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「関連銘柄」といっても、言葉の出てくる回数で見ると、会社によって重さはまったく違います。
41社は1〜2回だけで、6社は50回以上です。
会社自身が金融庁に出した書類に何を書いているかを、役割ごとに整理します。
有価証券報告書の本文に「系統用蓄電」「蓄電所」などの言葉が出てくる上場企業の数です。
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1 / 7この記事の流れ
系統用蓄電池の関連銘柄|有価証券報告書で触れた100社
結論から聞きたい。どうなんだ?
「関連銘柄」といっても、言葉の出てくる回数で見ると、会社によって重さはまったく違います。
数字で見る
数字で見ると、こうなります
「関連銘柄」といっても、言葉の出てくる回数で見ると、会社によって重さはまったく違います。
41社は1〜2回だけで、6社は50回以上です。
この記事は銘柄をすすめません。
株価も載せません。
設備を買う場合との違いこの表は当サイトの整理です。
逆に、小さな会社が大きな資金を蓄電所に入れていれば、その会社…
だから、社名の一覧より「その会社にとってどのくらいの重さか」…
全部で3,825通です。
その本文を「系統用蓄電」「系統用の蓄電」「蓄電所」「系統蓄電…
検索なので、言葉を使わずに同じ事業を書いている会社は漏れます…
POINT 3
どうやって調べたのか
どうやって調べたのか?
金融庁のEDINETから、2025-09-29〜2026-10-30に出された有価証券報告書を、上場企業ごとに直近の1通ずつ取りました。
1社が複数の役割を持つこともあります。
回数が3回以上の会社と、機器などで役割が明らかな会社を載せて…
役割の中は証券コードの順で、順位ではありません。
「関連銘柄」といっても、言葉の出てくる回数で見ると、会社によって重さはまったく違います。
41社は1〜2回だけで、6社は50回以上です。
会社自身が金融庁に出した書類に何を書いているかを、役割ごとに整理します。
まとめ
この記事のポイント
くわしい数字と出どころは、本文で確かめてください。
結論から聞きたい。どうなんだ?
「関連銘柄」といっても、言葉の出てくる回数で見ると、会社によって重さはまったく違います。
「関連銘柄」といっても、言葉の出てくる回数で見ると、会社によって重さはまったく違います。41社は1〜2回だけで、6社は50回以上です。
この記事は銘柄をすすめません。株価も載せません。会社自身が金融庁に出した書類に何を書いているかを、役割ごとに整理します。株を買うことは、蓄電所の収入を直接受け取ることとは別の投資です。
言葉が出てくる100社の、1通の中の回数
直近の有価証券報告書1通の中で数えました。回数は書かれている量で、利益の大きさではありません。
株で投資すると、何を買うことになるのか?
売上が1兆円の会社が蓄電所を始めても、株の値動きは蓄電所だけでは決まりません。
設備を買う場合との違い
この表は当サイトの整理です。
| 設備を買う | 上場株を買う | |
|---|---|---|
| 受け取るもの | 蓄電所の市場収入から費用を引いた分 | その会社全体の利益の一部(配当など) |
| 蓄電池の影響 | ほぼすべて | 会社の事業の一部。小さいことが多い |
| いくらから | 低圧で1,000万円台から(各社の表示) | 100株ぶんの代金 |
| 途中で売る | 買い手を探す | 市場で売買できる |
| 電池が壊れたら | 自分の負担になることがある | 会社が負う。業績に出る |
売上が1兆円の会社が蓄電所を始めても、株の値動きは蓄電所だけでは決まりません。逆に、小さな会社が大きな資金を蓄電所に入れていれば、その会社の命運に関わります。だから、社名の一覧より「その会社にとってどのくらいの重さか」を見ることが大切です。
買い方そのものは普通の株と同じで、証券会社の口座で証券コードを指定して注文します。東京証券取引所の内国株は100株単位で取引されています。
どうやって調べたのか?
金融庁のEDINETから、2025-09-29〜2026-10-30に出された有価証券報告書を、上場企業ごとに直近の1通ずつ取りました。
金融庁のEDINETから、2025-09-29〜2026-10-30に出された有価証券報告書を、上場企業ごとに直近の1通ずつ取りました。全部で3,825通です。
その本文を「系統用蓄電」「系統用の蓄電」「蓄電所」「系統蓄電」などの言葉で検索し、出てきた回数と前後の文を見ました。検索なので、言葉を使わずに同じ事業を書いている会社は漏れます。短信や決算説明資料は見ていません。
100社のうち、その欄に言葉が出てきた社数
1社が複数の欄に出てくるので、足しても社数になりません。前後の文を保存した分(1社14か所まで)の集計です。
事業の内容の欄に書くのと、方針の中で1回触れるのとでは意味が違います。経営方針やリスクの欄だけに出てくる会社は、まだ計画や環境の説明にとどまっている場合があります。「継続企業の前提に関する注記」の欄に言葉が出てくる会社も3社ありました。
役割ごとに、どんな会社があるか?
書類の文を読んで、当サイトが役割に分けました。
書類の文を読んで、当サイトが役割に分けました。1社が複数の役割を持つこともあります。回数が3回以上の会社と、機器などで役割が明らかな会社を載せています。役割の中は証券コードの順で、順位ではありません。
役割ごとの社数
下の表に載せた会社の数です。
書類に書かれていること
役割の分類と要約は当サイトの整理です。
| 役割 | コード | 会社 | 売上(億円) | 回数 | 書類に書かれていること |
|---|---|---|---|---|---|
| 蓄電所の開発・保有 | 1783 | fantasista | 94 | 13 | クリーンエネルギー事業で蓄電所の建設運営。用地販売などで売上2億35百万円 |
| 蓄電所の開発・保有 | 1925 | 大和ハウス工業 | 55,769 | 6 | 九州工場で実証事業。2026年8月の運転開始予定と記載 |
| 蓄電所の開発・保有 | 2321 | ソフトフロントホールディングス | 10 | 9 | 系統蓄電所の開設に向け候補地とEPC業者の選定を並行 |
| 蓄電所の開発・保有 | 2337 | いちご | 927 | 4 | 再エネの多様化とあわせて系統用蓄電池の関連事業の拡大に取り組むと記載 |
| 蓄電所の開発・保有 | 3083 | スターシーズ | 104 | 90 | 持株会社が系統用蓄電池事業を自ら運営と記載 |
| 蓄電所の開発・保有 | 3131 | シンデン・ハイテックス | 428 | 10 | 千葉県旭市の土地と系統用蓄電所の建設工事請負の契約を重要な契約に記載 |
| 蓄電所の開発・保有 | 3150 | グリムス | 339 | 29 | 事業の1つに系統用蓄電池事業。蓄電所の運用を開始 |
| 蓄電所の開発・保有 | 3647 | ジー・スリーホールディングス | 6 | 33 | 系統用蓄電所事業への参入を記載 |
| 蓄電所の開発・保有 | 3719 | AIストーム | — | 5 | 2025年10月に系統用蓄電池事業を開始。蓄電所用の土地を保有 |
| 蓄電所の開発・保有 | 3777 | 環境フレンドリーホールディングス | 14 | 4 | 再エネ事業に系統蓄電池。発電所と蓄電所の安定稼働を課題に記載 |
| 蓄電所の開発・保有 | 3825 | リミックスポイント | 178 | 22 | 2029年3月期までに系統用蓄電所20か所の保有を目標に掲げる |
| 蓄電所の開発・保有 | 3856 | Abalance | 1,202 | 13 | 系統蓄電池事業で蓄電所の新規案件獲得に取り組むと記載 |
| 蓄電所の開発・保有 | 3913 | GreenBee | 10 | 20 | 製品一覧に系統用蓄電池事業(自社蓄電所の運営) |
| 蓄電所の開発・保有 | 5337 | ダントーホールディングス | 49 | 4 | 新たな事業として系統用蓄電池事業。建設から運営までを本格化と記載 |
| 蓄電所の開発・保有 | 5582 | グリッド | — | 63 | 2026年5月に系統用蓄電所(高圧)の開発を開始。AIの蓄電所関連サービスも |
| 蓄電所の開発・保有 | 5884 | クラダシ | 38 | 68 | 系統用蓄電所の取得・保有。2025年9月に栃木小山蓄電所で市場取引を開始 |
| 蓄電所の開発・保有 | 6838 | 多摩川ホールディングス | 56 | 16 | 発電所用地の確保などとあわせて系統用蓄電所の新規開発 |
| 蓄電所の開発・保有 | 7047 | ポート | 291 | 14 | 2026年4月に系統用蓄電所事業への本格参入を決定 |
| 蓄電所の開発・保有 | 8887 | シーラホールディングス | 393 | 10 | 2025年12月に第1号を取得。2027年12月末までに4基へ広げる計画 |
| 蓄電所の開発・保有 | 8931 | 和田興産 | — | 11 | その他の収入に蓄電所の売電収入。新規事業として開発 |
| 蓄電所の開発・保有 | 8938 | グローム・ホールディングス | 20 | 8 | 2026年5月に系統用蓄電所事業を開始。本業は医療関連 |
| 蓄電所の開発・保有 | 9519 | レノバ | 876 | 173 | 蓄電所の所有と調整力・容量価値の販売、開発・運営を主な事業に掲げる |
| 販売・開発支援 | 1407 | ウエストホールディングス | 472 | 62 | 2025年8月に初号機を販売。業務提携も記載 |
| 販売・開発支援 | 1436 | グリーンエナジー&カンパニー | 184 | 43 | 系統用蓄電所の開発・建設・運用を一貫して提供 |
| 販売・開発支援 | 2134 | 北浜キャピタルパートナーズ | 19 | 25 | 適地の選定や系統連系枠の確保など蓄電所の開発に取り組む |
| 販売・開発支援 | 2721 | ジェイホールディングス | 2 | 109 | 蓄電所の開発販売と、集団投資スキームの組成・管理を開始 |
| 販売・開発支援 | 3113 | UNIVA・Oakホールディングス | 23 | 16 | 子会社が系統用蓄電池などへの事業拡大を推進。人材不足などのリスクも記載 |
| 販売・開発支援 | 3260 | エスポア | 6 | 25 | 系統用蓄電池用地と送電系統に係る権利の販売。2物件を引き渡し |
| 販売・開発支援 | 3726 | フォーシーズHD | 24 | 34 | 太陽光と系統用蓄電池の設備の権利等の販売 |
| 販売・開発支援 | 3840 | パス | 24 | 3 | 系統用蓄電池などの開発への事業拡大を検討。業務提携の契約を記載 |
| 販売・開発支援 | 3931 | バリューゴルフ | 44 | 9 | 2025年6月に系統用蓄電池施設の土地を購入。不動産事業の一環 |
| 販売・開発支援 | 5721 | エスクリプトエナジー | — | 16 | 2026年2月に系統用蓄電池の土地と設備の調達の契約を記載 |
| 販売・開発支援 | 6092 | エンバイオ・ホールディングス | 126 | 7 | 子会社が蓄電所の開発・EPC・O&M。用地のパイプラインが130超と記載 |
| 販売・開発支援 | 6786 | RVH | 13 | 10 | 蓄電所設備の開発案件の仲介・コンサルティング・工事請負 |
| 工事・EPC | 1434 | JESCOホールディングス | 191 | 5 | 九州と新潟の系統用蓄電所の施工が完工と記載 |
| 工事・EPC | 1832 | 北海電工 | 724 | 4 | 主要な工事に複数の蓄電所の工事を記載 |
| 工事・EPC | 1938 | 日本リーテック | 740 | 5 | 系統用蓄電池などの新たな事業をスタートと記載 |
| 工事・EPC | 1941 | 中電工 | 2,278 | 3 | プロジェクトを設置して系統用蓄電池事業に取り組むと記載 |
| 工事・EPC | 1944 | きんでん | 7,507 | 6 | 子会社が蓄電所の保守管理。蓄電池ファンドの運営会社も |
| 工事・EPC | 1950 | 日本電設工業 | — | 1 | 系統用蓄電所などの分野に営業展開と記載 |
| 工事・EPC | 3156 | レスター | 6,309 | 1 | 系統用蓄電池のEPCとO&Mの一体展開を記載 |
| 工事・EPC | 5074 | テスホールディングス | 512 | 25 | 系統用蓄電所の累積施工容量は受注済み375.9MWと記載。静岡菊川蓄電所などのEPC |
| 工事・EPC | 6072 | 地盤ネットホールディングス | 32 | 5 | 系統用蓄電池の建設で支援サービスと地盤関連の業務提携 |
| 工事・EPC | 6753 | シャープ | 18,928 | 1 | エネルギーソリューションで蓄電所EPCが伸びたと記載 |
| 工事・EPC | 8928 | 穴吹興産 | 1,389 | 7 | 蓄電所などの電気工事請負の受注が進んだと記載 |
| 機器・部品 | 485A | パワーエックス | 193 | 26 | 蓄電システムの開発・製造・販売から系統用蓄電所の企画・運用まで |
| 機器・部品 | 6594 | ニデック | 27,087 | 1 | BESS(系統用蓄電システム)などの研究開発を記載 |
| 機器・部品 | 6622 | ダイヘン | 2,377 | 1 | 系統用蓄電池パッケージを記載 |
| 機器・部品 | 6653 | 正興電機製作所 | 314 | 9 | 系統用蓄電所向け受変電システム、蓄電システム、PCS |
| 機器・部品 | 6674 | ジーエス・ユアサ コーポレーション | 6,090 | 1 | 新規事業案として蓄電所ビジネスへの参画の実証に着手 |
| 運用・アグリゲーション | 350A | デジタルグリッド | 62 | 15 | 2024年12月に蓄電池のアグリゲーションを開始。保有・運営の子会社も |
| 運用・アグリゲーション | 7162 | アストマックス | 253 | 26 | 蓄電所のアグリゲーター業務とAIによる運用業務を記載 |
| 運用・アグリゲーション | 8056 | BIPROGY | 4,337 | 2 | 系統用蓄電池を活用したアグリゲーション事業に取り組むと記載 |
| 運用・アグリゲーション | 8131 | ミツウロコグループ | 3,395 | 8 | 2025年5月に系統用蓄電池の運用受託サービスを開始 |
| 電力・ガス | 1662 | 石油資源開発 | 3,403 | 1 | 設備投資の主なものにJAPEX苫小牧蓄電所の建設工事 |
| 電力・ガス | 2734 | サーラコーポレーション | 2,515 | 5 | 2025年10月に系統用蓄電所と併設型の蓄電所が稼働 |
| 電力・ガス | 5019 | 出光興産 | 81,059 | 4 | 系統用蓄電池の姫路蓄電所の運転開始を記載 |
| 電力・ガス | 9503 | 関西電力 | 40,566 | 7 | 子会社が系統用蓄電池の市場運用を受託。カン-denchiファンド合同会社 |
| 電力・ガス | 9505 | 北陸電力 | 7,866 | 4 | 2026年1月に舟橋蓄電所合同会社に出資 |
| 電力・ガス | 9506 | 東北電力 | 23,724 | 5 | 2025年6月に韮塚蓄電所と小角田蓄電所が営業運転を開始 |
| 電力・ガス | 9532 | 大阪瓦斯 | 20,303 | 3 | 千里蓄電所と武雄蓄電所が2025年に営業運転を開始 |
| 金融・リース | 8424 | 芙蓉総合リース | 7,887 | 4 | 系統蓄電池事業への投融資を段階的に広げると記載 |
| 金融・リース | 8425 | みずほリース | 9,216 | 3 | 系統用蓄電池事業で武雄蓄電所の商業運転を開始 |
| 金融・リース | 8439 | 東京センチュリー | 14,577 | 9 | 大阪府と岩手県で系統用蓄電池の商業運転を開始 |
| 金融・リース | 8591 | オリックス | — | 3 | 再エネ事業の取組の1つに蓄電所事業を記載 |
| 金融・リース | 8739 | スパークス・グループ | 196 | 11 | 実物資産の運用で蓄電所への投資を進めると記載 |
| 参入の検討・その他 | 604A | ビーエイブル | — | 4 | 工場跡地を系統用蓄電池などに活用する検討。計画は未確定と記載 |
売上は直近の有価証券報告書の連結または単独の売上高などです。「—」は当サイトの方法で取り出せなかった会社です。金融機関などは経常収益などで、同じ意味の数字ではありません。
回数が多い会社と、売上の大きい会社は同じか?
売上が1兆円以上の会社は13社ありましたが、そのうち10社は回数が5回以下です。
同じではありません。売上が1兆円以上の会社は13社ありましたが、そのうち10社は回数が5回以下です。大きな会社の中では、蓄電所は事業の一部として触れられています。
売上が100億円未満の会社は23社です。中には回数が多く、本業と別の新しい事業として蓄電所を掲げる会社もあります。食品・医療・ゴルフ・不動産など、もともと電力と別の業種から入る例が報告書に出てきます。この場合、計画の成否が会社全体に効きます。
特に大事なのは「セグメント情報」です。蓄電所の売上が独立して出ていないなら、その事業の採算は外からは読み取れません。まだ売上が立っていない計画段階の会社もあります。
よく名前が挙がる会社は、書類に何と書いているか?
報道や解説で名前が挙がる会社でも、書類の記述の重さはさまざまです。
報道や解説で名前が挙がる会社でも、書類の記述の重さはさまざまです。たとえばジーエス・ユアサ コーポレーションの直近の報告書では、言葉が1回で、新規事業の案として「蓄電所ビジネスへの参画」が書かれていました。製品の販売は別の言葉で書かれている可能性があります。
逆に、住友電気工業、東京瓦斯、日立製作所、ENEOSホールディングス、電源開発、パナソニックホールディングスの直近の報告書には、今回の検索語は出てきませんでした。公式ページや発表で蓄電池の事業を案内している会社も含まれます。「レドックスフロー」など別の言葉で書かれているのか、会社全体の中で報告書に書くほどの大きさではないのかは、この検索ではわかりません。東芝は今回の上場企業の一覧に入っていません。
上場株のリスクは、蓄電所のリスクと何が違うか?
市場の値段が下がれば、蓄電所を持つ会社の利益は減る可能性があります。
株は両方の影響を受けます。市場の値段が下がれば、蓄電所を持つ会社の利益は減る可能性があります。さらに株には、会社全体の事情と、株式市場の動きが重なります。
リスクの受け方の違い
この表は当サイトの整理です。
| リスク | 設備を持つ人 | 株を持つ人 |
|---|---|---|
| 市場の値段の下落 | 収入が減る | 事業の重さに応じて業績に出る |
| 接続や工事の遅れ | 収入の開始が遅れる | 計画の遅れとして開示されることがある |
| 火災などの事故 | 設備の損害。保険の範囲 | 損失と評判の影響 |
| 資金繰り | 自分の借入 | 増資や借入。株数が増えると1株の価値が薄まる |
| 本業の不振 | 関係しない | 蓄電所が順調でも株に効く |
| 株式市場全体の下落 | 関係しない | 業績と関係なく下がることがある |
新しい事業として掲げる会社では、増資で資金を集める例もあります。報告書の「発行済株式総数、資本金等の推移」「新株予約権」の欄で、過去に株数がどれだけ増えたかを確かめられます。
どうやって進めればいいんだ?
「テーマ株」の一覧は、作った人の判断でできています。
「テーマ株」の一覧は、作った人の判断でできています。一覧に載っていることは、業績への影響が大きいことを意味しません。この記事の表も同じです。判断の材料の入口として使ってください。上場企業の決算の読み方は上場企業のページにあります。
ほかに、よく聞かれることは?
よく聞かれることを、ここにまとめました。
当サイトは銘柄をすすめません。将来の株価も予想しません。書類に書かれた事実を整理するところまでです。
当サイトは株価のデータを載せていません。最新の株価は証券会社などでご確認ください。
そうとは限りません。回数は書かれている量で、利益の大きさではありません。セグメント情報の数字を見るのが確実です。
投資法人の形で上場している商品ですが、当サイトが見た保有資産に蓄電所はありませんでした。ファンドの記事で扱います。
役割の分類と要約は当サイトによるもので、会社の公式の分類ではありません。報告書の提出の後に始めた事業や、やめた事業は反映されていません。株価・価格は使っていません。特定の銘柄をすすめるものでも、将来の業績や株価を予想するものでもありません。
「計算の例」は実際の商品の条件ではありません。出口(売却・契約終了)で戻る額は、帳簿の価値がほぼ0になっているので、そのまま利益として課税されるとしています。 法人は実効税率30%の例です。手数料・出口の額・出口の税率を変えた詳しい計算は減価償却の繰り延べ計算で。