優待の中身
割引券・優待券
くわしい条件は、下の原文と公式の案内で確かめてください。
いちばん少ない株数で
500株
01
「株主に対する特典」より。原文のままです。
1 毎年3月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、その所有株式数に応じて次の発行基準のとおり株主優待割引券を発行する。500株未満0枚
500株以上5,000株まで500株ごとに1枚5,000株超50,000株まで10枚+ 5,000株超過分1,000株ごとに1枚50,000株超100,000株未満55枚+50,000株超過分1,500株ごとに1枚
100,000株以上250,000株未満100枚
250,000株以上500,000株未満250枚
500,000株以上500枚 2 優待の形態
・当社の営業路線内における運賃及び料金の割引とする。
・割引率は、1枚の割引券で1割引とし、2割引(2枚使用)を限度とする。3 割引券の使用方法
(1) 1枚の割引券で、当社の営業路線内における普通乗車券並びに特急券、急行券、グリーン券及び指定席券の購入に使用することができる。
(2) 寝台を利用する場合は、運賃
・料金とも割引の対象としない。
(3) 他の割引との重複適用はしない。4 株主優待割引券の有効期間は、発行日から翌年6月30日までとする。5 長期保有株主向け優待制度 毎年3月31日の最終の株主名簿に記録された、当社株式を1単元(100株)以上保有し、かつ、1単元を継続して3年以上保有(
※)している株主を対象に、上記発行基準による発行枚数に加え、「株主優待割引券」を追加で1枚発行する。
※「継続して3年以上保有」とは、毎年3月31日及び9月30日を基準日とする株主名簿に、同一の株主番号で連続して7回以上記録された株主とする。
※対象となった以降に株主名簿に記録されなくなった場合には、その時点で本制度の対象外となる。再度、本制度の対象となるためには、改めて同一の株主番号で連続して7回以上記録される必要がある。
02
証券会社の口座があれば、どの証券会社でも買えます。
NISA口座も一緒に開くと、値上がり益や配当に税金がかかりません(枠の範囲内)。
掲載している証券会社は広告です。口座はどの証券会社でもかまいません。掲載の有無で銘柄の評価は変えていません。会社名か証券コードで検索します。
基準日の2営業日前(権利付き最終日)までに買います。値下がりの損は補償されません。
3月末などの基準日に、株主名簿に載っていること。
届く時期は会社ごとに違います。原文や公式の案内で確かめてください。
03
出典:EDINET(金融庁) 東海旅客鉄道 有価証券報告書(2026-06-22提出)「株主に対する特典」。EDINETの利用規約・公共データ利用規約(第1.0版)にもとづいて利用しています。
投資総研が、原文の抜き出しと、種類・基準月・株数の機械的な読み取りを行って作成しました(加工)。金融庁や東海旅客鉄道が作成したものではありません。
特定の銘柄や優待をすすめるものではありません。過去の株価はこれからの株価を約束しません。投資の判断はご自身でお願いします。