信託銀行
日本マスタートラスト信託銀行 (信託口)
18.96%
3.43億株−0.92pt
医薬品 ・ プライム市場
この1年は、売上が11.9%増え、営業利益は832.4%増えました。
証券コード 4503 ・ 2026年3月期の有価証券報告書よりまず、これだけ。
当社グループは、当社及び連結子会社80社、持分法適用会社6社から構成されており、医薬品の研究開発、製造及び販売を主要な事業として…
この1年は、売上が11.9%増え、営業利益は832.4%増えました。
配当は100株で年7,800円です。
医薬品の会社です。
当社グループは、当社及び連結子会社80社、持分法適用会社6社から構成されており、医薬品の研究開発、製造及び販売を主要な事業としています。
有価証券報告書「事業の内容」より
故山内健二が大阪市において当社の母体、山之内薬品商会を創立
東京証券取引所及び大阪証券取引所に株式を上場
神経筋疾患を対象に、アデノ随伴ウイルスに基づく遺伝子治療薬を研究開発するオーデンテスセラピュ…
医薬品・治験薬・原薬の製造子会社であるアステラスファーマテック株式会社を吸収合併
眼科領域に特化した治療薬の研究開発を行うバイオ医薬品企業IVERICbio,Inc.(米国)…
有価証券報告書「沿革」から抜き出しました。
この1年は、売上が11.9%増え、営業利益は832.4%増えました。
有価証券報告書から読めた範囲を載せています。
有価証券報告書の年ごとの最高値・最安値と、株主総利回りです。株式分割があった年は、今の株数の単位にそろえています。毎日の株価はYahoo!ファイナンス ↗で見られます。
株はふつう100株単位です。株価を入れると、必要なお金と目安が出ます。
今の株価はYahoo!ファイナンス ↗で。
100株を買うのに必要なお金
株価を入れると出ます
計算のもと:2026年3月期の1株利益・1株純資産・年間配当。手数料は含みません。時価総額は期末の自己株を除く株数で計算した概算です。入力した株価は、この端末にだけ残ります。
100株で年7,800円(税金を引く前)。この10年、減っていません。
これからも同じ配当が続くとは限りません。
資産のうち51.3%が、返さなくていいお金です。現金は2,816億円あります。
いちばん多いのは日本マスタートラスト信託銀行 (信託口)で、18.96%です。
信託銀行
18.96%
3.43億株−0.92pt
信託銀行
7.19%
1.30億株−0.83pt
信託銀行
2.85%
0.52億株変わらず
上位10者で38.9%
2026年3月末。株主の種類は、名前から機械的に分けた目安です。信託銀行の持ち分は、年金や投資信託などのお金を預かって名義人になっているものを含みます。
事業リスクと経営方針で、去年の有報に無かった文です。
GRRCは、トップマネジメントの一部及びリスク関連部門の代表者により構成されています。
GRRCにおいて検討されたリスクは、最終的に取締役会へ報告されます。
エンタープライズ・リスク管理プロセスについてはさらなる高度化・効率化のため随時見直しを行っております。
2025年度には、内部監査部門によりエンタープライズ・リスク管理プロセスに対する監査を実施しました。
2025年と2026年の有報を機械的に比べて抜き出しました。文は有報のままです。
有報の「事業等のリスク」から。
悪意のある活動によって引き起こされるサイバー攻撃により、重要なテクノロジーシステムの障害や、個人を特定できる情報を含む機密データの侵害・漏洩につながる可能性があります。
このような政策が導入され、当社の製品に適用された場合、当社の米国市場における収益減少につながる可能性をはらむほか、その他の先進国市場における市場戦略にも影響をおよぼす可能性があります。
今後の規制変更次第では、当社は、域外データ移転を前提とするビジネスプロセス・ITシステムを修正する必要がある可能性があります。
| 項目 | 2017年3月期 | 2018年3月期 | 2019年3月期 | 2020年3月期 | 2021年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上 | 1.31兆円 | 1.30兆円 | 1.31兆円 | 1.30兆円 | 1.25兆円 | 1.30兆円 | 1.52兆円 | 1.60兆円 | 1.91兆円 | 2.14兆円 |
| 営業利益 | — | 2,133億円 | 2,439億円 | 2,440億円 | 1,361億円 | 1,557億円 | 1,330億円 | 255億円 | 410億円 | 3,826億円 |
| 純利益 | 2,187億円 | 1,647億円 | 2,223億円 | 1,954億円 | 1,206億円 | 1,241億円 | 987億円 | 170億円 | 507億円 | 2,915億円 |
| 総資産 | 1.81兆円 | 1.86兆円 | 1.90兆円 | 2.32兆円 | 2.27兆円 | 2.33兆円 | 2.46兆円 | 3.57兆円 | 3.34兆円 | 3.57兆円 |
| 自己資本比率 | 70.1% | 68.3% | 66.3% | 55.7% | 61.0% | 62.6% | 61.4% | 44.7% | 45.3% | 51.3% |
| ROE | 17.3% | 13.0% | 17.6% | 15.3% | 9.0% | 8.7% | 6.7% | 1.1% | 3.3% | 17.4% |
| 1株利益(円) | 103.69 | 81.11 | 115.05 | 104.15 | 64.93 | 67.08 | 54.24 | 9.51 | 28.35 | 162.77 |
| 1株純資産(円) | 615.89 | 641.80 | 667.29 | 694.03 | 748.03 | 799.26 | 839.26 | 890.07 | 845.25 | 1,020.96 |
| 1株配当(円) | 34.0 | 36.0 | 38.0 | 40.0 | 42.0 | 50.0 | 60.0 | 70.0 | 74.0 | 78.0 |
| 期末PER(倍) | 14.1 | 19.9 | 14.4 | 16.0 | 26.2 | 28.5 | 34.7 | 172.9 | 51.0 | 15.5 |
| 営業CF | 2,356億円 | 3,126億円 | 2,586億円 | 2,220億円 | 3,068億円 | 2,574億円 | 3,278億円 | 1,725億円 | 1,945億円 | 5,602億円 |
| 投資CF | −734億円 | −1,218億円 | −418億円 | −3,898億円 | −819億円 | −624億円 | −845億円 | −8,458億円 | −894億円 | −667億円 |
| 財務CF | −1,662億円 | −2,034億円 | −2,337億円 | 1,811億円 | −2,295億円 | −2,163億円 | −1,956億円 | 6,141億円 | −2,614億円 | −4,048億円 |
| 現金 | 3,409億円 | 3,317億円 | 3,111億円 | 3,184億円 | 3,261億円 | 3,160億円 | 3,768億円 | 3,357億円 | 1,884億円 | 2,816億円 |
| 設備投資 | — | — | 277億円 | 418億円 | — | 302億円 | — | 354億円 | 478億円 | 493億円 |
| 研究開発費 | — | — | 2,087億円 | 2,242億円 | — | 2,460億円 | — | 2,942億円 | 3,277億円 | 3,148億円 |
| 従業員 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 14,099 |
| 平均年収(単体・万円) | — | — | 1,072 | 1,089 | — | 1,064 | — | 1,110 | 1,046 | 1,132 |
1株の数字は株式分割に合わせてそろえています。同じ年の値が複数の有報にあるときは、いちばん新しい提出の値を使っています。
出典:EDINET(金融庁) 有価証券報告書 2017年 2018年 2019年 2020年 2022年 2024年 2025年 2026年 。EDINETの利用規約・公共データ利用規約(第1.0版)にもとづいて利用しています。業種と市場は日本取引所グループの上場銘柄一覧によります。
投資総研が、数字の集計・計算・グラフ化と、文章の機械的な抜き出しを行って作成しました(加工)。金融庁やアステラス製薬が作成したものではありません。自動で作っているので、読み違いが残っている場合があります。
過去の決算や株価は、これからの業績や株価を約束しません。特定の銘柄をすすめるものではありません。投資の判断はご自身でお願いします。