ビニルアセテート
48%売上に占める割合
- 売上
- 3,872億円
- 営業利益
- 625億円
- 利益率
- 15.5%
化学 ・ プライム市場
この1年は、売上が2.2%減り、営業利益は30.8%減りました。
証券コード 3405 ・ 2025年12月期の有価証券報告書よりこの会社の株主優待を見る →まず、これだけ。
主な事業はビニルアセテート、機能材料、トレーディングです。売上の約48%をビニルアセテートが占めます。
この1年は、売上が2.2%減り、営業利益は30.8%減りました。
配当は100株で年5,400円です。株主優待もあります。
主な事業はビニルアセテート、機能材料、トレーディングです。
当社及び当社の関係会社においては、「ビニルアセテート」、「イソプレン」、「機能材料」、「繊維」、「トレーディング」、「その他」の6部門に関係する事業を行っており、その製品は多岐にわたっています。
有価証券報告書「事業の内容」より
ビニルアセテート
48%売上に占める割合
機能材料
25%
トレーディング
8%
イソプレン
8%
事業ごとの売上を、100マスに分けました。
化学繊維レーヨンの企業化を目的に、「倉敷絹織株式会社」を設立(社長大原孫三郎)
東京及び大阪株式取引所に上場
タイKurarayGCAdvancedMaterialsCo.,Ltd.でブタジエン誘導品の…
タイKurarayAdvancedChemicals(Thailand)Co.,Ltd.でイ…
クラレクラフレックス株式会社を吸収合併〈〉を付した名称は、クラレグループの商標または登録商標…
有価証券報告書「沿革」から抜き出しました。
この1年は、売上が2.2%減り、営業利益は30.8%減りました。
| 2025年12月期 | 売上 | 営業利益 | 前の期から |
|---|---|---|---|
| ビニルアセテート | 3,872億円 | 625億円 | −28.6% |
| 機能材料 | 2,022億円 | 108億円 | −16.4% |
| トレーディング | 673億円 | 60億円 | +2.1% |
| イソプレン | 611億円 | −49億円 | — |
| 繊維 | 563億円 | 26億円 | +118.1% |
| その他 | 344億円 | 18億円 | −21.8% |
有価証券報告書から読めた範囲を載せています。
有価証券報告書の年ごとの最高値・最安値と、株主総利回りです。毎日の株価はYahoo!ファイナンス ↗で見られます。
株はふつう100株単位です。株価を入れると、必要なお金と目安が出ます。
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100株を買うのに必要なお金
株価を入れると出ます
計算のもと:2025年12月期の1株利益・1株純資産・年間配当。手数料は含みません。時価総額は期末の自己株を除く株数で計算した概算です。入力した株価は、この端末にだけ残ります。
100株で年5,400円(税金を引く前)。
自社製品 3,000円相当〜基準月 12月
株主優待を詳しく見る →これからも同じ配当や優待が続くとは限りません。
資産のうち57.0%が、返さなくていいお金です。現金は1,083億円あります。
いちばん多いのは日本マスタートラスト信託銀行(信託口)で、18.05%です。
信託銀行
18.05%
0.55億株−1.59pt
信託銀行
6.84%
0.21億株−3.12pt
会社など
3.54%
0.11億株+0.18pt
上位10者で42.8%
2025年12月末。株主の種類は、名前から機械的に分けた目安です。信託銀行の持ち分は、年金や投資信託などのお金を預かって名義人になっているものを含みます。
事業リスクと経営方針で、去年の有報に無かった文です。
<リスク管理体制概要図>当社グループにおけるリスク管理方針に則り、かつ近年の社会情勢及び産業界の動向に鑑み、以下を2025年度の「重点課題」とし、それぞれ対策を実施しました。
(課題2)保安事故の発生リスク低減を目指し、全世界のプラントにおいて運転・設備管理の強化策を継続して実施する。
(課題3)原燃料の調達リスクに対するリスク回避・低減対策を、サプライチェーン上流の最新動向を踏まえて修正し、各事業のBCP(事業継続計画)上優先度の高い製品にかかる原燃料から着実に実行する。
2025年と2026年の有報を機械的に比べて抜き出しました。文は有報のままです。
有報の「事業等のリスク」から。
このため、予想を超える市況変動が生じた場合、製品価格への転嫁が遅れること等により、当社グループの業績に悪影響が生じる可能性があります。
しかしながら、重大な保安事故、環境汚染、自然災害、大規模な伝染病の流行等が発生すれば、従業員や第三者への人的・物的な損害、事業資産の毀損、長期の生産停止が生じる可能性があります。
また、原燃料、設備・メンテナンス部品やサービスの提供などを担っているサプライヤーにおける事故・災害の発生により、当社グループの製品供給に悪影響が生じる可能性があります。
| 項目 | 2016年12月期 | 2017年12月期 | 2018年12月期 | 2019年12月期 | 2020年12月期 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上 | 4,852億円 | 5,184億円 | 6,030億円 | 5,758億円 | 5,418億円 | 6,294億円 | 7,564億円 | 7,809億円 | 8,269億円 | 8,084億円 |
| 営業利益 | 678億円 | 764億円 | 658億円 | 542億円 | — | — | 871億円 | 755億円 | 851億円 | 589億円 |
| 純利益 | 404億円 | 545億円 | 336億円 | −20億円 | 26億円 | 373億円 | 543億円 | 424億円 | 317億円 | 75億円 |
| 総資産 | 7,254億円 | 7,767億円 | 9,471億円 | 9,911億円 | 1.05兆円 | 1.09兆円 | 1.22兆円 | 1.25兆円 | 1.29兆円 | 1.30兆円 |
| 自己資本比率 | 70.7% | 71.7% | 58.6% | 53.0% | 47.4% | 51.3% | 52.9% | 56.9% | 59.2% | 57.0% |
| ROE | 8.0% | 10.2% | 6.0% | −0.4% | 0.5% | 7.0% | 9.0% | 6.2% | 4.3% | 1.0% |
| 1株利益(円) | 114.98 | 154.85 | 96.05 | -5.66 | 7.48 | 108.32 | 161.13 | 126.80 | 96.33 | 23.62 |
| 1株純資産(円) | 1,459.34 | 1,587.60 | 1,592.96 | 1,527.79 | 1,450.32 | 1,627.84 | 1,932.37 | 2,133.75 | 2,359.03 | 2,418.65 |
| 1株配当(円) | 41.0 | 42.0 | 42.0 | 42.0 | 40.0 | 40.0 | 44.0 | 50.0 | 54.0 | 54.0 |
| 期末PER(倍) | 15.3 | 13.7 | 16.1 | — | 146.8 | 9.2 | 6.6 | 11.2 | 23.7 | 67.2 |
| 営業CF | 939億円 | 846億円 | 752億円 | 956億円 | 799億円 | 782億円 | 517億円 | 1,293億円 | 1,383億円 | 986億円 |
| 投資CF | −493億円 | −799億円 | −1,870億円 | −894億円 | −640億円 | −656億円 | −686億円 | −632億円 | −760億円 | −981億円 |
| 財務CF | −147億円 | −172億円 | 1,141億円 | −15億円 | 915億円 | −474億円 | −121億円 | −650億円 | −825億円 | −163億円 |
| 現金 | 834億円 | 702億円 | 713億円 | 760億円 | 1,821億円 | 1,515億円 | 1,276億円 | 1,337億円 | 1,217億円 | 1,083億円 |
| 設備投資 | — | — | — | 974億円 | — | — | — | 673億円 | 843億円 | 1,068億円 |
| 研究開発費 | — | — | — | 212億円 | — | — | — | 244億円 | 257億円 | 284億円 |
| 従業員 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 12,117 |
| 平均年収(単体・万円) | — | — | — | 699 | — | — | — | 784 | 802 | 809 |
1株の数字は株式分割に合わせてそろえています。同じ年の値が複数の有報にあるときは、いちばん新しい提出の値を使っています。
出典:EDINET(金融庁) 有価証券報告書 2018年 2019年 2020年 2024年 2025年 2026年 。EDINETの利用規約・公共データ利用規約(第1.0版)にもとづいて利用しています。業種と市場は日本取引所グループの上場銘柄一覧によります。
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