まず、これだけ覚えれば大丈夫です。
いつ使う資金かで、
置き場所が変わります。
個人向け国債は、
法人は買えません。
税のかかり方は、
個人と違います。
01使う時期
個人とは買えるものも税のかかり方も違います。先に時期を分けると、選べる運用先が絞れます。
02運用先の違い
個人向け国債は個人だけのものなので、法人は買えません。
| 運用先 | 収益の源 | 手間 | 元本 | 途中で戻せるか |
|---|---|---|---|---|
| 預金・信託 | 利息 | 少ない | 預金保険の範囲で保護 | すぐ戻せるものが多い |
| 国債・社債 | 利子 | 少ない | 国・発行した会社が返す約束 | 売れるが値段は動く |
| 投資信託・上場株 | 値上がり・配当 | 少ない〜中 | 約束なし | 売れるが値段は動く |
| 減価償却の節税 | 税の繰り延べ | 中 | 約束なし。出口の税がかかる | 契約の終わりまで動かしにくい |
| 自社で事業を持つ | 事業の利益 | 多い | 約束なし。人と体制が要る | 事業の状況による |
一般的な違いをまとめたもので、個別の商品をすすめるものではありません。法人の税は法人で投資するときの論点で確かめ、顧問税理士にご相談ください。
03事業を持つ
金融商品の代わりに、会社の資金で収益事業を始める方法もあります。当社は自社でファクタリング事業を運営しており、その立ち上げを支援しています。比較ではなく当社のサービスの案内です。