国内スシロー事業
62%売上に占める割合
- 売上
- 2,659億円
- 営業利益
- 180億円
- 利益率
- 6.8%
小売業 ・ プライム市場
この1年は、売上が19.0%増え、営業利益は54.3%増えました。
証券コード 3563 ・ 2025年9月期の有価証券報告書よりこの会社の株主優待を見る →まず、これだけ。
主な事業は国内スシロー事業、海外スシロー事業、京樽事業です。売上の約62%を国内スシロー事業が占めます。
この1年は、売上が19.0%増え、営業利益は54.3%増えました。
配当は100株で年3,500円です。株主優待もあります。
主な事業は国内スシロー事業、海外スシロー事業、京樽事業です。
当社は、持株会社として当社グループの経営方針策定・経営管理を担当しており、当社グループは、当社及び連結子会社19社で構成され、直営方式による回転すし店のチェーン展開を主たる事業としております。
有価証券報告書「事業の内容」より
国内スシロー事業
62%売上に占める割合
海外スシロー事業
31%
京樽事業
5%
国内杉玉事業
2%
事業ごとの売上を、100マスに分けました。
東京証券取引所市場第二部に株式を上場
商号を株式会社スシローグローバルホールディングスに変更、さらに
インドネシアに子会社、PT.IndonesiaSushiroRestaurantsを設立
中国に孫会社、北京寿司郎餐飲有限公司を設立
マレーシアに孫会社、SushiroMalaysiaSdn.Bhd.を設立
有価証券報告書「沿革」から抜き出しました。
この1年は、売上が19.0%増え、営業利益は54.3%増えました。
| 2025年9月期 | 売上 | 営業利益 | 前の期から |
|---|---|---|---|
| 国内スシロー事業 | 2,659億円 | 180億円 | +26.7% |
| 海外スシロー事業 | 1,314億円 | 163億円 | +126.9% |
| 京樽事業 | 234億円 | 1億円 | — |
| 国内杉玉事業 | 82億円 | 1億円 | −51.1% |
| その他 | 7億円 | −4億円 | −594.6% |
2025年9月期の株価は2,840〜8,715円の間で動きました。
有価証券報告書の年ごとの最高値・最安値と、株主総利回りです。株式分割があった年は、今の株数の単位にそろえています。毎日の株価はYahoo!ファイナンス ↗で見られます。
株はふつう100株単位です。株価を入れると、必要なお金と目安が出ます。
2025年9月期の幅です。今の株価はYahoo!ファイナンス ↗で。
100株を買うのに必要なお金
28万〜87万円
計算のもと:2025年9月期の1株利益・1株純資産・年間配当。手数料は含みません。時価総額は期末の自己株を除く株数で計算した概算です。入力した株価は、この端末にだけ残ります。
100株で年3,500円(税金を引く前)。
お食事券 1,650円相当〜基準月 3月・9月
株主優待を詳しく見る →これからも同じ配当や優待が続くとは限りません。
資産のうち24.0%が、返さなくていいお金です。現金は588億円あります。
いちばん多いのは日本マスタートラスト信託銀行(信託口)で、14.89%です。
信託銀行
14.89%
0.17億株+1.39pt
信託銀行
5.38%
0.06億株+1.25pt
金融機関
3.56%
0.04億株新しく入った
上位10者で38.7%
2025年9月末。株主の種類は、名前から機械的に分けた目安です。信託銀行の持ち分は、年金や投資信託などのお金を預かって名義人になっているものを含みます。
事業リスクと経営方針で、去年の有報に無かった文です。
さらに、国内外のインフレーション又は為替相場の変動により、食材の調達コストが上昇する可能性があります。
そのため当社グループでは、良質な人財を集め、定着を高めるため、人的資本への投資を積極的に進めているところです。
そのため、これらの基幹システムに関するリスクは、当社のグローバルな成長に伴い、より重大なものとなっています。
サイバー攻撃、セキュリティ侵害、自然災害、人為的ミス、システムの更新失敗等により、基幹システムに停止や混乱が生じた場合、その影響は単一の国に留まらず、事業を展開する全ての地域に及ぶ可能性があります。
2024年と2025年の有報を機械的に比べて抜き出しました。文は有報のままです。
有報の「事業等のリスク」から。
さらに、日本の人口減少により、日本のレストラン及び飲食業界の全体的な規模の成長が鈍化する可能性があり、それにより競争が激化する可能性があります。
しかしながら、かかるマーケティング戦略は成功しない可能性があります。
例えば、来店客数増加を目的とした新しい種類のメニューの導入や、季節限定、地域限定又は販促目的のキャンペーンは成功しない可能性があり、その場合、収益が減少する可能性があります。
| 項目 | 2016年9月期 | 2017年9月期 | 2018年9月期 | 2019年9月期 | 2020年9月期 | 2021年9月期 | 2022年9月期 | 2023年9月期 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上 | 1,477億円 | 1,564億円 | 1,749億円 | 1,991億円 | 2,050億円 | 2,408億円 | 2,813億円 | 3,017億円 | 3,611億円 | 4,296億円 |
| 営業利益 | — | — | 117億円 | 145億円 | — | — | 101億円 | 110億円 | 234億円 | 361億円 |
| 純利益 | 32億円 | 70億円 | 80億円 | 100億円 | 65億円 | 132億円 | 36億円 | 80億円 | 146億円 | 229億円 |
| 総資産 | 1,224億円 | 1,256億円 | 1,321億円 | 1,363億円 | 2,373億円 | 2,960億円 | 3,320億円 | 3,516億円 | 3,652億円 | 3,986億円 |
| 自己資本比率 | 20.0% | 25.0% | 31.5% | 34.7% | 21.4% | 21.3% | 19.3% | 20.1% | 20.5% | 24.0% |
| ROE | 9.0% | 24.8% | 21.9% | 22.4% | 13.2% | 23.2% | 5.7% | 11.9% | 20.1% | 26.9% |
| 1株利益(円) | 22.53 | 63.29 | 69.23 | 85.81 | 55.64 | 113.61 | 31.16 | 69.54 | 127.46 | 202.71 |
| 1株純資産(円) | 223.11 | 286.34 | 359.00 | 407.63 | 436.63 | 542.88 | 554.51 | 612.24 | 661.48 | 845.61 |
| 1株配当(円) | — | 11.2 | — | 22.5 | 15.0 | 22.5 | 22.5 | 22.5 | 30.0 | 35.0 |
| 期末PER(倍) | — | 14.3 | 24.3 | 21.2 | 47.6 | 45.4 | 71.4 | 36.1 | 22.6 | 38.2 |
| 営業CF | 152億円 | 116億円 | 147億円 | 173億円 | 239億円 | 317億円 | 295億円 | 424億円 | 563億円 | 644億円 |
| 投資CF | −46億円 | −55億円 | −64億円 | −107億円 | −149億円 | −173億円 | −196億円 | −179億円 | −241億円 | −254億円 |
| 財務CF | −59億円 | −57億円 | −45億円 | −86億円 | −67億円 | 21億円 | 105億円 | −239億円 | −343億円 | −292億円 |
| 現金 | 81億円 | 85億円 | 124億円 | 103億円 | 127億円 | 294億円 | 506億円 | 512億円 | 487億円 | 588億円 |
| 設備投資 | — | — | — | 88億円 | — | — | — | 184億円 | 224億円 | 283億円 |
| 従業員 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 11,720 |
| 平均年収(単体・万円) | — | — | — | 848 | — | — | — | 775 | 813 | 893 |
1株の数字は株式分割に合わせてそろえています。同じ年の値が複数の有報にあるときは、いちばん新しい提出の値を使っています。
出典:EDINET(金融庁) 有価証券報告書 2017年 2018年 2019年 2023年 2024年 2025年 。EDINETの利用規約・公共データ利用規約(第1.0版)にもとづいて利用しています。業種と市場は日本取引所グループの上場銘柄一覧によります。
投資総研が、数字の集計・計算・グラフ化と、文章の機械的な抜き出しを行って作成しました(加工)。金融庁やFOOD & LIFE COMPANIESが作成したものではありません。自動で作っているので、読み違いが残っている場合があります。
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