投資総研

法人の方へ

会社の資金を、
どう運用するか。

まず、これだけ覚えれば大丈夫です。

  1. 1

    いつ使う資金かで、
    置き場所が変わります。

  2. 2

    個人向け国債は、
    法人は買えません。

  3. 3

    税のかかり方は、
    個人と違います。

01使う時期

まず、いつ使う資金かで分ける。

個人とは買えるものも税のかかり方も違います。先に時期を分けると、選べる運用先が絞れます。

  1. 1年以内に使う資金運転資金や納税の分。値動きのあるものに入れないのが基本です。
  2. 数年は使わない資金国債や社債など、返す相手と時期が分かるものから比べます。
  3. 当面使わない資金値動きを受け入れるか、新しい事業に投じるかを検討できます。

02運用先の違い

運用先を、同じ項目で比べる。

個人向け国債は個人だけのものなので、法人は買えません。

運用先収益の源手間元本途中で戻せるか
預金・信託利息少ない預金保険の範囲で保護すぐ戻せるものが多い
国債・社債利子少ない国・発行した会社が返す約束売れるが値段は動く
投資信託・上場株値上がり・配当少ない〜中約束なし売れるが値段は動く
減価償却の節税税の繰り延べ中約束なし。出口の税がかかる契約の終わりまで動かしにくい
自社で事業を持つ事業の利益多い約束なし。人と体制が要る事業の状況による

一般的な違いをまとめたもので、個別の商品をすすめるものではありません。法人の税は法人で投資するときの論点で確かめ、顧問税理士にご相談ください。

03事業を持つ

資金を使って、新しい事業を持つ。

金融商品の代わりに、会社の資金で収益事業を始める方法もあります。当社は自社でファクタリング事業を運営しており、その立ち上げを支援しています。比較ではなく当社のサービスの案内です。

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