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国の補助金の対象は1,000kW以上の法人の事業で、個人や低圧の案件は対象外です。
東京都の事業は補助率が3分の2以内と高い一方、令和8年度の受付は2026年9月30日に終わりました。
補助金は建設費を大きく下げますが、もらえると決まってから発注する順番が必須です。
国の令和7年度補正の公募の締切は2026年11月4日17時必着です。
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系統用蓄電池の補助金|国と東京都の2制度・過去94件
結論から聞きたい。どうなんだ?
国の補助金の対象は1,000kW以上の法人の事業で、個人や低圧の案件は対象外です。
数字で見る
数字で見ると、こうなります
国の補助金の対象は1,000kW以上の法人の事業で、個人や低圧の案件は対象外です。
東京都の事業は補助率が3分の2以内と高い一方、令和8年度の受…
補助金は建設費を大きく下げますが、もらえると決まってから発注…
売却や担保にも制限がかかります。
どちらも法人が対象で、1,000kW級以上の大きな設備の話で…
国:系統用蓄電池等導入支援事業令和7年度補正経済産業省(執行…
東京電力管内の系統に直接つなぐ大規模蓄電池受付2026年9月…
環境共創イニシアチブ(SII)が執行しています。
横にスクロールすると残りの列が見えます令和7年度補正の公募期…
補助の対象は設計費・設備費・工事費です。
SIIの公募ページと交付決定の一覧から集計しました。
5回で蓄電システムは94件、補助額の合計は1030.17億円…
横にスクロールすると残りの列が見えます蓄電システムへの補助額…
国の補助金の対象は1,000kW以上の法人の事業で、個人や低圧の案件は対象外です。
東京都の事業は補助率が3分の2以内と高い一方、令和8年度の受付は2026年9月30日に終わりまし…
補助金は建設費を大きく下げますが、もらえると決まってから発注する順番が必須です。
まとめ
この記事のポイント
くわしい数字と出どころは、本文で確かめてください。
結論から聞きたい。どうなんだ?
国の補助金の対象は1,000kW以上の法人の事業で、個人や低圧の案件は対象外です。
国の補助金の対象は1,000kW以上の法人の事業で、個人や低圧の案件は対象外です。東京都の事業は補助率が3分の2以内と高い一方、令和8年度の受付は2026年9月30日に終わりました。
補助金は建設費を大きく下げますが、もらえると決まってから発注する順番が必須です。売却や担保にも制限がかかります。投資家の立場で「補助金があるから利回りが高い」と説明されたときに、確かめる点もまとめました。
補助率が変わると、20年の利回りはどう変わるか(建設費6.2万円/kWh)
6.2万円/kWhは、2023年度の補助事業のシステム価格の平均(工事費を含みません)。値段は直近12か月の複合市場の平均6.0円、落札率60%。補助額を建設費から差し引いて当サイトが計算。実際の入金は完了後なので、資金繰りは別に考えます。
補助なしの利回りの詳しい計算は利回りの記事にあります。
系統用蓄電池に使える補助金は、いくつあるのか?
当サイトが確かめられた、系統につなぐ蓄電池が対象の補助金は2つです。
当サイトが確かめられた、系統につなぐ蓄電池が対象の補助金は2つです。どちらも法人が対象で、1,000kW級以上の大きな設備の話です。
経済産業省(執行:環境共創イニシアチブ SII)
1/3以内(3万kW以上は1/2以内、LDESは最大2/3以内)
1申請10億〜40億円(区分による)
最大受電電力1,000kW以上の法人の事業
2026年11月4日17時必着
東京都(執行:クール・ネット東京)
助成対象経費の2/3以内
20億円
都内に本店か支店がある法人。東京電力管内の系統に直接つなぐ大規模蓄電池
2026年9月1日〜9月30日17時必着(終了)
系統につなぐ蓄電池が対象の制度だけを載せています。家庭用や工場に置く蓄電池の補助は別の制度です(下の「自分の蓄電池は、どの補助金の話か」)。
国の補助金は、いま何があるのか?
国の系統用の補助は「再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金」です。
国の系統用の補助は「再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金」です。環境共創イニシアチブ(SII)が執行しています。
| 区分 | 最大受電電力 | 補助率 | 上限(1申請) |
|---|---|---|---|
| リチウムイオン電池など | 1,000kW以上1万kW未満 | 1/3以内 | 10億円 |
| リチウムイオン電池など | 1万kW以上3万kW未満 | 1/3以内 | 25億円 |
| リチウムイオン電池など | 3万kW以上 | 1/2以内 | 40億円 |
| リユース蓄電池 | 1,000kW以上 | 1/2以内 | 20億円 |
| 長期エネルギー貯蔵(LDES) | 1,000kW以上・6時間容量未満 | 1/2以内 | 20億円 |
| 長期エネルギー貯蔵(LDES) | 1,000kW以上・6時間容量以上 | 2/3以内 | 20億円 |
令和7年度補正の公募期間は2026年9月4日から11月4日17時必着です。補助の対象は設計費・設備費・工事費です。事業の完了は単年度なら2027年2月18日まで、複数年度なら最大2029年1月19日までです。
区分は前の年度から変わっています。令和7年度は1万kW以上がまとめて2分の1でしたが、令和7年度補正では2分の1は3万kW以上になりました。前の年の資料で計算している見積もりには注意します。
過去の公募は、いつ開いて何件通ったか?
国の補助は毎年同じ時期に出るわけではありません。
国の補助は毎年同じ時期に出るわけではありません。SIIの公募ページと交付決定の一覧から集計しました。5回で蓄電システムは94件、補助額の合計は1030.17億円です。
| 事業 | 公募期間 | 件数 | 補助額の合計 | 1件の平均 |
|---|---|---|---|---|
| 令和3年度補正 | 2022年2月16日〜3月11日 | 12件 | 122.56億円 | 10.21億円 |
| 令和4年度補正 | 2023年2月6日〜4月20日 | 15件 | 173.49億円 | 11.57億円 |
| 令和5年度 | 2023年4月25日〜5月23日 | 3件 | 24.46億円 | 8.15億円 |
| 令和6年度 | 2024年8月30日〜10月31日 | 27件 | 346.50億円 | 12.83億円 |
| 令和7年度 | 2025年8月29日〜10月24日 | 37件 | 363.17億円 | 9.82億円 |
蓄電システムへの補助額の合計(億円)
SIIの交付決定一覧の「蓄電システム」の行を当サイトが足した値。水電解装置は除く。令和5年度は1次公募のみ。
令和7年度は37件で363.17億円でした。令和3年度補正と令和4年度補正は、予算額に達して途中で受付を終えています。令和4年度補正のページには、1次締切分で予算の上限に達した旨が書かれています。「次の締切で出せばいい」とは限りません。
次の公募がいつ出るかは、公表されるまで分かりません。上の表は過去の実績で、次回を約束するものではありません。
上限と区分は、回ごとにどう変わったか?
リチウムイオン電池などの区分の上限の推移です。
リチウムイオン電池などの区分の上限の推移です。同じ「補助率3分の1」でも、上限が変わっています。
| 事業 | 1,000kW〜1万kW未満の上限 | 1万kW以上の上限 | 補助率 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度補正 | 25億円 | 25億円 | 1/3、1/2 |
| 令和4年度補正 | 10億円 | 25億円 | 1/3、1/2 |
| 令和5年度 | 10億円 | 20億円 | 1/3、1/2 |
| 令和6年度 | 10億円 | 40億円 | 1/3、1/2 |
| 令和7年度 | 10億円 | 40億円 | 1/3、1/2 |
| 令和7年度補正 | 10億円 | 1万〜3万kW未満は25億円、3万kW以上は40億円 | 1/3、3万kW以上は1/2 |
令和3年度補正から令和5年度までは定格出力、令和6年度からは最大受電電力で区分しています。古い資料の数字を持ち出した説明は、今の公募には当てはまりません。
申請から入金まで、どんな流れか?
補助金は原則として後払いです。
| 段階 | やること | 時期(令和7年度補正) |
|---|---|---|
| 準備 | GビズIDプライムの取得、Jグランツの入力、見積もり、連系協議の書類 | 公募の前から |
| 公募説明会 | 東京・大阪・名古屋・福岡。東京はオンライン配信あり | 2026年9月11日、14日、15日 |
| 交付申請 | 申請書類の提出。不備があれば審査の対象外となり得る | 〜2026年11月4日17時 |
| 審査・採択 | 要件審査、外部有識者の採点審査 | 申請の後 |
| 交付決定 | ここから契約・発注が可能 | 決定の通知の後 |
| 設置・検収・支払 | 機器の納入、工事、支払いの完了 | 単年度は2027年2月18日まで |
| 実績報告・確定検査 | 実績報告書、書類審査、必要なら現地調査 | 完了から30日以内など |
| 精算払い | 確定通知の後に補助金が入金 | 事業の完了の後 |
| 運用の報告 | 稼働後の運用データの報告、取得財産の管理台帳 | 完了の後も |
補助金は原則として後払いです。つなぎの資金をどう用意するかも、最初に決めます。複数年度の事業には、年度ごとの概算払いの決まりもあります。
誰が申請できて、誰が申請できないのか?
完成した設備を買う人は、原則としてこの申請者になれません。
令和7年度補正の公募要領の要件を、投資を考える人の目線で並べました。
| 要件 | 内容 | 投資家にとっての意味 |
|---|---|---|
| 法人 | 日本国内で事業活動を営む法人 | 個人は申請できません |
| 規模 | 最大受電電力1,000kW以上 | 低圧や小さな高圧の案件は対象外です |
| 所有者かつ使用者 | 固定資産として登録する所有者で、市場取引を主体で行う使用者 | リースなら所有者と使用者の共同申請です |
| 経営基盤 | 直近決算で債務超過は対象外 | 新しいSPCは主な出資者の決算で見ます |
| 順番 | 交付決定の後に契約・発注 | 決定の前に発注した分は対象外です |
| 報告 | 稼働後の運用データの報告 | 運用会社の協力が要ります |
| 処分 | 処分制限期間の処分は事前に承認 | 売却・担保の前に承認が要ります |
完成した設備を買う人は、原則としてこの申請者になれません。すでに発注された設備は対象にならないからです。分譲の案件で補助金の話が出たら、誰が申請者で、誰の名前で交付決定を受けるのかを聞きます。
SPCへの譲渡を予定している場合は、事前にSIIに相談するよう公募要領に書かれています。
規模で、補助額はいくらになるか?
6.2万円/kWhは、2023年度の補助事業のシステム価格の平均(工事費を含みません)。
6.2万円/kWhは、2023年度の補助事業のシステム価格の平均(工事費を含みません)。3時間率で、この金額をそのまま補助対象経費と仮定すると、補助額は次のとおりです。実際の補助対象には設計費・工事費も入るので、補助対象経費はこの表より大きくなります。年度でも価格は変わります。
| 規模 | 建設費 | 補助率 | 上限 | 補助額 | 自己負担 | 上限に届くか |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1,000kW | 1.86億円 | 1/3 | 10億円 | 6,200万円 | 1.24億円 | 届かない |
| 5,000kW | 9.30億円 | 1/3 | 10億円 | 3.10億円 | 6.20億円 | 届かない |
| 9,999kW | 18.60億円 | 1/3 | 10億円 | 6.20億円 | 12.40億円 | 届かない |
| 10,000kW | 18.60億円 | 1/3 | 25億円 | 6.20億円 | 12.40億円 | 届かない |
| 29,999kW | 55.80億円 | 1/3 | 25億円 | 18.60億円 | 37.20億円 | 届かない |
| 30,000kW | 55.80億円 | 1/2 | 40億円 | 27.90億円 | 27.90億円 | 届かない |
| 50,000kW | 93.00億円 | 1/2 | 40億円 | 40.00億円 | 53.00億円 | 上限に届く |
工事費を含まないこの単価なら、3万kWまでは上限に届きません。3万kW以上の区分で上限の40億円に届くのは約43,011kWからです。見てのとおり、3万kWの境目で補助率が変わるので、自己負担は規模と比例しません。
申請者は容量の区分を自由に選べるわけではありません。判断の基準になるkWは公募要領の補足に書かれているので、区分の境目の案件は必ず確かめます。
補助があると、利回りはどこまで上がるか?
建設費と補助率の組み合わせです。
建設費と補助率の組み合わせです。補助額は建設費から差し引いて計算しました。6.2万円/kWhは、2023年度の補助事業のシステム価格の平均(工事費を含みません)。
| 建設費 | 補助なし | 補助1/3 | 補助1/2 | 補助2/3 |
|---|---|---|---|---|
| 8万円/kWh | −3.8% | 0.4% | 3.7% | 9.0% |
| 6.2万円/kWh | −1.2% | 3.3% | 6.9% | 13.1% |
| 5万円/kWh | 1.1% | 5.9% | 10.0% | 17.2% |
| 4万円/kWh | 3.7% | 9.0% | 13.7% | 22.1% |
| 3万円/kWh | 7.4% | 13.7% | 19.4% | 30.1% |
建設費6.2万円/kWhなら、補助なしで−1.2%、3分の1で3.3%、2分の1で6.9%、3分の2で13.1%です。元本が戻る(利回り0%以上の)には約11%の補助が要る計算です。
売り手の収支の試算を見るときは、補助がある場合とない場合の2本を出してもらいます。補助が落ちると成り立たない案件かどうかが分かります。
審査では、収支が良いかよりも根拠が見られます。公募要領は、楽観的な予測でより良い収益を試算できるので、収支の良し悪しではなく試算の根拠と合理性を評価すると書いています。投資家にとっても同じ読み方が使えます。
審査で何を見られるのか?
連系協議の進み具合が点数になるので、接続の手続きが遅い案件は不利です。
| 審査の項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 導入計画 | 系統連系協議の進み具合、工期の根拠 |
| 活用計画 | 最大受電電力の活用の割合、電力量の活用の割合、出力制御の時間帯の充電 |
| 事業性 | ビジネスモデルの構造、根拠のある数字か、体制と類似の経験、リスクの分析 |
| リスク対策 | JIS C 4441・IEC 62933-5-2の認証や第三者の評価、情報セキュリティ |
| その他 | 省エネの開示、リサイクル、騒音対策、地域への貢献 |
連系協議の進み具合が点数になるので、接続の手続きが遅い案件は不利です。逆に言えば、採択された案件は接続と体制を一定程度は見られたということです。ただし、儲かることを国が保証したという意味ではありません。
東京都など、自治体の補助はあるのか?
当サイトが確かめられた自治体の系統用の事業は、東京都です。
当サイトが確かめられた自治体の系統用の事業は、東京都です。
| 項目 | 東京都(クール・ネット東京)の内容 |
|---|---|
| 事業名 | 再エネ導入拡大を見据えた系統用大規模蓄電池導入支援事業 |
| 対象者 | 都内に登記簿上の本店または支店がある法人(一般送配電事業者を除く) |
| 助成 | 助成対象経費の3分の2以内、上限20億円 |
| 接続先 | 東京電力管内の電力系統に直接つなぐ大規模蓄電池 |
| 令和8年度の受付 | 2026年9月1日〜9月30日17時必着(受付終了) |
| 予算 | 令和8年度の出えん額130億円 |
国の3分の1と比べると高い率ですが、都内に本店か支店が要ります。国の補助と併せて受けられるかは、要綱で確かめてください。当サイトでは確認していません。
ほかの自治体については、検索の範囲では系統用に限った公募を確認できませんでした。ないという意味ではありません。家庭用や工場に置く蓄電池の補助は多くの自治体にありますが、電力系統に直接つなぐ設備は対象外のことがあります。設置先の自治体の環境部局に聞くのが確実です。
自分の蓄電池は、どの補助金の話か?
「蓄電池の補助金」は複数あります。
「蓄電池の補助金」は複数あります。SIIの事業比較では次のように分かれています。
| 略称 | 蓄電容量 | 置く場所 | 主な要件 |
|---|---|---|---|
| DR家庭用 | 20kWh以下 | 家庭などの需要側 | SIIに登録された設備 |
| DR小規模業務産業用 | 20kWh超 | 高圧以上の需要側 | PCS合計100kW未満 |
| 大規模業務産業用 | 20kWh超 | 高圧以上の需要側 | PCS合計100kW以上 |
| 再エネ電源併設 | — | 発電事業者の再エネ電源に併設 | PCS100kW以上、原則1,000kW以上 |
| 系統用 | — | 電力系統に直接接続 | 最大受電電力1,000kW以上 |
この記事の「系統用」は最後の行です。低圧の系統用蓄電池は、この区分の1,000kWの要件を満たしません。低圧の案件については低圧の記事にあります。
補助金をもらうと、税と売却はどうなるか?
国や自治体の補助金は、受け取った年の収入になるのが原則です。
国や自治体の補助金は、受け取った年の収入になるのが原則です。ただし、固定資産を取得するための補助金には特例があります。法人は法人税法42条の圧縮記帳、個人は所得税法42条の総収入金額不算入で、返還不要が確定しているなどの条件を満たせば、受け取った年の課税を先送りできます。
先送りなので、なくなるわけではありません。帳簿価額が下がる分だけ、将来の償却費が減ります。固定資産税では圧縮記帳は認められていないと、自治体の手引きに書かれています。
売却にも制限があります。補助金適正化法22条により、補助の目的に反して使う・譲渡する・交換する・貸し付ける・担保に供するには承認が必要です。SIIの公募要領は、処分制限期間を法定耐用年数の期間とし、承認の際に返還が発生する場合があるとしています。
借入の担保に設備を入れる計画なら、最初から確かめておきます。売却については売却の記事、耐用年数は耐用年数の記事にあります。
ほかに、よく聞かれることは?
よく聞かれることを、ここにまとめました。
国の系統用の事業は法人が対象です。東京都の事業も法人が対象です。個人名義で買う設備に、補助金を前提にした説明をされたら確かめてください。
国の系統用の事業は最大受電電力1,000kW以上が要件なので、低圧は対象外です。
公募要領では、交付決定の前に発注等を行った場合は補助対象外です。SIIに聞いてください。
公表されるまで分かりません。SIIのページで確かめてください。過去の時期は記事の表のとおりです。
不正があったときの取消しと、処分制限期間の処分の承認の際です。不正の場合は加算金(年10.95%)が付くと公募要領に書かれています。
利回りは補助額を建設費から差し引いた当サイトの計算で、実際の補助額や入金の時期とは一致しません。公募の条件は回ごとに変わるので、申請の前に最新の公募要領を確かめてください。
「計算の例」は実際の商品の条件ではありません。出口(売却・契約終了)で戻る額は、帳簿の価値がほぼ0になっているので、そのまま利益として課税されるとしています。 法人は実効税率30%の例です。手数料・出口の額・出口の税率を変えた詳しい計算は減価償却の繰り延べ計算で。