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東海旅客鉄道の株主優待割引券・優待券

有価証券報告書に書かれた株主優待の内容です。くわしい条件は、下の原文と公式の案内で確かめてください。

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優待の中身

割引券・優待券

くわしい条件は、下の原文と公式の案内で確かめてください。

いちばん少ない株数で

500株

基準月
3月
証券コード
9022

01

有価証券報告書に書かれていること

「株主に対する特典」より。原文のままです。

1 毎年3月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、その所有株式数に応じて次の発行基準のとおり株主優待割引券を発行する。500株未満0枚

500株以上5,000株まで500株ごとに1枚5,000株超50,000株まで10枚+ 5,000株超過分1,000株ごとに1枚50,000株超100,000株未満55枚+50,000株超過分1,500株ごとに1枚

100,000株以上250,000株未満100枚

250,000株以上500,000株未満250枚

500,000株以上500枚 2 優待の形態

・当社の営業路線内における運賃及び料金の割引とする。

・割引率は、1枚の割引券で1割引とし、2割引(2枚使用)を限度とする。3 割引券の使用方法

(1) 1枚の割引券で、当社の営業路線内における普通乗車券並びに特急券、急行券、グリーン券及び指定席券の購入に使用することができる。

(2) 寝台を利用する場合は、運賃

・料金とも割引の対象としない。

(3) 他の割引との重複適用はしない。4 株主優待割引券の有効期間は、発行日から翌年6月30日までとする。5 長期保有株主向け優待制度 毎年3月31日の最終の株主名簿に記録された、当社株式を1単元(100株)以上保有し、かつ、1単元を継続して3年以上保有(

※)している株主を対象に、上記発行基準による発行枚数に加え、「株主優待割引券」を追加で1枚発行する。

※「継続して3年以上保有」とは、毎年3月31日及び9月30日を基準日とする株主名簿に、同一の株主番号で連続して7回以上記録された株主とする。

※対象となった以降に株主名簿に記録されなくなった場合には、その時点で本制度の対象外となる。再度、本制度の対象となるためには、改めて同一の株主番号で連続して7回以上記録される必要がある。

02

買ってから、届くまで。

証券会社の口座があれば、どの証券会社でも買えます。

  1. 1証券会社に口座を開く

    NISA口座も一緒に開くと、値上がり益や配当に税金がかかりません(枠の範囲内)。

    掲載している証券会社は広告です。口座はどの証券会社でもかまいません。掲載の有無で銘柄の評価は変えていません。
  2. 2証券コード「9022」で探す

    会社名か証券コードで検索します。

  3. 3500株を注文する

    基準日の2営業日前(権利付き最終日)までに買います。値下がりの損は補償されません。

  4. 4基準日に株を持つ

    3月末などの基準日に、株主名簿に載っていること。

  5. 5優待が届く

    届く時期は会社ごとに違います。原文や公式の案内で確かめてください。

03

知っておきたいこと

  • 保有期間によって、もらえるかどうかや内容が変わる記載があります。原文で確かめてください。
  • 内容は変わることがあります。株を買う前に、会社の公式の案内で最新の内容を確かめてください。

有価証券報告書 ↗東海旅客鉄道の決算優待の一覧へ

ほかの割引券・優待券の優待

3月が基準月の優待

出典:EDINET(金融庁) 東海旅客鉄道 有価証券報告書(2026-06-22提出)「株主に対する特典」。EDINETの利用規約・公共データ利用規約(第1.0版)にもとづいて利用しています。

投資総研が、原文の抜き出しと、種類・基準月・株数の機械的な読み取りを行って作成しました(加工)。金融庁や東海旅客鉄道が作成したものではありません。

特定の銘柄や優待をすすめるものではありません。過去の株価はこれからの株価を約束しません。投資の判断はご自身でお願いします。