗で。
100株を買うのに必要なお金
27万〜43万円
計算のもと:2026年3月期の1株利益・1株純資産・年間配当。手数料は含みません。時価総額は期末の自己株を除く株数で計算した概算です。入力した株価は、この端末にだけ残ります。
100株で年5,200円(税金を引く前)。
その他 1,000円相当〜基準月 3月・9月
株主優待を詳しく見る →これからも同じ配当や優待が続くとは限りません。
資産のうち37.7%が、返さなくていいお金です。現金は468億円あります。
いちばん多いのは伊藤忠フードインベストメント合同会社で、42.52%です。
会社など
42.52%
0.37億株−0.07pt
信託銀行
6.97%
0.06億株−2.47pt
信託銀行
6.50%
0.06億株−0.95pt
上位10者で67.4%
2026年3月末。株主の種類は、名前から機械的に分けた目安です。信託銀行の持ち分は、年金や投資信託などのお金を預かって名義人になっているものを含みます。
事業リスクと経営方針で、去年の有報に無かった文です。
(1)不二製油グループのリスクマネジメント日本・欧米・アジアの各エリアで主要4事業を展開していることから、当社グループのバリューチェーンには社会課題・経済環境変化等の影響を受けた、様々なリスクが潜在します。
また、「リスクマネジメント委員会」を開催し、優先して対処すべき「全社重要リスク」の審議、リスク対策状況の進捗管理を実施しています。
リスクマネジメント委員会で審議した「全社重要リスク」は、不二製油株式会社の経営会議による決議、不二製油株式会社の取締役会によるモニタリングを行っています。
全社重要リスク分科会での検討・議論、リスクマネジメント委員会での審議を経て、全社として認識・対応すべき重要なリスクを「全社重要リスク」と特定しています。
2025年と2026年の有報を機械的に比べて抜き出しました。文は有報のままです。
| 項目 | 2017年3月期 | 2018年3月期 | 2019年3月期 | 2020年3月期 | 2021年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上 | 2,925億円 | 3,076億円 | 3,008億円 | 4,147億円 | 3,648億円 | 4,338億円 | 5,574億円 | 5,641億円 | 6,712億円 | 7,723億円 |
| 営業利益 | — | — | — | — | — | — | — | — | 115億円 | 298億円 |
| 純利益 | 121億円 | 137億円 | 116億円 | 164億円 | 110億円 | 115億円 | 61億円 | 65億円 | 39億円 | 111億円 |
| 総資産 | 2,721億円 | 2,707億円 | 3,905億円 | 3,674億円 | 3,585億円 | 4,166億円 | 4,688億円 | 4,772億円 | 5,971億円 | 6,369億円 |
| 自己資本比率 | 55.4% | 59.2% | 40.1% | 42.3% | 44.6% | 44.7% | 43.3% | 46.2% | 34.7% | 37.7% |
| ROE | 8.3% | 8.8% | 7.3% | 10.5% | 7.0% | 6.6% | 3.1% | 3.0% | 1.8% | 5.0% |
| 1株利益(円) | 140.83 | 159.87 | 134.75 | 190.51 | 128.14 | 133.84 | 71.27 | 75.90 | 44.94 | 129.60 |
| 1株純資産(円) | 1,753.54 | 1,863.83 | 1,819.74 | 1,808.65 | 1,861.67 | 2,168.13 | 2,359.34 | 2,564.76 | 2,406.81 | 2,793.12 |
| 1株配当(円) | 44.0 | 48.0 | 50.0 | 56.0 | 52.0 | 52.0 | 52.0 | 52.0 | 52.0 | 52.0 |
| 期末PER(倍) | 18.5 | 20.1 | 28.1 | 13.7 | 23.1 | 14.8 | 27.0 | 31.5 | 68.1 | 27.7 |
| 営業CF | 165億円 | 282億円 | 226億円 | 371億円 | 382億円 | 35億円 | 76億円 | 482億円 | −488億円 | 548億円 |
| 投資CF | −138億円 | −145億円 | −791億円 | −183億円 | −174億円 | −188億円 | −165億円 | 88億円 | −218億円 | −468億円 |
| 財務CF | −57億円 | −135億円 | 655億円 | −207億円 | −199億円 | 94億円 | 98億円 | −500億円 | 1,132億円 | −386億円 |
| 現金 | 127億円 | 130億円 | 212億円 | 186億円 | 205億円 | 159億円 | 190億円 | 285億円 | 708億円 | 468億円 |
| 設備投資 | — | — | 159億円 | 180億円 | — | 173億円 | — | 151億円 | 257億円 | 292億円 |
| 研究開発費 | — | — | 48億円 | 52億円 | — | 53億円 | — | 59億円 | 65億円 | 71億円 |
| 従業員 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 5,891 |
| 平均年収(単体・万円) | — | — | 909 | 957 | — | 949 | — | 940 | 995 | 833 |
1株の数字は株式分割に合わせてそろえています。同じ年の値が複数の有報にあるときは、いちばん新しい提出の値を使っています。
出典:EDINET(金融庁) 有価証券報告書 2017年 2018年 2019年 2020年 2022年 2024年 2025年 2026年 。EDINETの利用規約・公共データ利用規約(第1.0版)にもとづいて利用しています。業種と市場は日本取引所グループの上場銘柄一覧によります。
投資総研が、数字の集計・計算・グラフ化と、文章の機械的な抜き出しを行って作成しました(加工)。金融庁や不二製油が作成したものではありません。自動で作っているので、読み違いが残っている場合があります。
過去の決算や株価は、これからの業績や株価を約束しません。特定の銘柄をすすめるものではありません。投資の判断はご自身でお願いします。