投資総研

割引券・優待券

北海道中央バスの株主優待割引券・優待券

有価証券報告書に書かれた株主優待の内容です。くわしい条件は、下の原文と公式の案内で確かめてください。

もらえるもの
割引券・優待券
基準月
3月・9月
必要な株数
100株から
金額の目安
本文で確認

01

有価証券報告書に書かれていること

「株主に対する特典」より(原文のまま。区切りと太字は投資総研)

1.株主優待割引券 毎年3月31日及び9月30日現在において、

100株以上1,980株未満の株式を所有する株主に対し、次の区分により株主優待割引券を発行いたします。

(1) 株主優待乗車運賃半額券①

100株以上300株未満 30枚(年間60枚)②

300株以上500株未満 60枚(年間120枚)③

500株以上700株未満 90枚(年間180枚)④

700株以上990株未満 120枚(年間240枚) 株主優待乗車運賃半額券1枚で、1名様の乗合バス運賃を、バス車内で現金によるお支払いに限り半額といたします。(高速バス路線等の当社指定路線を除く、当社及び当社グループ会社路線でご使用いただけます。) また、15枚で、当社が指定する高速バス路線のみ、当社ターミナル等の窓口でご購入する場合に限り、普通乗車券1枚又は往復乗車券1枚を半額といたします。

(2) 株主優待高速バス路線半額割引券

990株以上1,980株未満 2枚(年間4枚) 株主優待高速バス路線半額割引券1枚で、当社が指定する高速バス路線のみ、当社ターミナル等の窓口でご購入する場合に限り、普通乗車券1枚又は往復乗車券1枚を半額といたします。

2.株主優待乗車証 毎年3月31日及び9月30日現在において、

990株以上の株式を所有する株主に対し、990株につき優待乗車証引換券1枚を送付いたします。乗車証は、引換券と引換えに、下記のとおり発行いたします。(予約制長距離路線等の当社指定路線を除く、当社及び当社グループ会社路線に適用いたします。)

① 引換券1枚 1路線(又は地域市内線)乗車証1枚を発行いたします。(ただし、高速バス路線を除きます。)

② 引換券2枚 1路線(高速バス路線)乗車証1枚を発行いたします。

③ 引換券4枚 全路線乗車証1枚を発行いたします。

3.株主優待利用券

・割引利用券

① ご優待利用券(1,000円) 3枚

② ご優待割引利用券(50%割引券) 4枚 なお、

①については、ワイン&カフェレストラン小樽バイン、砂川ハイウェイオアシス館、定期観光バス、ニセコ温泉郷「いこいの湯宿 いろは」、レストラン ヌックアンヌプリで

…(続きは有価証券報告書をご覧ください)

02

どこで買える?

証券会社の口座があれば、どの証券会社でも買えます。

  1. 1
    証券会社に口座を開く

    ネットで申し込めます。NISA口座も一緒に開くと、値上がり益や配当に税金がかかりません(枠の範囲内)。

    掲載している証券会社は広告です。口座はどの証券会社でもかまいません。掲載の有無で銘柄の評価は変えていません。
  2. 2
    証券コード「9085」で探す

    会社名か証券コードで検索します。

  3. 3
    100株を注文する

    基準日の2営業日前(権利付き最終日)までに買います。値下がりの損は補償されません。

03

知っておきたいこと

  • 内容は変わることがあります。株を買う前に、会社の公式の案内で最新の内容を確かめてください。

04

もらうまでの流れ

  1. 1基準日に株を持つ

    3月・9月末などの基準日に、株主名簿に載っていること。

  2. 2買う期限は2営業日前

    株を買ってから名簿に載るまで時間がかかるので、ふつうは基準日の2営業日前(権利付き最終日)までに買います。

  3. 3優待が届く

    届く時期は会社ごとに違います。原文や公式の案内で確かめてください。

ほかの割引券・優待券の優待

3月が基準月の優待

出典:EDINET(金融庁) 北海道中央バス 有価証券報告書(2026-06-30提出)「株主に対する特典」。EDINETの利用規約・公共データ利用規約(第1.0版)にもとづいて利用しています。

投資総研が、原文の抜き出しと、種類・基準月・株数の機械的な読み取りを行って作成しました(加工)。金融庁や北海道中央バスが作成したものではありません。

特定の銘柄や優待をすすめるものではありません。過去の株価はこれからの株価を約束しません。投資の判断はご自身でお願いします。