投資総研

日本マクドナルドホールディングスの株主優待マクドナルドの優待食事券

バーガー、サイドメニュー、ドリンクの引換券が1枚ずつのシートで、1冊に6シート入っています。

優待の中身

優待食事券

1冊の中身
6シート
1シートの中身
バーガー類・サイドメニュー・ドリンクの引換券が1枚ずつ(切り離せます)
1冊の引換券
全部で18枚(3種類×6シート)
使えるお店
日本国内のマクドナルド
有効期限
6月30日の分は翌年3月31日まで、12月31日の分は同じ年の9月30日まで

いちばん少ない株数で

100株

1冊(1年以上持つ株主)

必要なお金の目安56万円〜67万円

基準日
6月30日・12月31日
条件
1年以上続けて持つ
証券コード
2702

01

株数が増えると、もらえるものも増える。

持っている株数で、もらえるものが変わります。

持っている株数もらえる冊数(1回ごと)必要なお金の目安
100〜299株1冊56万円〜67万円
300〜499株3冊168万円〜200万円
500株以上5冊280万円〜334万円

必要なお金の目安は、2025年12月期の株価の幅(5,590〜6,680円)で計算しました。手数料は含みません。下で今の株価を入れると計算し直せます。

02

株価の動き

2025年12月期の株価5,590〜6,680円

5年前に買って持ち続けていたら(配当込み)

1.32倍日本マクドナルドホールディングス
2.13倍配当込みTOPIX
有報の「株主総利回り」です。5年前の期末を1としています。
円

100株を買うのに必要なお金 —

今の株価を見る(Yahoo!ファイナンス)↗

有価証券報告書に載っている、年ごとの最高値と最安値です。毎日の株価は載せていません。

03

買ってから、届くまで。

証券会社の口座があれば、どの証券会社でも買えます。

  1. 1証券会社に口座を開く

    NISA口座も一緒に開くと、値上がり益や配当に税金がかかりません(枠の範囲内)。

    掲載している証券会社は広告です。口座はどの証券会社でもかまいません。掲載の有無で銘柄の評価は変えていません。
  2. 2証券コード「2702」で探す

    会社名か証券コードで検索します。

  3. 3100株を注文する

    基準日の2営業日前(権利付き最終日)までに買います。値下がりの損は補償されません。

  4. 4基準日に株を持つ

    6月・12月末などの基準日に、株主名簿に載っていること。

  5. 5優待が届く

    届く時期は会社ごとに違います。原文や公式の案内で確かめてください。

04

知っておきたいこと

  • 「1年以上」は、6月末と12月末の株主名簿に、同じ株主番号で3回以上続けて100株以上載っていることです。
  • 日本国内のマクドナルドで使えます。
  • 保有期間によって、もらえるかどうかや内容が変わる記載があります。原文で確かめてください。
  • 内容は変わることがあります。株を買う前に、会社の公式の案内で最新の内容を確かめてください。
有価証券報告書の原文を読む「株主に対する特典」の全文(区切りと太字は投資総研)

毎年6月30日、12月31日現在の

100株以上保有している株主様のうち、継続して1年以上保有する方に、日本国内のマクドナルドで利用できる「優待食事券」を以下の基準により贈呈いたします。

(1)贈呈基準(所有株式数により以下の通り優待食事券を贈呈する)

①100~299株 継続保有期間1年以上 優待食事券1冊

②300~499株 継続保有期間1年以上 優待食事券3冊③

500株以上 継続保有期間1年以上 優待食事券5冊

※ 継続して1年以上保有する株主様とは、6月末及び12月末の当社株主名簿に、同一株主番号で3回以上連続して

100株以上の保有が記載または記録されている株主様といたします。

※ 優待食事券は、「バーガー類お引換券

・サイドメニューお引換券

・ドリンクお引換券」の3枚が切り離し可能な1シートとなっており、1冊につきシートは6枚です。(2)

有効期限6月30日権利確定分→到着後翌年3月31日まで有効12月31日権利確定分→到着後同年9月30日まで有効

(3)取扱場所日本国内のマクドナルド店舗

有価証券報告書 ↗優待の一覧へ

ほかのお食事券の優待

6月が基準月の優待

出典:EDINET(金融庁) 日本マクドナルドホールディングス 有価証券報告書(2026-03-19提出)「株主に対する特典」・「提出会社の経営指標等」(株価、株主総利回り)。EDINETの利用規約・公共データ利用規約(第1.0版)にもとづいて利用しています。

投資総研が、原文の抜き出しと、株数ごとの内容の整理、株価の分割調整・必要額の計算を行って作成しました(加工)。金融庁や日本マクドナルドホールディングスが作成したものではありません。

特定の銘柄や優待をすすめるものではありません。過去の株価はこれからの株価を約束しません。投資の判断はご自身でお願いします。